アイテム詳細
コーエー
グループ:Video Games
ランキング:503
価格:¥ 13,440
発売日:2008-06-19
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カスタマーレビュー ![]()
素敵な作品だけど…
(2008-07-21)
ヒロインがとにかく勇敢で、でも女の子っぽさが強くて♪とても魅力的です。ストーリーもよく作られているし、絵はいわずもがなですが繊細でキレイ。
素直に感動できると思います。ただ、ちょと、男性キャラで一人「ええっ!!」と思わせる物語の人がいます。
彼の物語を通してスピリチュアル的な「生と死の意味」を表してみたのかな?とも思うのですが、あまり後味がよろしくなく…。他にも複雑な物語の人いるけど、ちゃんと納得できる物語です。彼の物語さえ違っていれば満点です。
特典の宝玉は基本的に地味色ばかりで、もっと色鮮やかにしてほしかった。チョ―カーっていうのもね…。石がひとつだけ入る、綺麗な袋をつけてもらうほうが嬉しかった。
追加ディスク前提の作り
(2008-07-21)
コンプした時、達成感より何より先に「これは追加ディスク出るな」と脱力させるようなゲームを作るのはどうかと思います。
キャラはいいのに、ほとんどのシナリオでいろいろな要素が散漫に散らばるだけで魅力を生かせていないのが残念。
自分で補完するにしてもゲーム本編で説明不足すぎて補完というより妄想になってしまうので空しくなります。
また、某キャラの真EDは、あの設定なら誰か一人と恋愛確定させないルートの方がよかったと思います。あれを見てしまうと今まで迎えた別キャラ達とのEDが非常に微妙になります……。
スチルの全体的なレベルが上がっているのはよかったしBGMもよかった。EDの歌は歌詞で4世界を表現できてはいるのですがいかんせん歌唱力不足だと思います。
遙かシリーズとして見るとどこが始まりの物語なのかわからない中途半端さですし、恋愛ゲームとして見ると描写不足が目立ち恋愛とメインストーリーが上手く絡んでいないという不完全燃焼ですが、恋愛要素ありのADVとして見ればそれなりに好意的に評価できる作品だと思います。
ネオロマというよりは・・・
(2008-07-17)
主人公が亡国の姫、ということでかなり期待してプレイしました。
声優シャッフル等、今までの遙かと大分違いますが、色々と不満はありつつも楽しめました。ただ、ネオロマというよりは、恋愛要素有のRPG風ゲームのような気が。
<不満点>
・追加ディスクで補完する意図が見え見え(描写が足りない)
・キャラごとに糖度や、展開の納得度に差がある(特に某キャラの真EDは、そのキャラのファンにも、そうでない人にもどうなんだろう、と思わせる設定)
・背景は綺麗だが、使い回しが多い
・3Dである必要性を感じない
・ロードが若干遅い(wii版は早いです)
・パートボイスなのは別に構わないが、つくべき所についていない印象
・同じくスチルも、枚数が少ないくせに、恋愛イベントで使われないことが多い
・サブキャラが多いのは嬉しいが、その分メインが薄くなってしまっては却って……
・どの辺りがはじまりの物語なのかわからない
・おまけが少ない(イベント回想は、スチルが出ている間だけでなく、そのイベント全部見れるようにして欲しかった)
<良かった点>
・アニメがなくなった
・スチルが全体的に綺麗になった(あくまで全体的に)
・立ち絵が増えた?
・トレジャーの特典書き下ろしはいい(ただし石はいらない)
・個人的にはシリーズ中で一番好き
ただ、かなり人を選ぶ作品になったなあというのが正直な感想です。甘々じゃなきゃ嫌、気になるキャラだけさくっとプレイしたい、壮大な謎?不明点は自分で補完?それより気軽に楽しめればいいよ、という方にはオススメできません。
詰めが甘い
(2008-07-12)
ストーリーの大筋は良いと思うのですが・・アレですね文字通り詰めが甘い。
長いから・・最後の最後で手を抜いた感じが丸見えでした。
【主人公=姫】 姫に恋してた者は全てを失う・・とか、お馴染みの龍に身を捧げて世界を救う・・等の悲恋を思わす要素があるわりには、最終的にその辺りの要素を無視したエンディングになっていました。
そして一部、不に落ちない点がありました。
あるキャラクターの身体的変化に主人公がいつ、何処で気が付いたのか?
また、そのキャラクターの心境の変化、戸惑いなどがあったのでしょうが・・描かれていませんでした。
あとは、話の中でキャラに関するネタが話されているにも関わらず、本人や本人のイベント等で描かれる事が無かった事。
ゲーム自体のボリュームはかなりあるのですが、戦争>恋愛、と言う感じでキャラ別のイベント、スチルの少なさにガッカリです。
龍神も名ばかりで殆ど(白龍)活躍しませんし・・
全体的に愛の薄さを感じずにはいられなかった作品です。
面白いけれど勿体ない箇所も。
(2008-07-06)
遙かシリーズは1からやっていますが、これも面白いです。
ですが、キャラクター全員にボイスが付いていないこと(さすがにモブはなくても構いませんが)・伏線が回収しきれて
いないこと・前作までに比べての糖度の低さ・スチルの少なさなどに「うーん?」と思ってしまいました。なので星4つ。
きっと3のように追加ディスクの類が出るのだと思いますが、ハナからそれを狙っているのでは?という感が否めません。
シリーズ物として、前作よりよいものを、と期待していたのですが、ボイスに関してはがっかりしたと言わざるを得ません。
伏線の回収がしきれていないなあと思った箇所はちらほらとあるのですが、たとえば柊が千尋のことを好きな理由とか、
その辺がよくわかりませんでした。
糖度の低さ云々は正確に言えば個人差があります。甘いな!と思ったEDやイベントはあったにはありましたが、
キャラクターによっては全体的に甘いとは言い難い人もいたり。甘いのが好きな人には物足りないかもしれません。
かく言う私もそうですが。
戦闘は面白かったです。慣れてくるとちょっと物足りないですが(笑)恵のシステムも面白いですね。最初五行から十干に
変わっただけかと思いましたが、気の流転だとかがすごい便利でした。
なんだかネオロマンスゲームというよりは、SRPGに近い物を感じた気がしなくもないです。

