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アイテム詳細

フランク・ダラボン
スティーヴン・キング

ポニーキャニオン

グループ:Video

ランキング:1015

価格:¥ 18,900

発売日:2000-11-15

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http://www.shikencho.com/shop/asin/VHS/B00005HP7K/

レビュー(Amazon.co.jp)

   大恐慌の35年。ジョージア州の刑務所で看守を務めていたポール・エッジコムは、大男ながら暗がりを怖がる黒人死刑囚のコフィーに興味をもつ。あるときコフィーがポールに触れただけで、重度の尿路感染症を治してしまったからだ。コフィーの不思議な力に触れた看守たちは、なんとかコフィーを死刑から救おうとする。
   トム・ハンクスが看守ポールを、大男コフィーをマイケル・クラーク・ダンカンが演じた感動作である。スティーブン・キングのベストセラーを、『ショーシャンクの空に』でもキングの小説に挑んだフランク・ダラボンが監督した。ポールの仲間に、好漢デヴィッド・モースとバリー・ペッパーが扮している。注目の若手俳優、サム・ロックウェルの悪役ぶりも強烈だ。3時間8分の長い作品となっている。(アルジオン北村)

カスタマーレビュー

迫力のぶつかり合い  (2002-05-11)
最初から最後までとにかく暗い。罪を犯した者は必ず何かの形で罰を受ける羽目に合うとか、人間の善悪は簡単に逆転してしまうとか、おそらく作り手書き手の人間観みたいなものが強烈に描かれているが、希望が最後まで見られないのがつらい。とりわけ、恐ろしい事件のつづく世の中では、どこかに希望を描いてほしいという気持ちにもなる。ただ、そうそうたる役者陣が最大限その人物になりきってぶつかっている感じは迫力があり、それがこの映画のメッセージをより強烈にしている。人間の心や、善悪、死刑制度などについてじっくり考えるためのテーマにはなると思う。

絶対お勧めの映画  (2002-02-09)
スティーブン・キングの作品は怖いホラー物ばかりと思って今まで見なかったのだが、最近見た映画の中では一番感動させられた。トム・ハンクスをはじめとした役者たちも、すごい演技派ぞろいで、本当にその役柄にぴったり合った人達ばかりだった。
コフィーが不思議な力を出す場面は、本当に美しくかかれていたと思う。

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