アイテム詳細
ZETIMA
グループ:Music
ランキング:63
価格:¥ 3,150
ポイント:157 pt
発売日:2008-11-26
近日発売 予約可
このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B001HBQKKU/
曲目リスト
1.渚のシンドバッド
2.どうにもとまらない
3.居酒屋
4.ペッパー警部 (ALBUM Ver.)
5.白い蝶のサンバ
6.青春時代
7.林檎殺人事件
8.ロマンス (ALBUM Ver.)
9.街の灯り
10.恋のダイヤル6700
11.ピンポンパン体操
12.わたしの青い鳥
13.ジョニィへの伝言
14.UFO
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カスタマーレビュー ![]()
さて、どう判断したものか
(2008-11-18)
当たり外れの激しい最近のモーニングの事なのでちょっと危惧するところは有るのですが、その一方でかつてのWがファーストアルバムで見せたのと同様に、何年も積み重ねてきた彼女らのスキルであればちゃんとした曲を歌わせれば良い仕事をするのではないかと、期待しても良い様に思います。
はっきり言ってしまえばプロデュースサイドの手抜きとも言えるし、冒険を避けた安全策と話題性で手堅く売っていこうと思っているとも言えますが、そういう事を全部呑んだ上で、白紙の目で仕事ぶりを楽しんでみるのも面白いかもしれません。
その辺の期待を含めて4つ星にしました。
「どうせやるなら」の美学
(2008-11-16)
でました、油断癖!
としか言い様のない愚行。愚行は言い過ぎですケド、それでも少なくとも自分にはなんの意味をも持たない品物。
たまに本気のSingleを出したり、力作揃いのアルバムを出してみたかと思うと
その次は訳のわからないコトを平気で!
ここ何年かのなかでは「笑顔YESヌード」「リゾナントブルー」が個人的に好きで、とくに笑顔〜なんて全盛期のモーニングのナンバーとも肩を並べる程評価してるのに。
目先のセールスや話題性ではなくほんとの意味でのアイドル音楽の寿命を考えるならば、いい曲を作り、いい歌を歌うという
純粋にして単純な行為を積みかさねていく以外には術はないわけです。そこを怠るコトを繰り返し、キャリアの下降線をたどってきたコトから何も学ばない。
紅白だの五木だのひろしだの言ってないで、
純粋に楽しい楽曲を楽しみたいだけなの。
先行Singleから推察するに、恐らく“原曲通り”を極力重んじたつくりであろう故、無難。
ボーカルも恐らくいつも通り。
ギミック感プンプンのくせに、結果予定調和。
っていういちばん退屈なパターンです。
(どうせやるなら、もっと面白いコトしたらいいのにっ。「どうせやるなら」の美学ももう枯れ果てたのかも知れないケド。。)
なので出来はトータルで言えば、文句をつける程ではないだろうケド、
「このごに及んでのぬっるいカバー企画(しかもせこい狙い込み)」という行為だけでマイナス!この評価☆
「モーニング娘。という音楽」を聴きたがってるファンのために、猛省を促したい。
多分結果最終的に、この子たちを支えるのはその層な筈。
娘。ファンには買わないで欲しい
(2008-11-10)
紅白に出るための布石です。
五木ひろしのコネと過去の死んだ曲にすがって
紅白に出られても娘。のファンは全く嬉しくありません。
本来は現在の秋ツアーでやっている
・私の魅力に気づかぬ鈍感な人
・グルグルJUMP
・Take off is Now
などが収録される完全オリジナルアルバムになる予定でした。
どちらのアルバムをファンが望んでいるか書くまでもありません。
近年稀に見る名曲「雨の降らない星では愛せないだろう」には
中国語の歌詞が入っており、アーティスト名「モーニング娘」で
JASRACに登録されている事から本来はモーニング娘。の新曲で
あった事は明白ですが、紅白や高橋愛さんNHK主演ドラマの関係で
「ペッパー警部」に差し替えられてしまいました。
今の事務所はファンの期待を裏切るような行為ばかり繰り返します。
私はモーニング娘。が好きだからこそ、このCDは絶対に買いません。
モーニング娘。を馬鹿にするな!
(2008-11-07)
最近よくモーニング娘。のことを馬鹿にする人がいますが、全然馬鹿にする意味がわかりません。モーニング娘。を馬鹿にする=つんく♂さんを馬鹿にすることになるんですよ。
今回は予約しました。楽しみです。コンサートでも聞きましたか、とても良かったです。沢山売れてほしいです。
モーニング娘。を馬鹿にした人、本人とつんく♂さんに謝りなさい!
名曲は歌い継がれてこそ名曲
(2008-11-05)
どんなアーティストでも、一度は出すトリビュートアルバム。
今回はモーニング娘。達がそれにチャレンジする訳ですが、現在のツアーでも既に披露している「どうにもとまらない」や、“リンリンリリン〜♪”をメンバーのリンリンが楽しそうに歌い出す「恋のダイヤル0067」を聴く限りでは、かなり期待できるアルバムになるのではないでしょうか?
阿久悠さんと言えば誰もが知っている日本歌謡界を代表する作詞家。
その代表作の中から現娘。達の魅力を惹き出しつつ融合させる、もしくは表現させる。
過去の名曲にはそうやって歌い継がれてきた物が多々あります。
歌う際も、オリジナルに忠実にこだわるも良し、まったく別の曲にするも良し、要は「歌の可能性は無限にある」という試みこそがトリビュートアルバムの真髄ではないかと。
これは娘。達がただ過去の名曲を歌うだけのアルバムではない。
娘。達による娘。の壁を突破る為の挑戦であり、彼女達が更なる高みを目指す為の大事な一歩でもありますね。
何よりも、自分達が生まれる前の名曲を歌い継ごうとしているモーニング娘。達に、我々は感謝をしつつ聴き込みたいものです(笑)

