アイテム詳細
ユニバーサル インターナショナル
グループ:Music
ランキング:19917
価格:¥ 2,800
ポイント:140 pt
発売日:2008-09-10
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曲目リスト
1.レスキュー・ミー
2.タイアード・オブ・ユー
3.トゥー・ドランク...
4.ドリームス
5.トーク・トゥ・ミー
6.ア・チャイルド・コールド“イット”
7.ドント・ゴー・アウェイ
8.フォールアウト
9.ローズ
10.オール・オブ・ミー
11.イミネント・ベイル・アウト
12.クリーム
13.ナッシング(デモ) (日本盤ボーナス・トラック)
14.ステイン・ハイ(デモ) (日本盤ボーナス・トラック)
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カスタマーレビュー ![]()
丸くなったなぁ…でもアリ♪
(2008-11-02)
僕にとって、1st『Buckcherry』の頃からずっとフェィバリットバンドの一つである彼ら。
2nd『Time Bomb』までの荒々しさは前作『15』同様に身を潜めた感はあるけど、万人ウケするメロディセンス・リフワークは相変わらず耳に心地良い♪
曲がいいのは勿論だけど、今回はjoshの作詞スキルがかなり向上しているとこにも注目☆ 【Rescue me】【A child called "It"】はそのままズバリ、ベストセラー本『A child called "It"(Itと呼ばれた子)』にインスパイアされて書かれた歌詞(だと勝手に思ってますw)。『15』でかなり減った、お得意のセックス・ドラッグ・アルコールをモロに連想させる詞は、今回はそれ以上に少なくなりましたねw エアロスミスの天才steven並に書ける日も近いか!?
話は変わって、今回の自分的目玉は【Rescue me】【Too drunk】【Dreams】【Rose】【Cream】の5曲♪アルバム通して捨て曲が見当たらないとこに今の彼らの勢いがよく伝わりますね♪
1stのカッコよさ、3rdの聴きやすさを程よく合わせた(勿論2ndもいいですよw)今回のアルバム。Buckcherryの進化は止まらねぇです☆♪
余談ですが、AC/DCの新譜も良かったです♪次は『Honkin〜』に続くAerosmithの新譜に期待ですねw …え?ガンズ?曲自体は楽しみですが、ん〜、アクセルのあの"アヘェ〜"声が苦手なものでww
Buckcherry最高です!
(2008-09-30)
来日も楽しみです、「15」の日本でのHITから待ちに待ちましたが私にはどれも新生buckcherry をかんじました。日本人が好きそうなRescue Me,Dreams,Don't go awayで完全に日本のFanを増やして何度も来日して単独ライブをしてほしいです.Too drankやAll of me も個人的に好きです。優等生ぽくなりすぎた。。なんていう人がいますが色んな曲がある楽しめるアルバムです。Buckcherryのアルバムのいいとこ長く聞いても飽きない、メロディーが良い、Dreams ,Don’t go awayなどはSorryのように歌詩が切なくいいです。是非お奨めです。
やっぱりカッコイイ!
(2008-09-15)
すごく洗練され、まとまりのあるアルバムだと思う。
これを良しとするかは賛否両論があると思う。
1stの頃のような荒削り感が無くなってしまったからである。
しかしジョシュのボーカルは相変わらず個性があり素晴らしく、キース、スティービー、ジミー、イグザビエルの演奏に関しても申し分ない。楽曲はキャッチーであり、3rdの流れを汲んだ新生バックチェリーの音だと思う。
ただ、キースとの共同プロデューサーであるマーティ・フレデリクセンの色が出すぎてしまっている楽曲もある。5曲目の"Talk to Me"のブリッジ〜サビなどは顕著だと個人的には思う。
7曲目の"Don't Go Away"は前作の"Sorry"に雰囲気が似ていて、シングルカットすればアメリカでは売れそうな気がする。
1stの荒削り感が好きな人にはちょっと物足りないと思うかもかもしれないが、バックチェリー節は随所に散りばめられていてとても良いアルバムだと思う。
3曲目の"Too Drunk"でジミヘンの"Hey Joe"や"Purple Haze"のフレーズを拝借しているところはどこか微笑ましい。
彼らが演奏を楽しんでいるという証拠か。
個人的には彼らの成長を歓迎し、今後も見守っていきたいと思う。
アルバムのタイトルは「Black Butterfly」でジャケットも黒蝶だが、一部にスカルを模しているのも彼ららしい。
ライヴは相変わらずエネルギッシュなものであるはずだから、とても楽しみ!
成長したなぁ
(2008-09-15)
1stの頃とは比較にならないほど、メロディもリフもカッコよくなってる!
ロック好きなら間違いなく買いですぜ。
HR/HM復権の起爆剤となるか
(2008-09-10)
今、海外ではHR/HMが熱いのにも関わらず、我が国日本ではマイナー&マニアック扱いを
受けてしまう音楽、そんな状態に風穴を開けてくれそうな好盤の登場です。
路線としては、全米で150万枚以上売り上げた「15」の延長線上にあります。
前作よりも、バラエティに富んでメロディ重視で聴きやすいといった印象。
これなら一般にも受け入れられるでしょう。賛否両論ありそうですが、間口を広げるという
意味では非常に有効な手段、というか多くの人に聴いて貰いたい意思が読み取れます。
初期の2枚に比べると「何だか、優等生になっちゃったなぁ。」と思う節が
無きにしもあらずですが、パンク色の強い曲もあるので意外とバランスは良好。
それにしても、Voのジョシュ・トッドは素晴らしい!独特のハスキーな声と歌い回し
この声があるおかげで、完全に優等生にはならないのだと思います。
今回は歌の幅も広がっているので、昔からのファンも新しい発見が出来ると思います。
Motley CrueといいBuckCherryといい、独特の声を持ったバンドは強いですね。
あとは、Guns・・・いつ出るんだろ(苦笑)
このアルバムを聴いて、HR/HMにハマる人が増えてくれるといいなと思いますね。

