アイテム詳細
セガ
グループ:Video Games
ランキング:9254
価格:¥ 7,140
発売日:1999-12-29
只今品切れ中
このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/VideoGames/B000062YCN/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
カスタマーレビュー ![]()
早すぎた名作
(2008-08-20)
早すぎた名作・・・。
このゲームは1999年に発売したゲームですが、グラフィックは今見ても他のゲームより上!とはいえませんが、引けをとりません。
日本の昭和の街並みが見事に再現されており、その街を探索したり、情報収集したり、時にはゲームセンターで遊んだり、目的もなく街をぶらぶらと散歩したり。
ストーリーをただ追うだけではこのゲームの楽しさは半減します。
自分で自分なりの遊び方を見つけられればきっと、このゲームが好きになるでしょう。
今でこそ龍が如くなどがヒットしていますが、このゲームは龍が如くと似たタイプのゲームです。
今でこそ売れるゲームじゃないでしょうか。
まだこのゲームは完結していません。
売り上げが不振だったようで、続編の発表がない状態です。
ぜひ多くの方に遊んでもらい、シェンムー3発売につなげて欲しいところです。
PS2に移植してくれたら是非買いなおしたい1品
(2008-04-13)
これは本当に新感覚のゲームです。これにお金かけすぎてセガこけちゃったけどPS2あたりでもし出していれば、今人気の龍が如くなみにヒットしていたのではないかと思える作品です。
内容は横須賀ドブ板が舞台で、そこでOPで藤岡さん演じる主人公のお父さんが謎の中国人組織に襲われて殺されてしまう。
主人公はその父親を殺した相手に復讐すべく行動を起こすといったもので、基本は不良や組織の関係者とバトルがメイン、戦闘は主にバーチャファイターのような感じです。
その本編とは別に様々なことができるところに、このゲームのジャンルであるフリーという項目が付くのではないでしょうか。
例えば駄菓子屋の前にあるガチャポンもちゃんとお金を入れれば中から玩具が出てきてコレクションすることができます(18歳の主人公が子供が遊んでいる前でガチャやって未入手のものが手に入ると「これは!」とか言っているのには笑えた)
ちなみでてくる玩具はセガを代表するものばかり・・・ソニック系とかオパオパとかナイツ・・・いたかな?あとバーチャファイターとかバーチャロンなど。
他にもコンビ二で買い物できたりゲーセンではセガの昔のゲームが出来たりと本当にすごい内容だと思います。
懐かしき日本の風景
(2007-12-25)
シェンームは最新のゲームにも負けないグラフィックと魅力を兼ね備えたゲームである。
そこには世界があった。
出会いがあった。
感動があった。
悲しみがあった。
別れがあった。
そして成長があった。
ただのゲームとしてみれば他の名作に劣る部分もあろう。
だが、シェンムーはゲームを超えた世界のなのだ。
そこにいる人々との振れ合い、何気ない日常、日常ではありえないイベント、
全てが懐かしく、憧れて、そして大人になると同時に捨て去ったもの。
それを体験させてくれた、マイベストゲームにランクインする世界、
それこそがシェンムーなのである。
確かに
(2007-12-16)
操作性最悪 顔だけ常に斜め向いて真っすぐ進めない 視界が悪い ドリキャスがこけた理由がよく分かる
いまさらですが
(2007-10-29)
もともとこの一章横須賀編はあくまでプロローグとしてさらっと流す予定だったそうで、幾度も発売延期を重ねたうえで、結局一章のみのリリースとなったことからも相当難産な作品だったことがみてとれます。
試行錯誤の連続だったのでしょうが改善してほしい点を挙げると、
バトルがちょっともっさりしている。
顔見知りでない人(通行人とか)の受け応えが冷たすぎる。
港のアルバイトが始まると毎回フォークリフトレースをさせられるうえ、まったく休みがない。
上の二つはIIでよくなってます。バイトはさくっとストーリーを進めれば毎回のレースもさほどの苦痛はないですが、ゆったり遊ぶのが醍醐味のシェンムーではやはりきついです。せっかくお金に余裕ができる段階になったのに駄菓子屋でのくじ引きが(営業時間の都合で)できなくなりますし・・・。
一章はゲームとしては非常にやりにくい部分が多いです。ロード時間の長さとかセーブが自宅でしかできない(中断セーブはあります)などなど
残念ながらこういったゲーム部分での不便さや本編の尺の短さなどから
「さんざん期待させてこの程度だったの?」
という意見が多く、ドリームキャストの撤退もあいまってこれらの問題も改善されたIIの売り上げもかなり落ち込んでしまいました。
ただ街や港の雰囲気はすごく好きで、自分も含めてファンの人は毎年冬になると(ゲームが11月の終わり頃から始まる)またプレイしたくなる不思議なソフトです。
いつかきっと移植なりリメイクなり、そして続編がでることを信じて発売からこんなに間が空きましたがレビューを書きました。

