Amazon - shikencho

アイテム詳細

ケイ・ミズモリ

徳間書店

グループ:Book

ランキング:5997

価格:¥ 600

発売日:2007-11-09

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Software/4199060057/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

知らないとやばい!「闇の世界権力」レポート (5次元文庫 な 1-1)

アカシック地球リーディング 5次元世界はこうなる (5次元文庫 (Zホ1-1)) (5次元文庫 (Zホ1-1))

5次元世界への超扉―イベントホライゾン2012 (5次元文庫 テ 1-1)

宇宙が隠した最大の秘密 波動の真理 (5次元文庫 え 1-1)

ナチスとNASAの超科学 (5次元文庫 キ 1-1)

カスタマーレビュー

間違い探し  (2008-11-15)
この本は間違い探しが楽しめます。
表題に「もうからない重要な発見は潰される」とありますが、本書で紹介されている事例の半分はスポンサーがつかないだけで、「認められ始めている」らしいです。別に潰されていません。
また、表紙の「闇の世界権力」はどこにも出てきません。せいぜい大企業や政府期間くらいです。
さらに二酸化炭素濃度の増大で酸欠になるというくだりでは電車の中で噴出してしまいました。
これらを筆頭によく読んでみると事実誤認、思い込み、一方的な視点による間違いが多岐に渡ります。それを探すのも一興です。
こういう人が陰謀論を信奉するのでしょう。

真実?  (2008-08-16)
すべてのメディアにおいて、当たり前のことですが、伝えられたことを全て鵜呑みにするわけにはいきません。

この本においても、「そういった話もあるのか」というスタンスで見るのであれば面白いと思います。

読んだあとで、自分なりに検証できることは検証してもいいでしょうし。
ソマチッドについてはネット上でも検索できるし、リバースメッセージにしてもある程度自分で確認できます。

反重力については、形状が場や力を作り出すということ自体が理解できないし、ほかにも「いやいやそれは・・・」とつっこみたくなることも多々あります。

その一方で、電気自動車や圧縮空気自動車が開発済みであることは間違いなく事実だし。

あまり書いてしまうと、読む気が失せるかも知れないのでこれくらいにしておきますが、世の中のいろんな情報を取捨選択する力を身につけるためには、お勧めの一冊です。

医療分野のみですが・・・  (2008-06-30)
内容を読む限り、裁判があったことやワクチンが開発されたこと、治療法が開発されたことは事実だと思います。しかし、効果に関しては首を傾げざるを得ないような気がします。というのは、書かれている内容にすら(特定の人しか気付かないような)矛盾が多い。また、専門用語を理解していない為なのか、研究を始めたばかりの学生が書いた文章みたいで、日本語として意味を成していない文章がある。
例を出さないで、否定するのは失礼なので、以下簡単な例を出しますと。
治療方法として、最近になって使われるようになった方法が書かれているものがあった。しかし、その治療方法は100%出現する副作用のために、それを改善させたものが最近になって出始めたというものである。つまり、治療方針としては研究者ならある程度だれでも考えるような内容であり、実際に治療として応用できるには、副作用を回避することが最大の論点になるような手法である。これだけ、治療の凄さを押しているにも関わらず、副作用回避のために行なった手法について全く触れていないのは、理解に苦しむ。「それを言うのだったら、なぜこれについては記載しないの?」と突っ込みを入れたくなる。
全体を読んだ感じとして、'不都合な真実を消したこと'を訴えているのに、'自分に不都合な内容も削している'気がする。
本として完成させるためには、最低限その分野に通じた博士号取得者に監修をしてもらった方が良い気がする。

悲しい現実を思い知らされました  (2008-06-23)
私は科学の専門知識がないので、ごく一般の読者の立場からしかコメントできませんが、それでもここに書かれているような重要な(注目に値するような)科学的な試みや発見が、利害の関係で社会から抹殺されていく地球社会の現実は悲しいものだと感じました。でも、あきらめないで、市民ひとりひとりが声をあげていけば、やがては大きな岩も動かすようなうねりになるようにも感じますので、あきらめないで、微力ながらも応援したい気持ちになりました。

近未来科学の兆し  (2008-03-16)
 現代の難病を ほぼ完全に治してしまう技術に対する、政界・医療業界からの執拗な攻撃。 電子レンジのマイクロ波問題と業界による攻撃。 HAARPという軍事技術。 米電力業界と政界との癒着・大量献金。 マイクロ波による大規模マインド・コントロール兵器。 電気自動車を阻止し続ける、米の石油及び自動車業界。 ただ同然の商品を買わせ、後から高い消耗品や維持費によって儲ける手法。 圧縮空気エンジンと究極の水エンジン。 声による健康診断と低周波治療。 逆再生メッセージの不思議。 3次元と原因・結果の謎 ‥など、内容は多岐にわたっています。

 ミズモリ氏の意見によって得られた 新しい視点としては、
 人の意識がネガティブやポジティブになることによって、病気が作り上げられていること。 人間を簡単に健康にする薬や技術の研究は、医療業界や政界 また司法までもが決して許そうとはしないこと。 普通 赤ちゃんは生後1年位までは言葉が話せず、泣き声でしか意思表示は出来ないと思われているが、現実に 生後4ヵ月頃からの赤ちゃんの逆再生メッセージには、パパ・ママ・お腹が空いた・トイレ・助けて‥などの単語が、また7ヵ月頃からは簡単な文ですら現れていること‥ などでした。

 中でも印象的だったのは、
・ 常にイメージが先にあり、その後で結果が追いついて来ること。 この3次元の世界では、頭の中で予定したことと、それが実際に結果として表れるまでの間に タイムラグがあること。
・ 1990年代に作られた、空洞構造効果を利用した マッハ1.5 で飛行出来る 超シンプルな反重力プラットフォームが存在したこと、そして超能力と空洞構造効果。
・ 原子とは ほとんど隙間だらけで、言わば体内は外界から筒抜けの状態であること。 つまり “日頃の我々は幻影を見ている” と考えた方が良いかも知れないこと。
・ 魂 (と呼ばれる存在) は 実際に物質で構成されており、電子より遥かに軽い 物質世界の全ての情報を記憶する 微小の “レプトン” のガス層に包まれ、同化しているということ。
・ 我々の体内に共生するソマチッド (ソマチット) は、そこが住みづらくなると、バクテリアや細菌などに形態を変化させ 我々の肉体を蝕んでいくこと。 それは 赤血球がガン細胞を生み出す状況と似ているということ。
・ 自己の存在を否定することは自殺行為であり、万物=自己 という認識と 共生することの大切さに気づくべきであること。
・ あらゆるテクノロジーの源は自然界に在り、地球や人類を救う技術は既に存在しているにも関わらず、今の便利な暮らしを捨てられない上に 経済的不利益をもたらすという理由から、人類はそれを採用していないということ。
・ 百年以上も前から、大変重要な発見や業績を遺した人たちが居るが、それらが産業界や政界にとって不利益・不都合であったため、彼等は苦難を強いられて来たこと。
・ 競争原理という社会に毒された人々の視界には、自然と人類の叡智は中々入っては来ないということ ‥等です。
 全体として、12年前に出された 「来たるべき宇宙文明の真相 (深野一幸著)」 の現代版という感じがしました。
 支配欲や権力を奪い合うばかりの世界が 早く変る時を祈るばかりです。

Special Menu

Category Menu