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日本ヘラルド映画(PCH)

グループ:Video

ランキング:5278

価格:¥ 16,590

発売日:1994-07-21

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カスタマーレビュー

美しく、はかなく、切ない純愛物語  (2004-04-17)
この映画は、恋愛映画の中でも一番切なく、至高の純愛作品だと思います。マリアが最も美しく、可憐なのです。ダンスシーンや、いろんな場面で他の女性達が色鮮やかなドレス姿の中、マリアは、黒い僧衣。それでもマリアは一際輝いて目をみはるほど美しいのです。コレラのせいで見習い尼マリアは故郷に一時帰ります。義母、義妹、とはぎこちないながらも、何年かぶりの外の美しい光景の中、弁護士を目指す青年ニーノと恋に落ちてしまいます。ニーノにダンスを誘われ踊ったり、家族でエトナ山に登る時は、ニーノはマリアの手を取り自分の夢をマリアだけに話すのです。火口にも二人だけで行き、二人きりで見つずけるのです。夏祭りの夜、母からの言いつけで、一人留守番を頼まれたマリアは、ニーノに愛の告白をされるのですが、愛を知らずに育ったマリアは、自分は神に仕えなければならないという認識があった為、ニーノの求愛にもガタガタ震え、涙を流しどうすることも出来ないのです。このマリアの姿を見ているだけでも涙が出てとまりません。コレラが去り修道院に戻ってから、マリアの心はズタズタになっていきます。義妹とニーノが婚約したことを知らされると、目を大きく見開いたマリアの心を表すかの様に傷ついてしまうのです。お祈りの時も、何をしていてもニーノへの想いが募っていくマリア。ニーノの新居が修道院の向かいになった事を知り心の中のニーノの声に導かれ格子の間から、バルコニーにいるニーノの姿をみては胸を熱くするのです。               賛美歌を歌いに来たニーノの姿を見つけると、胸ははりさけ、マリアは声を上げ、暴れだしてしまうのです。神に「彼の事を忘れさせて下さい。」とムチで自分の身体を叩く姿にもう、涙、涙、涙です。

 心も、身体もボロボロになったマリアはニーノの元へ会いにいくのですが、、、「あなたは、私の心の中で命ある限り生きつずける。」とニーノに伝えます。ああ、なんという悲しい恋でしょうか。マリアのすべてから切なさが伝わってきます。こんなに、純粋で切ない恋があるでしょうか、、、涙があふれて止まりません。              純粋に恋の切なさがひしひしと伝わって、心を離さないのはこの作品だけでしょう。                          ただ、修道院の格子の隙間から彼を見つめるだけの毎日。修道院でのマリアの一日は、ニーノをひたすら探し、彼の声、姿を探し見つめることしかできなかったのです。                    この切なく、悲しい純愛作品を私はこれからも大切にしていきたいです。そして、多くの人にこの作品を観て貰いたいです。

美しい、純粋な愛、切ない愛  (2004-03-18)
この尼僧の恋という作品は10年前から大切に心に残している私の宝物です。主人公マリアはコレラが流行したため、両親の元へ帰る。美しい自然の中、マリアはすぐにニーノという青年に恋心を抱く。お互いに惹かれあい、ニーノはマリアに愛を告白。マリアは尼僧になる決意をしているため、ニーノの求愛にも震え、泣いてしまうのだ。修道院に戻り、それでもニーノへの恋心は日増しに強くなり、妹と結婚することを聞いたマリアは心も身体もニーノへの愛と神への信仰で一層苦しむ。マリアの苦しむ姿は観ている私にも切なくて涙が止まらない。こんなに感動的で美しく、純粋な愛に感動できるのは、この作品しかないと私は思います。独り占めして大切にしたいくらい感動する物語です。忘れてはいけない愛を私達に教えてくれます。マリアが勇気を出して修道院を抜け出しニーノへ逢いに行く場面はか弱かったマリアの成長とニーノへの愛を強く感じることができます。こんなに素晴しい作品は早くdvd化してもらいたいです。一度観たら忘れられない切なくて美しい作品です。

美しい切ない愛純粋な愛  (2004-03-18)
主人公の見習い尼少女マリアは町に、コレラが流行し、疫病が収まるまで、故郷に帰る。窓から見えるエトナ山、澄んだ空気と綺麗な野や花。マリアはすぐに、ニーノという青年に、恋をする。愛を知らないマリアは、想いを断ち切ろうと修道院に戻るが、日がたつごとにニーノへの想いは、強くなり、神への信仰とニーノへの恋心で苦しむ姿は観ていて、涙が止まらなくなるほど痛々しい。これほどの純愛物語があるのかと思うほど涙が止まりませんでした。こんなに純粋で、情熱的で、人を心から愛する姿はマリアから伝わってきます。あまりにも、綺麗で心が痛くなるほど感動する作品なので、一人占めしておきたいと思うほど私の中で忘れられない心に残る作品です。この綺麗な美しい作品は早くdvd化してもらいたいと思います。本当に素晴しく、美しく、切ない作品です。

切なく 悲しい  (2004-03-03)
この映画は、修道女であるマリア(アンジェラ・ベティス)と青年ニノ(ジョナサン・シャーク)の純愛物語です。観ていると辛くなるくらい切ないストーリですが、一度観たら忘れられない作品です。主演女優のアンジェラ・ベティスが炎のような情熱と硝子のようなもろさを持ったマリアを好演しています。

コレラの大流行で一時的に実家に帰ることを許された修道女たち。その一人であるマリアは実家滞在中、青年ニノと出会い相思相愛になります。しかし、異性からの誘惑は悪魔の誘いだと教えられている為、マリアはニノに思いを寄せつつも忘れ去ろうとします。夏が終わり修道院に帰ったマリアはニノが義妹と結婚した事を知り、彼への思いが強すぎるが故に精神の安定を欠いていきます。そして遂に・・マリアに決意の時が訪れます。

10年程前にこの映画を観てずっと気になっていました。当時、映画雑誌でアンジェラ・ベティスのインタビュー記事が掲載されていたことを思い出します。ビデオは持っていますが、こういう良い映画は一刻も早くDVD化して欲しいです。是非多くの人に観て欲しい、そんな作品です。

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