アイテム詳細
スクウェア・エニックス
グループ:Video Games
ランキング:837
価格:¥ 2,876
発売日:2006-07-20
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http://www.shikencho.com/shop/asin/VideoGames/B000FO2ABS/
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カスタマーレビュー ![]()
戦闘が面白い
(2008-10-20)
評価のほとんどは戦闘の面白さです。
技の組み合わせで戦いやすさがかなり変わりますし、仲間も操作してやらないと効率よく戦闘が出来なかったり(Rで簡単に操作キャラを切り替えられる)と、かなりやりごたえがあります。
ただ、2P対戦が出来るようになるのですが、技がいくつかのセットからの選択しかないので、オリジナルでセットできれば、さらに良かったです。
・バグについて (PS3使用)
一週プレイした限りでは、特にバグらしきものは見つかりませんでした。
ただ、比較的フリーズが多く、5時間に一度くらいの割合で画面切り替え時に止まりました。
これがソフトによるものなのか、ハードによるものなのかは分かりませんので、参考までに
でも通常版は星0ね
(2008-09-28)
ディレクターズカット、と横文字で誤魔化してますが正確には
スターオーシャンTill the End of Time 泣きの一回 バグフィックス バランス修正版です。
通常版で問題のあった部分を修正+追加要素という内容。
残念なことに「問題のあった部分」がシステムのコアな部分なので突き詰めるとほぼ別のゲームです。カウンターオーラの仕様変更とか
トライエースはポテンシャルは高いんだけどイマイチ垢抜けない部分がありましてSO3も例外ではなかったのです。
が、だからといってこの二度出しジャンケンはどうかな?
こんなん通るか!!と思ってたらローグギャラクシーがやってくれました。
インターナショナルだのディレクターズカットだの完全版だの
そんな事をしたら通常版の価値が完全に無くなるって理解してくださいよ。
RPG史に残るゲームでは
(2008-06-24)
それまで私はRPGはFFやDQの様なオーソドックスなものばかりやっていて
偶然友人の家でやったこのゲームの斬新で爽快な
それでいてバランスの取れている戦闘システムにかなり衝撃を受けました
今なおこの戦闘システムに匹敵するようなRPGは類を見ず
ゲーム好きを自任している人なら安くなっている事ですし迷わず買っておくべきだと思います
否定的な意見が目立っている作品でもあり購入を躊躇してしまいそうですが
無印版にあった戦闘中頻繁にフリーズするようなバグはこのDC(ディレクターズカット)版にはありません
私はこのゲーム200時間以上プレイしましたが
このDC版ではプレイ上気になる様なバグはありませんでした
そしてよく言われるシナリオ部分ですが
(ネタバレしないよう抽象的になってしまいますがすいません)
たしかに癖のある話であることには間違いありません
しかし決して物語上破綻したものではなくむしろ含蓄に富んだ奥の深いものだった様に思います
意見が別れるのはある種世間一般の考え方というか信仰に反する常識的でない展開に嫌悪感を抱く方が意外と多かったという事だと
しかし上でも言いましたがこの話の展開はある意味非常識と言えますが決して頭ごなしに否定出来るものでなく
現代の科学・哲学観を考えると寧ろ自然でいずれ人類が直面するであろう問題を突いているとさえ思います
そして当然虚無的でも独り善がりで観念的な話でもありません
ただ常識的思考から外れるある種の冒険が楽しめない方には確かに苦しいかもと思います
しかしそれでも他のシナリオ否定派のレビュアーの方達も書かれている通り
戦闘システムの素晴らしさ等、お釣りが来るほどのゲームバランスを全体として保っています
注文をつけるとするならストーリー終盤は話が駆け足で進んでいって
目新しい展開が無くかえって味気なく冗漫なものになっていた点でしょうか
またそれがストーリーに対する理解を妨げる一つの要因になったのでは?とも思います
面白い世界観なのでもう少し掘り下げて欲しかったです
戦闘、面白いすか?
(2008-04-26)
戦闘は面白いなどと言われてますが、マジすか?
僕はまだ最初の遺跡をクリアした所なんですが、まぁーキャラクタを思い通りに動かせたことが無いですね。
敵をターゲッティングする概念があるのに、ちょっと動かれると空振り、
連打と長押しの認識が曖昧なのか、その気も無いのに技が出たり・・・僕だけ?
あと、HP削って技発動するということの理由がワカラナイ。
ピンチの時に技使うのはNGってことすか?
んで、技出すのにHP削るくせに敵は回復アイテムを全然落とさんしね(最初の遺跡に限っては、ですけど)。
最後に、MP無くなっても戦闘不能ってどういうことなん?
まぁ、僕はまだ序盤もいいとこなんで、みなさんのレビュー読んでると後々何か爆発的に面白くなる何かがあるのかとも思えるのですが、
あくまで序盤でゲームを投げてしまった者の意見として捉えてください。
とにかく普段目にしているA・RPGと比べると、とっつきにくいモノがあると思いますよ。
ストーリーについて。
(2008-04-25)
話がイマイチ、と聞いて驚かずにいられません。
が、考えてみるとありえる話かもしれません。
多分、あまりに専門的で広大な物理現実についての知識に立脚して作られた世界観にプレイヤーがついて来れなかったのでしょう。
僕の場合、膨大にして実際の技術や物理法則に基づいた辞書の単語の数々を参照するだけで結構嬉しい感じになったんですが、、、。
星を巡る度に人間の歴史を読み解きながら、人間の未来と、そして哲学的な問い、人間、存在への疑問を提起する、、、。
これはもう、2000年代の「2000年宇宙の旅」ってところでしょう。
しかしながら、「攻殻機動隊」のように、あそこまでやるとプレイヤーの知識が間に合わず、これが何のメタファーとして描かれているのか、というのが分からず、唐突で馬鹿げた設定に思えるのかもしれません。
しかし、実際には現実世界の物理や宇宙についての膨大な知識から組み立てられた世界から、脚本家が我々の世界と、我々が行き着く運命の先について、君たちは何者で、どこに行くの、と発せられたメッセージだと思います。
そして理解できようと理解できまいと、いずれその問いに直面せざるを得ないのは新技術を追い求め続ける我々、人類なのです。
時を経るたび、宇宙に、現実に対しての干渉能力を増していく人間、その先にあるものは新たな発見、出会いなのかそれとも、、、無と崩壊に過ぎないのでしょうか。
その問いを、我々は文字通り我々の「時の終わりまで」追及していくことになるのでしょう。

