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アイテム詳細

capsule

ヤマハミュージックコミュニケーションズ

グループ:Music

ランキング:6

価格:¥ 2,282

ポイント:22 pt

発売日:2008-11-19

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このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B001FOSLG0/

曲目リスト

1.runway

2.more more more ※花王エッセンシャルCMソング

3.the Time is Now

4.JUMPER

5.Phantom ※CYCLEMODE international 2008 イメージソング

6.gateway

7.Pleasure ground ※TBS系列「どうぶつ奇想天外!」エンディングテーマ

8.the mutations of life

9.e.d.i.t. ※音楽番組「音遊人」オープニングテーマ

10.Adventure

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カスタマーレビュー

中毒性高し!音と声が完全同列  (2008-11-23)
FRUITS CLiPPER以降から今へ続くクラブミュージック仕様へのシフトチェンジですが、中田ヤスタカ氏が好きな音楽の
傾向をその瞬間その瞬間にアルバム化しているという観点から言うと正解なわけです。

昔の渋谷系が好きだった人にはその変革に驚きの連続でしょうが、元々capsule自身が中田氏の「今」を投影させてい
るユニットなので、シフトチェンジも必然だったという事です。

本作は、前作の「FLASH BACK」の作風を引き継ぎつつも更に攻撃性と柔軟性を兼ね備えた希有なアルバムに感じます。
「JUMPER」「e.d.i.t.」は前者、「Pleasure ground」「Adventure」は後者に当たるかと。
「Phantom」は今迄の流れからまず出てこない曲なのですが、新鮮に聴けて楽しいです。

とにかく、どの音も主従関係が並列で、どの音も必要だと思わせる所が真骨頂です。
(彼もインタビューではその都度、「歌声が特別視されるのはオカシイ。全てを構成する音がお互いに求めあっている
様に聴こえなければ気持ち悪い。」と答えています。)

CMで先行して聴けた「more more more」はCM用とはガラッとアレンジを変えてよりビートとのコントラストが効い
ていて、アルバムでの統一感が増しています。

ともかく、大音量で聴くにも、ヘッドホン/イヤホンで聴くにも濃いアルバムである事に間違い無し。

どんな音楽にも依存しないcapsuleが,そこには存在する。  (2008-11-22)
 現時点での最先端アルバムと言えるだろう。十分納得のできるアルバムである。ブレイクしてしまったPerfumeは,どうしても大衆受けする音楽を作らなければならなくなってしまう。それに対してcapsuleは,まだまだ知名度がPerfumeに比べて低い。だから,中田ヤスタカは,このアルバムでその溢れる才能を十分に発揮している。今回のアルバムは「かっこいい」「踊れる」アルバムである。特に,「JUMPER」はかなり格好いい曲になっている。映画「ジャンパー」に触発されたのだろうか。「e.d.i.t.」もcapsuleらしい。最後の「Adventure」も好きだ。個人的な感想は,前作の「FLASH BACK」よりも良い。「Sugarless GiRL」のような切ないメロディらいんも懐かしいが,今作は「FRUITS CLiPPER」のようなテンポの速い踊れる曲が多い。それにしても,歌詞カードがないのは,なぜ?
 DVDには「JUMPER」のPVが収録されている。かなり面白い。どんな音楽にも依存しないcapsuleが,そこには存在する。

あー…  (2008-11-22)
古参様からすれば値上げは辛い…

新参様は割安感があるかな?
しかし値上げした分、クオリティー上がってます

Perfumeとはちょっと違う魅力  (2008-11-20)
capsuleはインスト曲や声が効果音的な使われた曲があったり、歌詞カードも入っていないので、「歌」を聞くというより、「曲」そのものを聞いて楽しむという感じです。これがとてもキャッチーで聞きやすく、つい踊りだしたくなるはず!
もちろんこしじまとしこが歌う、Perfumeのような可愛らしいポップな曲もあるのでPerfumeからcapsuleを知って初めて聞く方でも楽しめるアルバムです。


とっておきの曲たち  (2008-11-19)
攻撃的なバキバキチューンだけでなく、さらっとした美メロハウスの色もさりげなくまぶしてあって、聴いていてとても気持ちのいいアルバム。さすがヤスタカも自分のユニットだけあって、とっておきの曲を持ってきているなあ、という印象です。ヤスタカが歩み寄っているのか、こちらのレベルが上がっているのか分かりませんが、置き去りにされたような感じもなく、最初から最後まで一気に楽しめました。最後の曲「Adventure」、こしこちゃんの声がよく聞こえて個人的に気に入っています。

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