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あかべぇそふとつぅ

グループ:Software

ランキング:-

価格:¥ 10,290

発売日:2008-05-29

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カスタマーレビュー

冷静に見ると・・・完敗?  (2008-07-17)
なかなか緊迫感があって面白かったし、女の子もそれぞれ可愛い。
最終章は、今まで金や損得でしか人を見られなかった主人公がハルを守る為に熱くなる姿は感動的でした。
BGMも良く、特に彩音さんの挿入歌は絶品でした。

しかし冷静に見ると、、、結局魔王のシナリオどおりに進んで、魔王は目的を果たし、主人公やハルは魔王の手の平で踊らされただけ、、、これって結局完敗ですよね。
勇者ハルも思ったほど魔王に対して対抗できていなかったし。
終わりよければ全て良し、とはいえ魔王との対決では完敗ということで☆1つ減点にしました。

いや、確かに圧巻!  (2008-07-12)
胸がいっぱいになる、ってこういう感じをいうんだろうなと
思ったのはエンディングを見てた時です。

ホントにどのエンディングを見ても「胸がいっぱい」です。
特に5章はヤバいですね。

G線上の魔王をやり終えての感想+α  (2008-07-07)
勿論、るーすさんの『車輪の国』に影響されて、この『G線上の魔王』に興味を持ち始めました。


『車輪の国』はすごいメッセージ性が強い作品だったので、こんなにも超大ヒットを巻き起こしたと思うのですが、敢えて言うなら少しスケールが欠けているように思えました。敢えて言うならですけど。


ところがどっこい『G線上の魔王』ではスケールが半端なく膨大に広がっていました。見事にやってのけられやがりましたよ。もう、最高ッスよ。
メッセージ性も『車輪の国』と少し似てるような感じでしたけど、満足です。(自分、国家反逆モノ大好きなんでw)


るーすさんの凄い所はやっぱり皆さんが挙げている通り、度肝を抜く意外性だと思います。あんなの予想出来るはずありません。ありえねぇッス。ですが、彼はそれだけではありません。

それは何かというと、シナリオ内での人の変貌ぶりを描くのが素晴らしい。今作の椿姫や前作のさちなどでも分かるとおり、人の醜い部分、綺麗な部分が露呈される、あるいはその過程における表現力が並外れていると思います。現実的人間的であるというような、そんな感じです。

そして必ず主人公がかっこいい。あれは、『偽悪者』とでも言うんでしょうかねw。


とにかく、『G線上の魔王』はシナリオに無駄がなく、プレイ後も色々と考えさせられる、素晴らしい物語だとおもいます。

るーすさんの下でならこき使われてもいいですw。



このちょー駄文を読んでくださってて、『G線上の魔王』に興味を持ってるけどどうしようか悩んでる皆さん、強制はしませんが、自分に刺激を与えるにはもってこいの作品ですので、プレイして欲しいと思います。

時田ユキ:攻略不可。残念。  (2008-07-01)
話の流れとしては、
・第一章
・第二章「遊興の誘拐」:場合によっては椿姫エンド(もしくはBADエンド)へ。
・第三章「悪魔の殺人」:場合によっては花音エンド(もしくはBADエンド)へ。
・第四章「交渉の死角」:場合によっては水羽エンド(もしくはBADエンド)へ。
・第五章「G線上の魔王」
・最終章「春」:ハルエンド。
基本的にシナリオは一本道です。よほど思い入れがない限り、攻略順は椿姫→花音→水羽→ハルがよいかと。
絵、シナリオ、曲がずば抜けてよいのはもはやいうまでもありません。

《ハル「え、い、いや、あれですよね、ラブホテルには交換日記みたいなのが置いてあるんですよね?」》
童貞丸出し発言。懐かしいですね。
《生けれども、生けれども、道は氷河なり。
人の生に四季はなく、ただ、冬の荒野があるのみ。流れ出た血と涙は、拭わずともいずれ凍りつく》

美しく幻想的  (2008-06-29)
自分はあかべぇ信者ですが、その点を差し引いても☆4は付けます。
有葉×るーすぼーいコンビ再びということで、重なる延期を待ち続けてきましたが、待ってよかった!!と心から思える作品でした。

車輪と比べると序盤や中盤に張られている複線はあまりありませんが、それでも後半で全てを持っていく演出は素晴らしい。

個人的には今までのあかべぇのなかでCGが一番綺麗に思えました。特に色彩が美しく、使われている色が寒色ばかりで非常に幻想的なイラストの数々となっています。

クラシックをアレンジしたBGMの数々も素晴らしく、皆さんの言うとおりサントラ発売が待ち遠しいです。

全てにおいて"美しい"作品でした。

ただ一つ言うなら…














是非ともゲームの舞台と同じ冬にやりたかった^^;

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