アイテム詳細
AQインタラクティブ
グループ:Video Games
ランキング:5160
価格:¥ 5,040
発売日:2007-11-15
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カスタマーレビュー ![]()
買わない方が良い
(2008-11-21)
長かった割に全く報われないエンドを迎えるハッキリ言って最悪なゲームです。後味が悪くて気分が悪いです。ハッピーエンドを期待させといて実際にはハッピーエンドは存在せず腹が立ちました! タイトルの意味が全く分からない。 アナタヲユルサナイだと笑わせるぜ!俺的にはこんな最悪なエンドしかないゲームを作った奴ヲユルサナイですね!
掘り出し物
(2008-10-26)
タイトルが怖くて買い控えていましたが、ベスト版が出たというので買ってみました。
植松伸夫さんのサントラと言うことで、サントラだけを買おうか、やはりゲームで聴いてから
サントラを買おうか、と長いこと悩んでいたわけでしたが。
ノベルものというものはあまりやったことがないのですが(昔、かまいたちの夜はやったと
思う)、今回も、PSPの面白そうなゲームないかなぁ〜 折角PSP-3000に買い換えたのになぁ、
とSCEの戦略の弱さに嘆いている中、ふとこのタイトルが1本だけ目に止まって(もしかして
出荷数少ない??)買ってみました。
正直あまり期待はしていなかったのです。あまり評判が聞かれないので。でも音楽はDL視聴
でよいものを期待できることは間違いなかったので、心をまっさらにして始めました。
ところが、ノベルって、ええー、こんなに面白いものだったの?!という感じです。
序盤は、単なる浮気調査の幕開けなのですが、事件ごとのエピソードがいくつかあるようです。
セーブが基本いつでも出来るので(といっても再開できるセーブポイントが少し前になってい
たりするわけですが、その場合、PSで言うところのL1で早送りできます)「いつでもやめられ
る」くらいな気持ちでやっていると、
なんと、ずるずる、やめられなくなっているではありませんか(笑)
内容も、シナリオも大人向けな感じですが、知性あるしっかりとした言葉の進行で、植松さん
の音楽が常時流れている、ということでは、PSPゲームとしては、格調あるちょっとした上質
の掘り出しゲーム、と思います。
理々子(自分)のトークの選択では、突然おそろしいEDになったり(笑)等、ありえない展開で
EDとしたりしてGAME OVERになってしまうことがある、のも、スリルと刺激があって真剣にな
ります(笑)
いやぁ、これはもしかすると、結構繰り返し楽しめるのかな、と思いますね。急遽GAME OVER
にならなくても、次回やった時には違う選択をすると微妙に流れが変わってくると思われます。
PSPを縦に持つ、というのも非常に新鮮で。なにしろ、画面が縦長なんですが、大きく見える
のですよね。縦で楽しめるための工夫もされていて、ボタン操作も楽です。
#ただ、アナログパッドがまだ進化の余地があるため、若干ポインティングにたまにイライラ
しますが(笑)許容範囲内です。
選択する以外は片手で進められて、本当に楽です。この手の形のゲームがもっと出てもいいの
ではないかと思った程です。
まだ、途中ですが、下手なゲームを買うより、余程上質で、満足の行く1本だと思われました。
なにしろ、少し進めていったあたりからのはまり度が結構高いです。
植松さんも、今回は新境地で、ジャズっぽい音楽で決めています。といいますか、ほんと、
植松さんって、どんなジャンルの音楽も難なくこなしちゃうところが神、と改めて思わされた
一作品でした。植松ファンにも是非手に取って頂きたいもの。
次回作も是非期待したいところです。
PSPを縦に持つ違和感
(2008-10-25)
話は面白かったんですけど、PSPを縦に持つのが、とにかく違和感を感じて仕方なかったです。
左手の親指でRボタン(決定)、右手でアナログパッド(方向キー)という風にPSPを持つのですが、今まで左手(方向キー)右手(決定ボタン)でゲームに慣れてしまっているので、やり辛いです。
あと、左手親指をRボタンにかかるようにPSPを持つと、どうしても画面が斜めになってしまい見辛いし、Rボタンは○ボタンやXボタンに比べ、カチカチいう音が大きくて、やっていて気になりました。
シナリオは、とにかく主人公の性格が悪くて、何を見てもケチをつけます。
依頼人を見て「スイーツみたいな女ね!」なんていう言葉のセンスも受け付けませんでした。
真っ黄色の車に乗って張り込みをしたり、ピンクの背中が空いたノースリーブにジーンズ姿で「私は麻薬捜査官です」と言ったり、やりたい放題です。
アナタヲユルサナイ
(2008-08-30)
なんかなあ、「ほらお洒落だろ」っていうのを押し付けられてる感じがして結構鼻につくんだが。詳しく絵師のことは知らないが、絵師がそうさせるのか演出がそうさせるのか、これみよがしに出てくるデザイナー風の小物だったりか、「さりげない着こなしがお洒落ね」とか登場人物に発言させてしまってる台詞まわしか、わたしにとってどれもこれもも鼻につく。まるで90年代始めのトレンディドラマを見てるようである。
女性向けに作られた作品なのだろうか。ゲーム性もほとんどないので、手軽なノベルとしてみたらこういった作風もありなのだろが、パッケージの裏に記載された「本格的サスペンス」を期待するとボリューム面と合わせ少々肩すかしである。BGMもさほど印象に残るものではなかった。
わたしの場合こういう作品だと理解して購入していたら、また評価は違ったものになったと思うが。
ゲームがしたかったし、なんか雰囲気が自分には合わなかったので辛口御免。
キャラについて
(2008-08-15)
ほとんどのキャラの立ち絵が無個性な紳士服の広告モデルみたいで気持悪い。文章で「くたびれたオヤジ」と説明してるのに、チノパンのポケットに親指入れて背筋真っ直ぐで厚い胸板って…。スクエニじゃあるまいし、もっと人間臭いキャラを見たかった。「オシャレでしょ?」的アピールが私にはとても嫌でした。そういうキャラは2〜3人で十分だと思うんです。
ところで、音楽がとっても良かったです(^^)。

