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アイテム詳細


ソニー・コンピュータエンタテインメント

グループ:Video Games

ランキング:706

価格:¥ 2,940

発売日:1997-09-25

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レビュー(Amazon.co.jp)

   PCエンジン版として発売された「リンダキューブ」をリメイクし、PlayStationへ移植した「リンダ キューブアゲイン」のPlayStation the Best版。ファンの支持を受け続けている秘密は「動物捕獲ハンティングRPG」という妙にクセになるRPGの型にはまらないゲームシステムだ。

   ゲームの目的は、8年後に巨大隕石が衝突して壊滅的ダメージを受けることになっている惑星「ネオ・ケニア」で、主人公のケンと幼なじみのリンダが隕石衝突までの間に、動物のつがいをできるだけたくさん「箱舟」と呼ばれる宇宙船に集めて脱出すること。動物を箱船に登録するための基本的な方法は、動物との戦闘だ。戦闘以外にも店で購入したり、競りで落札したりワナを仕掛けたりと、さまざまな捕獲手段があり、命がけで戦ってやっと捕まえた動物が店で売っていたりするシュールさにはアッと驚く。

   箱船に動物を登録すると、乗組員であるケンとリンダの各種パラメータがアップし、戦闘やフィールド上で動物捕獲に役立つ能力が身につく。また季節により動物の分布や地形が変化したり、地形別に戦闘の有利不利があったりと、実に攻略しがいのあるシステムで、動物の完全捕獲につい熱くなる。

   同じ世界に同じ人物が登場するパラレルな関係にある3つのシナリオ「A」「B」「C」が収録されているほか、隠しシナリオも存在するようだ。ドラマとしても充分に楽しめる展開になっているので、先入観を一切捨ててとにかく一度プレイしてみてほしい。(江口 鍋)

カスタマーレビュー

危うい  (2008-08-02)
俺屍に興味を持ったのでやってみましたが...エログロナンセンスとはこの事では。これほど人間のアブナさをみたこと無いです。言葉の言い回し、裏の世界のにおい、死に至るプロセス、デンジャラス。下手すればトラウマになりかねない内容です。動物を飼ってる人はどう思うのか。大人になってからやりましたがアブナイ。
しかしサチコは魅力的だな!女性である自分から見ても。自分が男だったら好きなタイプ。
生理的に受け付けられないとこもある、と覚悟の上プレーしたほうがいいのでは。

他にない  (2008-06-19)
最高に面白い。
ゲームシステムは他には見当たらなくて斬新。
プレイするたびに新しい発見があり
10年以上たった今でも楽しくプレイできる。
手放しでオススメできます。

PS3のゲームアーカイブについて  (2007-10-25)
PS3でダウンロード出来るゲームアーカイブからある日とつぜん消えてました
配信中止された事については何一つ好評されて無いそうです
理由ぐらい好評してもらいたい物です、

おそらくまだ600円で売るにはおしいと思ったのでしょうね

今までにない体験  (2007-05-13)
たぶんグロや残虐性はPSゲームではNO1かNO2でしょう。しかしそのグロさが魅力でも
あります。当時学生だった自分はこれを始めてやりかなり度肝ぬかれました。パッケージの
言葉どうりのゲームをしたと思ったからです。RPGでありながらミステリーもありリンダ達
を追い込むラスボスが最後のほうまでわからずコイツだったのかーーと思いとても楽しかった
です。しかも人の潜在意識の狂気的なものもあり違うストーリーでは凶行に走らないものも
います。人間の心理的なもので人はどうにでも変わるという所がよく出ています。当時友達
ともワイワイいい好きなソフトNO1が「リンダ」でした。今は安いし損はないと思います。
後は当時満足できたけど今はグラフィク汚いかもしれないけど以外性とこんなゲーム初めて
度はこれまでのPS、PS2の中でNO1なのでやってみてください。

ポケモンよりはやく、ポケモンより面白い  (2006-11-20)
これは名作ですね。昔、めちゃハマりました。

このゲームはポケモンのようにモンスターを捕獲し収集していくのですが、この発想はこのゲームが元祖なのではないですかね。

このゲームより後に発売されたポケモンにより、このシステムはメジャーになりましたが、これをはじめにやったこのゲームはやはり偉大だと思います。

地味なグラフィックながらゲームとして面白く、中毒性もあります。ちょっとダークでエグいところもあるストーリーもわたしは好きでした。

わたしはこのゲームで制作者の桝田さんのことを知ったのですが、それいらい桝田さん制作のゲームは注目するようになりました。

おすすめのゲームです。今やっても色褪せない面白さがあると思います。

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