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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:11761

価格:¥ 3,990

発売日:2007-07-25

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レビュー(Amazon.co.jp)

   1981年、サンフランシスコ。新型医療機器のセールスマンのクリスは妻と息子クリストファーの3人暮らし。しかし、家計は火の車。そんな生活に嫌気がさした妻は出ていってしまった。クリスは成功を夢見て証券会社の養成コースを受講することにする。正社員になり安定した生活を送りたい。しかし、研修中は無収入。彼は土日を使ってセールスに励むが、アパートは追い出され、挙げ句の果てには駅のトイレで寝泊まりするまで生活は落ちていく…。
   ウィル・スミスが実話をもとにした原作に感動し、製作&主演した感動作。妻に去られ、家を追い出されホームレスになっても、決して諦めず、愛しい息子とともに懸命に生きようとする主人公クリスを熱演。主人公の貪欲でストレートな生きざまを嫌味なくユーモラスに温かく演じて、ウィル・スミスの巧さに改めて脱帽だ。息子を演じるジェイデン・クリストファー・サイア・スミスはウィル・スミスの実の息子。キュートさはもちろん、気負いのないさりげない演技でパパを好サポートしている。 監督はイタリア人監督、ガブリエレ・ムッチーノ。お涙ちょうだいに走らない節度のある演出がうまい、イタリアの実力派監督だ。(斎藤 香)

カスタマーレビュー

こっちが「I'm a Legend」だよ!  (2008-11-01)
大ヒット作だそうだが、心の底から感動する人は、程度の差こそあれ似たような苦難や幸せを経験したことのある人に限られるのでは?

ウィルスミスが原作に感動し、自分の息子を起用してプロデュースするほどの力の入れよう。自分自身の苦労に通じるものがあったからこそだろう。今、この映画を見てもわかるように、彼はハリウッドでもっともホットな黒人俳優のひとりだ。

映画中で、ホームレスたちの集まった教会での合唱シーン。「神さま、この険しい山をとり除かないでください。それに昇る力をお与えください」と歌い祈るたくさんの貧しい人々。あれ、エキストラではないのでは?

ホームレス用の施設内、乏しい明かりの下で、ガードナーは懸命にセールス用の器械を修理する。はたして直ったかわからない。震える手でボタンを押すと、青白い明かりが、ずらりと並んだベッドで眠るホームレスたちの上に投げかけられ、器械が直ったことがわかる。ガードナーは手を組み合わせ、祈る。その器械の部品を手に入れるため、血液を売らなければならなかったのだ(そのとき、注射針を腕に、虚空を見つめるガードナーの表情を見て、自分涙目)。

研修の最終日、正社員登用と知らされ、エグゼクティブたちと応答しながら、ガードナーの目はみるみる真っ赤になっていく(私の目もみるみる真っ赤に)。ウィルスミス、名演!

まだ、メイキングを見てないのだが、ウィルスミスと息子の会話などは演技でないように見える。このふたりだったからこそ、笑いがあり、ほのぼの感があり、単なるお涙頂戴では終わっていない。ウィル、こっちが「I'm a Legend」だよ!

ウイルスミスの演技力!  (2008-10-28)
ほとんど一文無しになり、家も追い出され、どうしようもない状態からがたくさんの苦労、努力を重ね、サバイバルを勝ち抜き、一つの大きな成功を掴んでいくストーリー。

これで終わり?って思う部分なんかもあったけど、ウイルスミスの演技力に引き込まれ、いろいろ考えさせられるところがある映画だった。

電話のときの表情や、最後の採用が決まる部分のシーンのウイルスミスの絶妙な表情が素敵すぎる!

親子の絆  (2008-09-15)
ガードナーの子供を手放したくない気持ち、クリストファーの親を信じる気持ちに親子の絆の強さを感じました。トイレで子供と2人で寝るときにガードナーが泣いていましたが、その辛さは自分にも子供がいるだけに良く分かります。幸せを追求する権利はみんなに与えられていますが、どうしてみんなが幸せになれないのでしょうか。みんなが幸せになれる社会になって欲しいと感じました。
映画の内容は盛り上がりには欠けますが、心に響く映画です。落ち着いてゆっくりと映画を見たい人にオススメです。

本当のサクセス・ストーリー  (2008-08-26)
どんな逆境にも決して屈さない主人公に脱帽。これがただのフィクションなら説得力が全く無いけど、実話だからね。極貧の生活をおくっていく上で、唯一の光明となったのが息子の存在なんだろうなと心から感動しました。物語のラストで証券会社に採用されたときのウィル・スミスの感動的な演技にも思わずもらい泣き・・・心からハッピーエンドで終わって良かったと思わせる映画です。

本物の愛はこれだ!  (2008-06-22)
全財産21ドルから必死になって息子と「生きる」ことを
頑張るサクセスストーリー[m:179]

奥さんにも見放され、家賃は滞納、駐車禁止の罰金を払えずに
借金をしてまでも自分の息子を守り、大手の証券会社の見習と
して無給で半年間働き、一番の売上を上げた者が20人から
1人だけ選ばれる。地下鉄のトイレや教会で寝泊まりして、
なんとかやりくり[m:79]

本当の幸せとは何か?裕福に暮らすことでもあるが、実は
人生を必死に生きること、そして愛する人と一緒に懸命に
なって生きること、それを実感できる心温まる作品。

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