アイテム詳細
カプコン
グループ:Video Games
ランキング:8203
価格:¥ 5,040
発売日:2001-10-12
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http://www.shikencho.com/shop/asin/VideoGames/B00005QF5O/
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レビュー(Amazon.co.jp)
法廷を舞台にしたアドベンチャーゲーム。プレイヤーは正義に燃える若き弁護士・成歩堂龍一(なるほどう りゅういち)となり、有罪が確実な依頼人の無実を証明していく。自ら証拠を集め、法廷でのウソの証言を指摘し、その矛盾点を見つけだす。検察側の証人を追い詰めて真実を追求していくことで無罪を立証するのである。
エピソードは全部で4つ。各エピソードには「法廷パート」と「探偵パート」に分かれている。ライバル天才検事「御剣 怜侍」や助手の霊媒師見習い「綾里 真宵」とのやりとりも楽しい。本製品は犯人当てゲームのような推理モノではなく、法廷でのやりとりに重心が置いてある。しかし裁判モノといっても決して難しい内容ではなく、大人にも子どもにも楽しめる内容となっている。(樋口浩二)
カスタマーレビュー ![]()
矛盾をつく快感
(2006-05-05)
現実世界で揚げ足取りとは嫌われますが、この世界では別です。
とにかく証人の矛盾をつきまくってやりましょう!
そして、真犯人の悔しがる顔。もうサイコーです!
追い詰められることもありますが、そこからの“逆転”の快感!
一度覚えたら止められないでしょう。
聞いただけじゃ分からないという方は公式ページで体験版を、遊んで見てください。
最高です。
(2006-04-21)
たまたま他のゲームで買ったGBAを持て余していた時に何気なく買いましたが、こんなに面白いゲームに出会うとは思いませんでした。
所々に設けられているツボをついた笑い。
最後には泣かせる展開。
いちいち濃いキャラたち。
要求される情報集め+推理力。
いつでも何処でもセーブ可能。
究極な事を言ったら、上から下まで満遍なくコマンドを選んでいったら、いつかは攻略可能。(笑)
面白いです。推理ゲーム好きはぜひやって下さい。GBAでの更なる展開を希望します。
おもしろいですよ
(2006-01-20)
主人公、成歩堂龍一が法廷で次々と罪にきせられた無実の依頼人を無罪にしていくゲームです。
集めた証拠品を使って証人の証言の矛盾を暴いていきます。
一見、簡単そうにみえるけど事件の全容、証言をしっかりきかないと真相にたどり着けないものになってます。
でも、解決すればすごくすっきりします。
続編もやってみたいです。
まれに見る傑作!
(2005-12-15)
全く興味のなかった私が友達の勧めでプレイしたら信じられないくらいにハマり、
そのまま3までやってしまった、という位の傑作です!
基本は証拠品を集める「探偵パート」と裁判を行う「法廷パート」とがあります。
探偵パートで様々な人物と話し、いろんな場所を探り、
証拠品をかき集めていきます。
そして、その証拠品で探偵パートにいどみ、
見事被告人を無罪に導くという流れです。
まず、キャラクターが濃い!すごい個性あふれる面々です。
しかしながら作りがしっかりしているので濃いキャラクターがニガテでも、
かなり楽しめるはずです!
そしてストーリーが逸品!先が見たくなってついついやめられなくなります。
システム面でもほぼ完成されていると思います。
ただ、2から導入されたシステムですが、
一度見たセリフは早回しできるシステムがまだ1には付いていません。
3→2→1とか2→3→1という順番で遊んだ場合ちょっとまどろっこしく感じるかもしれませんが、
ゲームの良さを損なうほどのものではありません。
とにかく良作です。
アドベンチャーが好きなら間違いなく楽しめます!
そうでない人でもかなりの人にオススメできます。
是非一度「意義あり!」と言ってみましょう!
謎解きものが好きな人なら
(2004-10-20)
今時珍しい?2Dタイプのアドベンチャーゲームです。
とはいえグラフィックはキレイですし、演出として一部にサンプリングによる音声があります。
GBAなので当然ですが、何時でも好きなときに保存して中断できるのも、「どこまでも自分のペースでゲームが出来る」ので実はとっても良い部分です。
主人公「成歩堂」は弁護士で、第三者から見れば「間違いなく犯人」というくらいに追い詰められている依頼人の無実を証明すべく、たった1日の間に探偵パートと呼ばれるパートで裁判で戦う為の物的証拠、証人、言質等を集め、翌日の裁判に臨みます、その裁判で判決が下せない場合には「探偵パート」以後を繰り返す、そして最終的に依頼人の無罪判決を勝ち取る、そういうゲームです。
探偵パートは従来のアドベンチャーゲーム同様、聞き込みだったり、画面の色んなところをカーソルで調べたりしながら進めていきます。そうして集めた証拠等を手に、裁判パートでは検察側が用意する物証や証人の証言から、事実と矛盾する部分を「異議あり」と叩きつけてやる訳です。
裁判パートはこれまでのアドベンチャーゲームにはない要素で、法廷という場所で、物証や証人の証言等あの手この手で依頼人を有罪にしようとする検察側相手に、こちらも物証を提示したり、あるいは相手側の物証、証人の証言の矛盾点を指摘していくのですが、1日しかない探偵パートでは集められる証拠等に限りがある為「何時も万全の準備で望めない主人公」にとって、時にはカマをかけたりする必要もあり、検察や証人相手の駆け引きは手に汗握る、アドベンチャーゲームが好きな方ならハマってしまう魅力があるパートになっています。
一方の探偵パートも、ヘタなゲームの場合、RPGのレベル上げのように苦痛を感じるものですが、「愛すべきキャラ」、「見てるだけで面白いキャラ」等、逆転裁判ではサブキャラを含め登場する個々の人物のキャラクターが際立っていて面白く、現実世界に「おるおるこんな人~」的キャラも多いですので、聞き込み等をしているうちに、何時の間にかゲームに引き込まれていってしまいます。もちろんこれらは良いシナリオがあってこそ、であります。
どこまでもリアリズムを追求したアドベンチャーや、どこまでもシリアスなものを欲している方にはおすすめできませんが、例えば邦画ドラマ「トリック」を許容できる方にはおすすめします。

