アイテム詳細
propeller
グループ:Software
ランキング:-
価格:¥ 5,654
発売日:2008-05-23
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カスタマーレビュー ![]()
久々に面白いファンディスクでした
(2008-09-09)
多少ご都合主義な点に目をつむれば最高のファンディスクだったと思いますよ。
クロスオーバー元となっている前二作をプレイし、九鬼先生、アルフレッドに惚れた方は買って損無しです。
高クオリティ
(2008-09-07)
まずあやかしびととBullet Butlersを合わせたディスクと言うこともありメーカーが(声優さんへの)ギャラに困るくらいのキャラが出てます(笑
その反面セリフが少ないキャラ(ベアトリスやキャロル、生徒会の非戦闘員)や戦闘のために用意されたキャラ(ギュスターブとか)はシナリオにはほとんど影響しません。
まぁメインは両主人公とアルフ、九鬼先生ですしね。このシリーズは男性キャラメインにも関わらず全然飽きずにプレイ出来ました。
女性キャラで目だっていたのはトーニャ(戦闘、笑いの両方で)、ルダとイチナとコゼット(シナリオで)、あとは雪、ヴァレリア、刀子あたりがまんべんなく出てきます。
シナリオですが『かりそめ』の方が面白かったです。製作側もこちらに重きを置いているように感じました。『復讐するは』の方は良くも悪くも九鬼先生が周りと溶け込まないで戦うので独り舞台の感が否めません。
でもその点は多くの人が魅了された場面とも言えると思います。
別々に出してくれたらよかったのに…
(2008-06-01)
☆3.8くらい。
全3話構成(“かりそめのたびびと”“復讐するは神に
なし”“クロノベルト”)で、前2シナリオが本編である
“クロノベルト”に繋がっていきます。
“かりそめの〜”はあやかしびとの世界にアルフレッド
が、“復讐するは〜”ではバレットバトラーズの世界で
九鬼が、雲外鏡という鏡のあやかしの誘いに応じ、己が
見失った大切なものをそれぞれの世界で見つける物語で、
本編“クロノベルト”への序章となっています。
物語の構成はライターさんのおかげで充分楽しめま
すが、それでも全く異なる設定、世界観を持つ
2作品を融合させようとしたため世界観にいまいち統一性
が無く、また、登場人物もやたら多いので
“FDだから登場させただけ”的キャラもいて、
バトルに参加しないどころか話の根幹にすら触れ
ずに終わるキャラも…。そのため元の作品同
様の楽しさを求めてプレイする
と物足りなさを感じるかと。FDなんだか
ら…と言ってしまえばそれまでですが。…
メインヒロイン(特に“すず”)すら脇役扱
いはどうかと(笑)。両作品とも面白かっただ
けに、そのFDということで期待しすぎた
かも…。
propeller前二作の共演
(2008-05-26)
propellerより"あやかしびと""Bullet Butlers"二作の共演作登場です。
話は大きく三つ。
"あやかしびと編"の<かりそめの旅人たち>
"BulletButlers編"の<復讐するは神になし>
そして"クロスオーバー編"<クロノベルト>
三話とも"雲外鏡"という"あやかし"を起点とし、
<かりそめ〜>は"Bullet〜"のアルフレッド・アロースミスが"あやかし〜"の神沢市へ。
<復讐する〜>は"あやかし〜"の九鬼耀鋼が"Bullet"のオセロットシティへと出向き紡がれる話。
最後の<クロスベルト>は神沢・オセロット双方が混ざり合ってしまった混沌都市にて、
両ゲームの登場人物(ほぼ)総出で語られる物語。
付随として壁紙あり、人物辞典・武器辞典等FDの様なものでもあり、新たな一つの物語でもある、そんな一本です。
肝心の内容は・・・詳しくは触れませんが、まぁ私的に「九鬼先生サイコー!!」と九鬼先生の一人勝ち。
前作から未プレイという方は"あやかしびと"が最高にオススメですので、
あやかしびと>>>Bullet Butlers>クロノベルトと流れでプレイしていただければと。

