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テクノスジャパン

グループ:Video Games

ランキング:11152

価格:¥ 6,825

発売日:1992-06-26

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カスタマーレビュー

今にして思えば  (2008-03-02)
私はこのゲームを発売日に買いました。といっても、もう16年も前の話ですw
その2年前に発売された行進曲に魅了されての事なのですが、なんか期待はずれでしたね...w ファミ通で画面写真見てる限りではイイ感じだったのですが。
熱血シリーズは何れもプレーヤー同士の対決や協力が行える事が楽しかったのですが、本作ではCPU対戦のみとなってます。強いCPU相手にとにかく上手くゲームを進めて、クリアするだけで他のゲームと大差なく、自由度は同社作品としてはかなり低い方です。

これ以降、テクノスで余り印象深いゲームは登場しなかった気がします。無理に新しいジャンルに手を出さず、行進曲等のヒット作をシリーズ化してくれたら と思ってましたが...

サブタイ「遥かなる金メダル」  (2006-07-04)
大運動会と少し似ているが、こちらは様々な競技を一人ずつ(二人ずつのもある)こなしていき、その成績で上位3チームまでが各色のメダルを獲得でき、(メダルの数は競技によって異なる)その合計で総合優勝を狙う、というもの。

とはいえ、「熱血」シリーズがただ単に競技だけを律儀に行う訳はない(笑)

「ハードル400メートル走」では「旋風脚」で隣を走るランナーをコカせられたり、タックルで壊したハードルの破片を相手に投げ付けたり(シリーズ恒例の武器は今回これだけ)できるし、
「水泳バトルロイヤル」では、隣のレーンにジャンプで飛び移り、泳いでいる対戦相手に乗っかったり、下から水中に引きずり込んだり、ひどいのはピラニアを放して相手に噛み付かせたり…。
…はっきりいって、まともにゴールする前にどちらかが必ず力尽きる(笑)

「ビル越え棒高飛び」と「ハンマー投げ」は一人で行うが、このステージ上には金メダルがマリオのコインのようにかなり散らばっているので、いい成績を出すよりこちらをじっくり稼いだ方が多く獲得できる。
実際、ここでどのくらい稼いだかが勝負となってくるし(笑)
そして最後の「柔道バトルロイヤル(だったっけ?)」は唯一直接対決ができる競技。取っ組みあうと、お互いの気力ゲージを連打で減らしていき、0にしたキャラが必殺技(もちろん柔道技ではないw)を相手にかますことができる。武器は無し。

対戦式の競技はトーナメント式で行い、上位1チームは最後にあの「オクラホマ高校」(CPUでかなりの強敵)と決勝を行う。

各チームは各競技直前にメダルでその競技を有利にできるアイテムを購入できる。

コントローラーを交換すれば4Pで楽しむことも可能。


大運動会がかなり面白かったので、こちらは軽視されることが多いが、こちらも違うものとしてかなり楽しめる。


…が、やはり「冷峰」がケタはずれに強いのは変わらない(笑)

ちょっと残念  (2003-04-03)
ストーリー的には大運動会の続編という設定だが、ゲームの内容は全くの別物で大運動会よりより競技が競技らしくなったという感じ。競技は5競技で練習モード競争なら競争しかできないし、ハンマー投げならハンマー投げといった感じである。個人的には大運動会より自由度が下がったと思うので少し残念に思った。

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