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CICビクター・ビデオ

グループ:Video

ランキング:3820

価格:¥ 3,045

発売日:1998-01-21

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レビュー(Amazon.co.jp)

   レオナルド・ディカプリオが初めて本格的に注目された93年の主演作。トバイアス・ウルフの自伝小説の映画化。高校生のトビーは母親の再婚相手ドワイトと彼の連れ子たちとの新生活を始めるが、ドワイトは異常なまでの独裁者でトビーの生活全般を自分の管理下におこうとする。トビーのつらく息苦しい日々が始まった。
   天才的演技力をもつといわれるディカプリオだが、この作品でも多感な少年期特有の心情を演じきっていてすばらしい。抑圧された日々のなかで、やるせなさがにじみ出ていて切なくなる。ドワイト役のロバート・デ・ニーロが主演にディカプリオを推薦したというのも、さすが先見の明である。(星乃つづり)

カスタマーレビュー

愛と絆さえあれば人生なんとかなる。  (2004-06-10)
人生苦しくつらくても、二人(親子、恋人、友達)の絆さえあれば
愛によって救われ人生を切り開けるんだなぁと思った作品。ディカプリオ演ずる少年の内面の葛藤が素晴らしく自分がはじめて見たときが15だったので彼の生き様にものすごく共感して忘れられない映画の一つになった。大勢で見るよりも一人で見るのに向いてる映画でもあると思う。

逃げ出したかった あの頃・・・  (2002-03-05)
1950年代の米国ユタ州。少年トビーと母キャロラインは、暴力的な母の恋人から逃げ出し、遠く離れた小さな町で隠れ住んでいた。やがてキャロラインはドワイトという男性と出会い、再婚するが・・・

レオナルド・ディカプリオが背伸びしてみたい年頃の少年を上手く演じている。ワルぶっているトビーも、実は内心自分の子供っぽさを自覚しており、早く義父から逃げ出したい気持ち、大人になろうと焦る少年の切なさがにじみ出ている。また、ディカプリオの歌、物真似が観られるのもこの映画ならでは。

デニーロの、頭に血がのぼりやすい父親の演技もさすが。危ない父親というよりは、どこにでもいそうな短気で厄介な親父といった風情がうまく出ている。ラストのトビーの表情が、悪ぶっていなく、最初のような紡直な少年の表情が心地よい。                                                     

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