アイテム詳細
Rising Force
グループ:Music
ランキング:23911
価格:¥ 2,159
発売日:2008-10-14
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曲目リスト
1.Death Dealer
2.Damnation Game
3.Live to Fight (Another Day)
4.Red Devil
5.Four Horsement (Of the Apocalypse)
6.Priest of the Unholy
7.Be Careful What You Wish For
8.Caprici di Diablo [Instrumental]
9.Lament
10.Magic City
11.Leventh Hour
12.Heavy Heart
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カスタマーレビュー ![]()
輸入盤の方が一曲多い・・・
(2008-12-20)
ので輸入盤にした。元々イングヴェイに興味無いし(繰り返し聴くのはジョー・リン・ターナーかコージー・パウエルの参加作かアルカトラス)、最近の作品もスルーしまくりだったから近作との類似点もさっぱり分からない。
しか〜し、ロブ・ハルフォードの代役を務めたリッパー・オーウェンズとのタッグである。メタルファンとしてはスルーは出来まい。で、聴いた感想だが
「いいじゃないの!コレっ!」確かに音は悪い。ロイ・Zが音作りした作品中最悪ではなかろうか(SHM−CDになったからってさほど変わるまい)?しかし一曲目のNWOBHM風リフは強力だ。それにリッパーの金属ボーカルである。メタル度3割増し。この一曲目だけで元は取った気がする(ネオクラ系のファンは違う感想をもつかもしらんが)。
北欧系に多い、線の細い「マイケル・キスクに憧れてますっ」て感じの貧弱なボーカルにウンザリしてた私には実に好印象。ドゥギー・ホワイトではこの印象は持てなかったであろう。変に音いじらずにライブ盤出してくれないかな〜
あ、国内盤に収録されてない曲は、騒ぐほどの曲じゃないかも。
良いじゃん!
(2008-11-29)
最初は雑誌や他の方と同じ意見で批判してしまったけど、あら不思議、何度か繰り返し聴いてるうちに気に入ってしまいました。今はヘビロテで聴いてますよ。手癖ギターがいつも批判の的になりますが、インギーは『その場』『その時』の感情を爆発させるように弾くのでこうゆうソロになるのでしょう。今回はオーバーダブのミックスも上手く処理出来ているし、すごく勢いがあって良いと思いますよ。過剰に期待していた人はインギーにプリーストみたいな曲をやって欲しかったか、リッパーにトリロジーを期待してたのでは?むしろその方が批判されてたと思いますけど…。 マーチング・アウトを彷彿とさせる作風だと理解しました。 BURRN!の編集者さん達は最近デスメタルばかり聴いてらっしゃるのでレベル落ちましたね〜。確かな耳を持って評価してほしいものです。
魅力に乏しい歌メロ
(2008-10-25)
リフやリックがマンネリなのは諦めてるが、歌メロが魅力に乏しすぎ
どんなに素晴らしいボーカルを連れてきても、意味がない。
かってジョー・リンターナーがそうであったように、リフとリックの固まりを
魅力ある曲として作り上げられる人間が必要。
素晴らしい!! が・・・
(2008-10-19)
前作を凌ぐ逸品。さすがの完成度だと思います。
捨て曲なし。特にインストは秀逸。10曲目は新境地か。
ただ…、ボーカルが素晴らしい旋律を台無しにしてしまっている…。
残念でならない。
天才が悪魔になる瞬間
(2008-10-16)
ここ数年、新譜を出す度に言われ続けているのが、「録音が汚い」「曲、特にリフがマンネリ」である。
ハイパワーシングルコイル+マーシャルの組み合わせではメタル系を演るには限界があるし、何年か前に新日本フィルと作り上げたあの緻密で美しいフェンダーアンプの音が個人的には好きなのだが、バンドでハード演奏するにはパワー不足なのであろう。
ミキシングにRoy-zを持ってきたものの効果は余り無く、低音域、Drの音質は改善され良くなってはいるが、相変わらず肝心なギター特にリフは雑で汚さが残る。YNGWIE作品の中ならクリス・タンガリティーズに軍配が挙がるだろう。 どこかで聴いたリフもあるが、スタイルを頑固として変えない中で創作していくのが一番難しいし、一徹さの中で曲はよく書いたなと思う、毒もある。
天才とは短命であるし、妥協も浮気もできないのだ。
その中で狂気の赤い悪魔へと昇華脱皮し得る段階的作品が本作ではないだろうか。
PRIEST OF THE UNHOLY後半の新境地を感じさせるサイクス風な焼き尽くすソロを聴きながら、ふとそんな思いがよぎった。

