アイテム詳細
フロンティアワークス
グループ:Music
ランキング:43
価格:¥ 1,500
ポイント:15 pt
発売日:2008-08-29
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曲目リスト
1.復闊の日 ~Prologo~ (作編曲:志方あきこ/作詞:篠田朋子/ヴォーカル&コーラス:志方あきこ)
2.うみねこのなく頃に (作編曲:志方あきこ/作詞:みとせのりこ&波乃渉 ヴォーカル&コーラス:志方あきこ)
3.金色の嘲笑 ~麗しの晩餐~ (作曲:ラック眼力/編曲:弘田佳孝/作詞:篠田朋子/ヴォーカル&コーラス:志方あきこ)
4.片恋 (作編曲:志方あきこ/作詞:波乃渉/ヴォーカル&コーラス:志方あきこ)
5.黒のリリアナ ~メランコリア~(インスト) (作曲:あきやまうに/編曲:吉野裕司)
6.うみねこのなく頃に - Alternative Instrumental Suites -(インスト) (作曲:志方あきこ/編曲:吉野裕司)
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カスタマーレビュー ![]()
この呪われそうな迫力がまた・・・
(2008-09-04)
CDの壮丁から1曲目から「うわ呪われそう!」的な迫力。(※褒め言葉です)
金色の嘲笑 〜麗しの晩餐〜なんてじっくり聞いてから寝たりした日には
ちょっとすぷらったな悪夢が呼び起こされそうな魅力がぎっしりです。
個人的には前半のどホラーな志方さんの歌声がすごすぎて、
後半のインスト曲がちょっと長めなのもあってダレてしまったのが残念。
呪い中和分とかそういう感じの効力を期待して聞いたらまた違うのかしら。
あんこが十勝製が無い
(2008-09-03)
コーラスが無くなってる(ーー゛)
あんこが十勝製がないコノ曲はウミネコのなく頃にじゃない
必聴の一枚
(2008-08-31)
他のレビュアーの方も絶賛しておられるように、どの曲も完成度の高い一枚です。
同人ゲーム「うみねこのなく頃に」でワンコーラスのみしか流れない表題曲は、今回新たに録り直され、歌詞も完全版となりゲームで聴いた時とはまた違った感じを受ける印象深い曲となっています。。
またインスト曲[金色の嘲笑]がボーカルヴァージョンとなっているのですが、志方さんの澄み渡る声が楽曲と上手く融け合ってその魅力を存分に引き出した佳曲となっています。歌詞も原作とシンクロした意味深なものでプレー後に聴くと感慨深いものがあります。
[黒のリリアナ]は原曲の壮大なオケから、アレンジが加えられより優美にて華麗な曲へと変化を遂げています。
収録曲はどれもうみねこの世界観を存分に堪能できる綺麗な、でも荘厳なものばかりです。
もはやベストアルバムといってもいいかも知れません。
原作ゲームを知らない方にもぜひ聴いて貰いたい逸品です。
食わず嫌いなどせず、是非一聴して欲しい
(2008-08-29)
今作でも従来からの作風である多重録音による壮大なコーラスと、管弦・民族楽器の光る作風だった。
オーケストレーションによるダークシンフォニーが紡ぎ出す、憎悪渦巻くメロディーのインスト曲が舞台の幕を上げる。
#2では、志方あきこ氏お得意の、悲哀に満ちた多重コーラスと民族楽器によるアップダウンの激しいメロディーが、怪奇に満ちた壮大な世界を構築している。
魔女の笑い声が響き渡る#3は、演奏陣の中でも特にピアノを強調することで、不穏な雰囲気の狂者達の宴をイメージさせられる。
#4は今作の中でも異彩を放っており、片思いの恋を綴った歌詞に、切なさを覚える。
そして弦楽器が光る歌劇調のインスト#5を経て、アコギがメインメロディーを奏でる12分強にも及ぶインスト#6が舞台の幕引きを報せる。
今作でも見事に志方あきこワールドに魅了される結果となった。
志方あきこ氏の声域の広さ、遠く澄み渡るような声、そして表現力の高さには毎度驚かされる。
彼女の歌声には、リスナーを楽曲の世界に巧みに惹きつける力が、確かに宿っている。
そして私が今回、何より特筆したいのは、今作では各楽曲がそれぞれの世界を形成し、そしてそれらが組み合わさることで、アルバム全体としての世界観が構成されるということだ。
これは昨今の邦楽界において顕著に見られる、CMタイアップ曲を数曲突っ込んだだけのアルバムの数々とは、明らかに一線を画する創りであると言える。
なぜこれほどの逸材が、マイナーレベルで燻っているのか不思議でならない。
もっと多くの人に、彼女の音楽を聴いてもらいたいと切に願います。
蛇足となりますが、私は原作である「うみねこのなく頃に」は未プレイなので、原曲については一切存じません。
迫力ありきで繊細な曲 そして優雅で魅惑的
(2008-08-29)
初めてゲームをプレイした時から好きになった「うみねこのなく頃に」が遂に発売。
初めはOPに惹かれて買ったのですが、何度も聴くうちにどの曲も好きになってしまいました。
まず1曲めの「復闊の日〜Prologo〜」はまさにベアトリーチェ復活の歌ですね。
そしてCDで聞けば分かるように、すぐそのあとに2曲めの「うみねこのなく頃に」が立て続きに入っているので、思わず続き物かと思う程に滑らかな滑り出しになっていました。
それほどマッチしている二曲。
これは素晴らしいと感じました。
そして3曲目の「黄金の嘲笑〜麗しの晩餐〜」を聴いた時には思わずエピソード2の最後を彷彿させられました。
あの惨たらしくも麗しい晩餐会。
これはエピソード2をプレイした方ならば意味が分かる筈。
変じて四曲目の「片恋」はなんとも美しい歌ですね。
歌詞が切なすぎます。
でもそれを力強く美しく歌う志方あきこさんの透明感ある歌声にうっとりです。
5曲目の「黒のリリアナ〜メランコリア〜」は優雅で華麗、魅惑的なアレンジがなされていて、原曲とまた違った魅力を持っています。
6曲目の「うみねこのなく頃に-Alternative Instrumental Suites-」はこれまたアレンジが非常に上手で、なんとも切なく心に残る曲調に仕上がっています。
どの曲もとても良くできてます。
その中でも勿論、うみねこのなく頃にのOP「うみねこのなく頃に」はゲーム中では聴けないフルver.ですのでじっくり聞きたい一曲です。
そして最後に、どの曲も迫力があるのに、実はとても繊細な曲調に仕上がっています。
同時に、アレンジ曲はとても優雅で魅惑的です。
これは見事としか言いようがありません。
この機会に是非、志方あきこさんの歌声を堪能してみてください。
そして魅惑的なアレンジ曲も楽しんでみてください。
これは買いの一枚です。

