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ハドソン

グループ:Video Games

ランキング:11672

価格:¥ 5,229

発売日:2003-09-25

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レビュー(Amazon.co.jp)

   1992年にPCエンジンCD-ROM2で発売され、伝説の名作として今なお語り継がれている超大作RPG「天外魔境」。長い年月を経て、GAMECUBEに豪華リメイク版として登場することとなった。オリジナルの2Dグラフィックの良さを生かしつつフィールドを3D化するなど、意欲的な移植に好印象が持てる。

 『天外魔境II MANJI MARU』は、「和」の雰囲気を重んじながらもどこか無国籍な怪しさが漂う「ジパング」を舞台に繰り広げられる、一大絵巻RPGだ。ある日突如として巨大な姿を現した暗黒ラン。千年前にも「根の国」の王であるヨミの力によって花開いた暗黒ランが、瞬く間にジパングを制圧したという伝説があった。その時に「根の一族」の怪物たちに闘いを挑んだのが、どこからともなく現われた「火の一族」だったのだ。長い死闘の末、彼らはヨミと暗黒ランを地下深くに封印したはずだったが……。

   王道の大作RPGの印象を受けがちだが、火の一族の末裔である主人公・戦国卍丸をはじめ、ひと癖もふた癖もあるハイテンションキャラクターたちが続々と登場し、どこか狂気じみた雰囲気を醸し出しながら織り成していくストーリーは独特。戦闘はオーソドックスなコマンド形式だが、意識次第ではかなり深いバトルを満喫することができる。企画監修に広井王子、音楽に久石譲、そして声の出演には岸田今日子を起用。ゲーム内容、スタッフともに絢爛豪華なビッグタイトルだ。10年以上経った今でも、そのボリュームには驚くばかりだ。(坂下哲也)

カスタマーレビュー

ヨミは強かった  (2008-10-17)
PCエンジン版はやったことないので
これが天外初体験なんです。
購入して3ヶ月以上掛かってやっとクリアー出来ました。
疲れたけど凄い面白かったですよ。

思い入れの無い人にはお勧めできません  (2005-09-23)
昔の日本?が舞台で、国や村を移動しながら、仲間を集めながら敵を倒してい
きます。敵は残虐で人々を苦しめているので、それをやっつけるという目的は
明確です。戦闘では、刀などの武器を使った攻撃と、術を使った攻撃の2種類
があり、それを味方キャラクタごとに選択して敵を倒していきます。進めるに
つれて、武器が強くなったり、魔法の数が増えたり、必殺技が使えるようにな
ったりします。ダンジョンは多く、ボリュームはあります。船を始めとして、
様々な移動方法が用意され、乗り物によっては武器も使えます。

このゲームの一番の問題点は、敵との遭遇機会が多いこと、敵の強さのバラン
スの悪さです。敵との戦闘が多いため、レベルがどんどん上がって主人公ばか
り強くなるため、敵をどう倒すか考える楽しさはありません。戦闘中にアニメ
ーションが表示されますが、それを早送りするボタンを押し続けることになっ
てしまします。では敵と遭遇したときに、「逃げる(このゲームでは突破)」を
選択しておけば良かったのかと言うと、ラストの方のボスは強く、十分にレベ
ルが上がってないと太刀打ちできません。
敵の妖怪は、妙に気持ち悪いだけで、新しい敵に遭遇しても楽しくはありませ
ん。アニメーションを早送りしなければ少しは魅力が増したかもしれませんが、
動きがワンパターンで、同じ敵が何度も出てくるので、早送りはやめられませ
ん。子供を意識して易しくしたのかもしれませんが、その割には途中で無意味
に色っぽいシーンが出てきたり、下ネタが出てきたりで、自分の子供にやらせ
るのは考えものです。

このゲームのオリジナルが出た頃は新しい設計だったのかもしれませんが、今
のハードの性能を十分に活かしているとは思えません。どうも昔のゲームをや
っている印象です。RPG好きの人でも、このゲームに思い入れがなければ楽しめ
ないと思います。

天外シリーズ未プレイの立場から  (2005-04-22)
天外シリーズ未プレイ立場で遊びましたが、
自分としては意外な程楽しめました。

ロードの読み込みの速さ、
一昔前システムでありながらアクションRPGが苦手で
面倒な身分には嬉しいコマンド入力。

「目的が今一つ分かりにくい」

大作ゲームに困った経験がある中で、「次に何をすればいいか」
も良く分かりサクサク進みます。

そして、テンポよく進むストーリーと多彩なキャラからは
目が離せない!! 
アニメ調のムービーが評判がいいのも納得ですね。
中でもマントーのムービーが最高です。

強いて「悪い」点はほとんどRPGとしてのバトル性がない事。
敵が弱すぎたり、どうしてもFC時代の感覚に戻ってしまいやすかったり。「ゲームになっていない!」意見が多いのも頷けます。

天外シリーズ未プレイの立場で気に入ったまでは良かったですが、
3は「本来システム向上させるべきなのに、2で天外気に入った人の立場すらもないがしろにされた」物になってしまったのでは。

余談になりましたが、それほど「2」はロードの読み込み含めて遊びやすかった1本でした。

懐かしい~!  (2004-07-21)
発売の情報を知った時には「え~出るの!?」って驚きました!
それと同時にプレイした当時のコトとか思い出して楽しくなっちゃいました。
すごかったですよね~あの当時の天外は!
いまだに「今までで一番のゲームソフトは?」とかのアンケートには
迷わずPCエンジンの「天外魔境Ⅱ」って書いてました。

発売してプレイしたんですが…懐かしさはあったものの…何か違う空気でした。
すみません、正直★4つは懐かしさonlyでつけました。

改悪移植作品  (2004-02-23)
原作は
まだCDやDVDでゲームをすることが一般的で無かった時代。
NECが販売した「PCエンジンスーパーCD-ROM2」で出たものです。
敵の体力が表示されている、斬新なシステム。
30分に一度何かイベントが発生。
ロード時間の短縮。
ストレスを感じさせない、戦闘。
が・・・現在の物は

戦闘がだるい:アニメーションが無駄&邪魔

ロードが多い:事ある毎にロード画面、しかも長く感じる
町の出入りの制限:町から出るには決められた所からしか出られない
無意味な3D化:全体マップ・町全て3D化され、非常に見難くなった
一部イベントの差替え:規制?

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