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アイテム詳細


工画堂スタジオ

グループ:Software

ランキング:4662

価格:¥ 7,632

発売日:2008-05-30

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Software/B0013Z58HG/

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カスタマーレビュー

帝国ジュニアアカデミーの生徒です。  (2008-07-25)
この作品には、ジュニアアカデミー所属の生徒が登場します。
生徒たちは、パシ研で傭兵として限られた期間、雇うことが出来ます。
雇われた生徒は、3人1チームのメンバーとして、アルバイトやボランティア
活動、そしてアマネカ達と一緒にEプラント探索に参加することが出来ます。

傭兵として雇うことの出来るアカデミーの生徒たちは、製作スタッフが
「帝国ジュニアアカデミー」生徒募集キャンペーンと銘打ってホームページ上で
一般の方へ、入学希望者を募ったものです。

この生徒募集キャンペーンは、前作「蒼い・・」でも行われていました。

本作「暁の・・」では、前作と違ってフェイスグラフィックだけでなく、
地下Eプラント探索メンバーとして、アマネカ達と同じデフォルメキャラの姿で
攻撃アイテムを装備し、プラント内の敵と交戦(やられてよく弾き飛ばされて
しまう)、回復アイテムや装備アイテム、秘宝を発見し回収することも出来る
ようになったのです。
当然、パシ研のメンバーほど活躍の機会はありませんが、回復アイテムを使用
すれば、傭兵が秘宝を手にすることが出来る場合もあります。

製作スタッフはバランスを取る為に、あえてシンプルで難易度の低いダンジョンを
用意し、傭兵として雇われたジュニアアカデミー所属の生徒達が、アマネカ達と
一緒に活躍出来るようにしたのです。アイテムが回復、防御に偏っているのも
その為です。

はっきり言って、ストーリーの進行上傭兵を雇う必要は全くありません。
Eプラント探索も、極論すればアイテム(秘宝)を集める為だけのものです。
確かにシステムについての評価は分かれるところです。しかし、製作スタッフは、
作品とプレイするユーザーとを結びつける為に、常に取り組んでいるのでしょう。
そのことは、前作をプレイした皆さんなら良くご存知のはずです。

贔屓目ですが、私は充分楽しめました。
スカウトの実行は数知れませんが、それもまた楽しみのひとつ。
但し、イベントグラフィックには、一言。
作画の完成度に、差があるものがいくつか見受けられます。
プレイヤーは、イベントグラフィックを楽しみにしているのだから、
もう少し完成度を高めて欲しい。

期待していたのだが・・・  (2008-06-24)
先ず、RTSの類だと思うと、肩透かしくらいます。
今回の”蒼い”は、ダンジョン探索がキモだったようですが、
これが、絶望的につまらない・・・
戦闘は、単調で表現はチープ、ブルーブラスターが先発のゲームだという事が、
俄かに信じがたい位です。

ストーリは、そこそこ楽しめましたがこれならナノカの続編の方がよかったかな?
とか、思いました。

ストーリーと、CGはとても良く、声優さんも熱演していて”その部分”はベストに
近かったです。が、このゲームの売りであったはずの、RTSパートは最低でした。
キツイ事言わせてもらえば、今日の同人ゲームで¥500で売っていいか悩むレベルです。

最高のスタッフ、最高の材料、で作った、最低の”蒼い”です。
ちょっと、この様子では次回から”くまさんチーム”は見送り決定です。

ゲーム性の破綻  (2008-06-18)
蒼い海のトリスティア、蒼い空のネオスフィア、他諸々の関連作品の世界観を舞台に
アマネカという新たな主人公で描かれるお話。
(詳しい内容はオフィシャルでどうぞ)

ネオスフィアでゲーム性と豊富なイベント量に満足した私としては、
肝であるダンジョン攻略のゲーム性に期待していたのですが、
肩透かしを喰らう結果となりました。

○ ダンジョン
ダンジョン内では「移動」「装備」以外は全てリアルタイムで進行し、
攻撃などの動作も勝手に行ってくれます。
これだけを書くと、各ユニットに移動位置を指定しながらRTS(リアルタイムストラテジー)
のように進行するのかと思いがちですが……
実際には1部隊(3人構成)しかは入れず、しかもその3人はドラクエ
よろしく連なって移動するので、実質は1部隊に指示を与えるのみとなります。

とりあえず硬い前衛を敵に重ねて頃合を見て体力回復を繰り返す安全策か、
後衛が死ぬ事も厭わないでアイテムだけ回収して行くの2択くらいしかありませんでした。

○ 名声値とお金
作中には名声値とお金の二つの概念があります。
ダンジョンで得た遺物を帝国文化局に申請すれば、少々のお金と名声値が得られ。
ブラックマーケットで捌けば多額のお金が得られる代わりに名声値が下がります。
この仕組みそのものは良いのですが、作中にお金の使いどころが最初から最後まで無く
基本的に帝国文化局に申請して名声値が頭打ちになったら倉庫に貯めておく事になります。
(章毎に名声値の上限が設定されている)
装備や武器が存在するのだから、強くて高額の武器を作る等をどうしてしなかったのか疑問でした。(最後までデフォルト装備の方が強かった)

以上二つのゲーム性の破綻が見られましたが、
シナリオに関しては大丈夫だったんじゃないかと思います。
特定イベントを見ておかないと唐突に強制ゲームオーバーとか、
最後の方で下手をすれば詰みそうな制限等ありましたけれど、
それらが気にならないならばプレイして見るのも良いかもしれません。

XPでは動かない  (2008-06-11)
XPだと結構進んでからハングします。(バグの発現確率は100%)
なので終わることはありません(笑)
たぶんSPのからみや.Netのバージョンなどがあるのでしょうが
XPユーザーは要注意です。

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