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アイテム詳細

The Birthday
Yusuke Chiba

ユニバーサル シグマ

グループ:Music

ランキング:125

価格:¥ 2,703

ポイント:27 pt

発売日:2008-11-12

通常24時間以内に発送

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B001GM7FJU/

曲目リスト

1.あの娘のスーツケース

2.まぼろし

3.ビート

4.猫が横切った

5.グロリア

6.タバルサ

7.かみつきたい

8.シルベリア 19

9.ローリン

10.マスカレード

11.涙がこぼれそう -Foolish Mix-

12.カーニバル

曲目リスト2

1.PARTY PEOPLE

2.カーニバル

3.LUCCA

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カスタマーレビュー

呼び覚まされる感覚  (2008-11-22)
ミッシェル解散後チバの歌声を聴いたのは、この作品が初めてです。
全く違う!でもこんなにもライブを見たい!と身体が騒ぐ感覚久しぶりで疼きます!
この感覚ずっと味わいたかった…
過去にはない魅力歳を重ねたチバの歌声痺れます!言葉になりません!
もっと早く聴いてたらと後悔してます。

若さ  (2008-11-19)
前作「TEAR DROP」は若さを取り戻したアルバムだと思ったが、
最近のミニアルバム、シングル、そして1年ぶりのこのアルバム「NIGHT ON FOOL」を聴くと
衝動までも蘇っているような、そんな印象を受ける。

「涙がこぼれそう」という曲がとても象徴的。これ以上ないくらいの「歌モノ」である。久々に疾走感を聴かせてくれた曲でもある。
この曲はバースデイに新たなエッセンスを加味してくれた。と、いうかチバユウスケ的には元々持っていた部分だと思う。
それを再び、再結成ではなくこのバンドで見せてくれたことが嬉しい。
このアルバムには収録されなかったが「カレンダーガール」もそう。
やっぱり大人の渋みよりも、不敵でセンチメンタルなチバユウスケ及びバースデイの方がバンドとして活き活きしてる印象。

全12曲あるが、どの曲も生まれたての赤子みたいなフレッシュさ。割と軽快さを感じた。
落ち着いた感じのジャケット、アートワークとは裏腹に、痛快なロックナンバーを立て続けに聴かせてくれる。
しかも一曲一曲の尺は短くないので、じっくり聴けるタフなアルバムでもある。
「ローリン」って曲では久々にはじけたチバユウスケの叫びが聴けるし
「タバルサ」は昭和歌謡の要素もあって中々に飽きさせない作りになっている。
もしここら辺の新鮮さがなければ、単に冗長なアルバムになっていただろう。 会心のソングライティングと楽曲構成だ。

しかし今作はやたらギターが印象に残る。ギターリフ、ギターソロに対する異様なこだわり。
今までのアルバムからしてもとてもギンギンのギターサウンドがたっぷり鳴っている。特に「ビート」は相当のこだわりを見せています。
もちろんバンド全体の一体感も十分受けられるけど。

正直文句なし。問答無用の格好よさ。少なくともこれでThe Birthdayならでは、ってとこを聴かせてくれた気がします。
硬くもなるし、柔らかくもなる。いいバランス感覚です。

ロックだろ  (2008-11-15)
今回のアルバムは傑作です。3rdアルバムでメンバー4人の一体感が一番でている
ギター、ベース、ドラム、ボーカル全て素晴らしい。
歌詞と曲も世界があって素晴らしい。
歌詞、曲、ボーカル、ギター、ベース、ドラム全てが合わさり混じり合って音楽の世界を作り上げている。

これがロックンロール  (2008-11-15)
The Birthday、3rd Album「NIGHT ON FOOL」。色々感想もあるしこれからたくさん書くけど、最後の部分だけ読んでくれたらそれでいい。それだけは伝えたい。

先行シングルは1曲で、60分越えのボリュームの今作。今やシングル中心配信バラ売り当たり前の世の中。何万ダウンロードって言われてもピンとこないのは時代遅れか?音楽に形は無いけど、どんどん使い捨てになってないか?別に否定はしないけど、俺はこういうアルバムをじっくり聴きたいから先に行ってくれ。そんな気分になる。


閑話休題。
まさにジャケットが表す漆黒に明かりが灯るような、ミニアルバムで示した痛快なロックに初期のダークさが戻ってきたアルバム。音がキレイなのは、よく解んないけど、いいCDだからか。特に「カーニバル」は、そういう演出なんだろうけど、一瞬で耳に広がる。
ギターが印象的な曲が多いが、「まぼろし」「グロリア」とか聴いてると、どんどんベースがかっこよくなってる気がする。「涙がこぼれそう」のミックスもまた音が深くて良い。
でもやっぱり、メロディーが歌ってる「タバルサ」が一番痺れたかな。チバのボーカルでここまで歌謡っぽいのはなかなかない。沢田研二が頭を過った。

全体的にラブソングが多い。例えば前作の「バブスチカ」「アリシア」など女性の名前はよく使っているが、ラブソングとは違う。今作には美しい情景描写とともに、チバユウスケの感情が見える。そういえば口語調の詞も増えた気がする。極端に文章的だった時期があったことを考えると、すごくストレートになっているようだ。


今回もやはり名盤。もう、何やっても良いバンドだなと心底思える。そんなのクロマニヨンズとかこのバンドくらいで、こうやって批評まがいのことを書く意味すら感じない。それくらい彼らのロックンロールはブレない。素晴らしい。だから書きたくなる。

だからこれだけ言わせて。
とにかく聴いて。
とにかくかっこいいから。

チバの声が聴きたいから  (2008-11-14)
全体的にミドルテンポの曲が多いですね。
やはり、疾走感のある曲も節目節目に聴きたかったのが正直なところ。

幸せな空気が全体を覆っていて、ロック特有のカタルシス的な部分が皆無で聴きやすいと思います。

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