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スパイク

グループ:Video Games

ランキング:25

価格:¥ 6,216

発売日:2008-11-13

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カスタマーレビュー

侍道シリーズ初プレイ  (2008-11-18)
初めてプレイした感想ですが、かなり面白い!何をしてもいいということなのでRPGやシナリオにそってやるゲームしかやったことのない自分は凄く新鮮でした。ですがその為に開始直後は何をしたらいいのか分からず、いきなり死んだら「もう終わり?」という羽目になったり(笑)ですがゲームを理解してくるとほんと楽しい!伴侶を捕まえたり、とにかくブラブラしたりお遊びで土下座しまくったりと遊び要素が豊富だと思います。侍道シリーズ初めての方でも十分楽しめると思います。

自由なゲームを目指してがんばってほしい アクワイヤ  (2008-11-18)
私はしょぼいのをわかってて買ったからある程度は妥協できる。
でも、定価7000円もするゲームだから、このしょぼさ、ある種のいい加減さに反発する人があらわれて当然だと思う。
実際やってみて、いくらわかっていて買ったとは言え、目に余る箇所が多すぎる。

まずグラフィックの荒さが目に余る。PS3を駆使してやっとPS2のメタルギアソリッド2程度のグラフィックに追い付いたのではないのかと言ったレベル。というのは言いすぎだが、PS2で作ったものをPS3パワーで解像度を上げただけ、といえば分かりやすいでしょうか。そんなレベルのグラフィック。とはいっても、アクワイア開発者の、グラフィックを犠牲にして、できることを増やしたという言葉を信じて私は購入したので、グラフィックに関してはこれ以上不満を言わない。

常に一対一でしか対戦できないことは、ある種の真剣勝負を演出しているものの、なんだか萎える部分ではある。たとえば、敵が10人いるにも関わらず実際に斬り合うのは一人ずつとしかできない。その間ほかの敵はどうしているかと言うと空気を読んで待機してくれる。他の7000円レベルのゲームなら好き放題斬りかかってくるし、好き放題斬ることもできる。以上のような理由から戦闘は、正直言って、しょぼいと思う。また、戦闘中敵が10人も入り乱れればその場はスローモーションに入り、ある種の無敵モードを作り出してくれるが、それはプログラムにマシンパワーが追い付かないという貧しい理由からである。はたしてPS3マシンが悪いのか、プログラムが最適化されていないのが悪いのかどうかは知らないけど不満点としてあげたい。


カットシーンがいちいちやかましい。第一作目の侍のような雰囲気が好きだったため、こういうメタルギアソリッドや龍が如くの追従みたいなカットシーンをたようすることでストーリーを伝えようとする劇場的なやり方あまり好きじゃない。

刀に攻撃力や防御力を求めるのは面白かった。刀を作るための部品を集めたりするのも楽しい。刀には気合入ってると思った。

渡世は、できれば、いちいちマップ移動しなくても何回も引き受けられるようにしてほしかったし、とても退屈な内容だったので、ストーリーを練りこむべきだと感じた。つまらない渡世を金のためとはいえ、何度もやらされる侍の気にもなってみてほしい。

ストーリーが短い。ストーリーを細かく枝分かれをさせ、結末を幅広くするために、肝心の樹が短くなったといった感じ。ちょっとがっかりした。エンディング20ならもう少し長くできたのでは。

マップが広い。前作から言えば広くなった。ただ物理的に広くなった。そこには人の生活感もない。ただ物理的に人が立っているだけなので活気を感じることができない。あまり良い印象はない。

でも、「いつでも抜刀」や「土下座」、「斬ることができるNPC」など、侍道シリーズの自由に行動できるようにしたい、という理念は大好きなので、今回儲かった分でもっと自由でストレスのない、品質の高いゲームを作ってほしい。王道の一本道ストーリーに逃げないでほしい。次回もグラフィックには目を瞑ります。グラフィックや見た目がパッとしなかったTES4がゲームオブザイヤーをとったように侍シリーズがゲームの王者になれるように期待を込めて★3つ!

面白いんだが…  (2008-11-18)
1、2とやってきて3も買ったんですが、なんだかなぁ…

確かにマップも広いし(少し移動がめんどくさい)やることも沢山あるしいいんですが、基本的には変わらないんで1、2をやりつくした自分にはちょっと退屈です、とゆうか飽きが早かったです。

ですがはじめて侍道をプレイする方にはオススメです。

なんだかなぁ…

4周クリア後の感想  (2008-11-18)
侍道シリーズは初めてです。
このゲームは所謂"お使いゲー"という分類になると思われるため、かなり人を選びます。
自分はあんまりお使いゲーは好きではないのですが、キャラクターが個性的だったしストーリーが面白かったため、「もっと良いエンディングやイベントが見たい!」と何周もクリアしました(ちなみに4周クリアというのはまともにエンディングを見たということで実際はもっとクリアしました)。
ゲームは簡単に言うと、各勢力が存在し、それぞれの勢力の好感度をどれくらい上げるか、また各所で起きるイベントを起こしたかによってエンディングが様々に変わります。
非常に自由度が高く、重要なキャラですら殺せてしまいます。また、各所に様々なお遊び要素が存在し、それらを網羅していくのも面白いと思います。

人を選ぶゲームですが、自分の場合3日間で15時間以上ハマってしまい、十分楽しめたので5つ星とさせていただきました。

自由度がそんなに高いとは思えない  (2008-11-17)
マップは言うほど広くは無いと思います。

結局決められた道筋を進めさせられているような気がします。
クエストとかイベントとか。

8回目位までは良いのですが、それ以降はさすがに
「おい・・・大丈夫か? @大丈夫じゃない A三途の川 B俺にかまうな」
を介するのがウザくなってきました。他のイベントも同様にです。

また、死んでも道具も刀も持ち越せるのが、1の頃と比べると
緊張感を無くしてしまったように思えます。
でもこれが無くなるとさらにウザくなるのも間違いないので
評価をするのは難しいかと思います。

ただ、回復系道具が簡単に手に入る上、それを装備することで
簡単に使用することが出来るので
「うっかり」しない限り死なないっていうのはどうかと思いました。
本当の侍の世界ではこんなのありえません。これは三国無双です。


他にも抜刀はともかく
土下座はこのゲームにおいての役割が無さすぎるような気がします。
沙汰システムには期待していたのですが・・・。

グラフィックは言うまでもありません。

音楽や音声はあいかわらず素晴らしいと思います。
日本を音で上手に表現出来ていると思います。 うしがえるとか。


時々バグに出くわします。
死んでもないのに(体力がほぼ満タンなのに)、倒れてから起き上がることが出来ず
NPCになす術もなく切られ続けて死にました。
これをやられた瞬間、「明日売る!!(怒)」 と思いました。

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