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文英堂編集部

文英堂

グループ:Book

ランキング:1899

価格:¥ 1,470

ポイント:14 pt

発売日:2003-02

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カスタマーレビュー

理解しやすいが  (2008-11-28)
とても理解しやすいが、圧倒的に演習量が足りなすぎる
このレベルは量が大切で、そこを理解してない学生さんが多い

ということで、この本は問題集ではなく、理解するための参考書として使い、問題集は別にしたほうがよい(サクシードがオススメ)

このレベルを完璧にしたら、チェクリピかチャートなどを使うなどの王道に

終わったら網羅系を  (2008-10-08)
わかりやすいいい本だと思いますが、受験にはこれ一冊では足りません。
レベルは教科書の例題から練習問題レベルで、スタート本には適しています。
簡単な問題が多いので、わからない問題がなくなったら、「理解しやすい」や
「チャート式」に進むべきです。
教科書レベルをひととおり学ぶのには適していますが、受験頻出問題までは
カバーはしていません。
数学が苦手で、他の参考書類がどうしても解けない人が最初にやるにはとても
いいと思いますが、模試で偏差値が50以上あるなら、飛ばしてもいいと思います。
やるにしても、できるだけ早く終わらせるように心がけるべきです。

分かりやすいです  (2008-06-10)
高校は文系、数学が苦手だった私ですが、現役から相当たっていたにもかかわらず理解できました。この本でなければ無理だったと思います。
けど、そんな中でも例題、解説を読んでも分からない箇所がありました。
そんな時出版社に問い合わせましたら、本当に詳しい解説をしてもらえました。
担当の方も数学に詳しい印象を受けました。
この本はとてもいい本だと思います。

指導者がいなきゃ…  (2008-05-02)
先日この参考書を制覇した者です。

この参考書は確かにどの参考書よりも独学に向いてますが、それでさえ独学は相当難しいです!

理由は「この本を必要とするような人は数学の勉強法が確立していないこと」や「指導者がいないこと」があげられます。

私も当初この参考書を信じて全く0から(中学段階はしっかり押さえた)独学で頑張っていましたが、理解を手助けする参考書(教科書やマセマの〜といった)を使ってもうまくいかず、指導者を雇ってようやく制覇まで辿り着きました。

この参考書を使って独学をするなら、指導者を見つけておく事が不可欠だと思います。

学生なら先生がいますが、社会人の方は私のように家庭教師を雇って進めると良いと思います。

指導者がいれば本当に頼りになる1冊です。

高校数学の導入用参考書  (2007-09-23)
標準的な検定教科書で扱われているような、「基本的な学習事項」を最初から一通り、やり直しをしたい人向けの参考書。
本書の大きな特徴は、基本事項の導入が教科書風に「具体例」→「一般論」という展開で解説されており、順を追って理解できるような構成になっていることが挙げられます。
類書では普通、基本事項の導入は、使用対象者のレベルを考慮して、「教科書で学んだ基本事項を想起させる」ような「まとめ」になっていることが多いですが、本書は使用対象者を「検定教科書を使った授業が十分に理解できていない」or「ほぼ完全に授業で学んだことを忘れてしまった人」としているようで、あえてこのような教科書風の導入にしているのでしょう。

また、教師が授業で解説するような「重要ポイント」が板書風に解説がされていたり、参考図なども豊富なので、学校の授業で分かりにくい部分があったときにも非常に参考になると思います。

更に、例題の解答・解説も、式変形の過程が丁寧に示されているのに加え、間違えやすい部分についても「副文」により丁寧に示されているので、数学がかなり苦手な人、授業を聞き漏らしてしまった人などには最適だと思います。

ただし、あくまで収録内容は標準レベルの検定教科書の例題レベルを中心にしており、いわば基本に徹しています。
そのせいか、「絶対値つきの不等式」など検定教科書で扱われている内容のうち、生徒によって理解に差が出るであろう内容はほとんど収録されていません。
その意味で類書の中では最も網羅性は低いといえます。

また、導入部分の基本事項や例題の解説は非常に丁寧ですが、例題の反復問題(類題)や節末問題(定期テスト対策問題)の解答・解説は、本書を使うレベルの生徒にとってはおせじにも丁寧とはいえません。

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