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アイテム詳細

柴田淳

ビクターエンタテインメント

グループ:Music

ランキング:152

価格:¥ 3,045

ポイント:30 pt

発売日:2008-06-18

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00188HU7Y/

曲目リスト

1.カラフル

2.椿

3.愛をする人

4.メロディ

5.38.0℃ ~piano solo~

6.君へ

7.十数えて

8.ふたり

9.泣いていい日まで

10.小鳥と風

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カスタマーレビュー

復活!  (2008-06-29)
こんな素晴らしいアルバムが出るとは思いもしなかったので,衝撃です。このところずっと彼女の歌に,迷いや試行錯誤,気負いを感じてきました。こういうものが全部吹っ切れて,のびやかで自然体な歌がとても心地よく聞こえます。しばじゅんの世界が確立されたのではないでしょうか。「愛をする人」と「椿」がとりわけ最高です。しばじゅんはこういった少しメロドラマっぽい曲を歌わせたら最高ではないでしょうか。儚く切ない歌が心に響きます。本当にうまい!初期のアルバムを完全に上回る,完成度の高いアルバムです。多くの人に聞いてほしいと心底思います。

聴きこむほどにいいと感じ、リラックスできる。  (2008-06-27)
私がしばじゅんを知り、聴き始めたのは2年前です。透明感のある歌声で、忙しい日常を忘れさせてくれる彼女の音楽はすばらしいと思います。

このアルバムは初めて予約して購入しました。最初アレンジが少し軽めかなと思ったものの、聴きこむほどに良さを感じています。1曲1曲の完成度が高く、全てシングルになってもよいくらい、捨て曲がないです。

通勤時に聴いていますが、アルバム通して聴いても疲れない心地のよさと、適度に変化する曲調が気に入っていて、毎日聴いても当分飽きそうにありません。
かなりおすすめの一枚です。ジャケ絵も自然体・・・にしては少々狙った感がありますが、かわいらしいですね。

大切な一枚になりそうです。  (2008-06-24)
前作がレコード会社移籍の節目となる「意欲作」であるとするなら、今作はそのタイトルが示す通り、極めて自然体で、素直に自分の想いをつづった、「パーソナルな作品」とでも位置づけられるだろうか。
元来想いの強さを「個」で語る、「一方向の視線」に特徴があったしばじゅんの世界が、前作あたりから、自己を客観視できるような「複眼」の広がりが感じられた。
今作は再び、「個」の視線ながら、しっかり相手の想いを受け止めるかのような、うまく表現できないけど、恋愛観や人間観の成長が、素直に作品に表現されるようになったと感じる。それが音楽の「作り手」としての表現技法の成長というよりも、「しばじゅん」個人の成長と「錯覚?」される点が、「パーソナルな作品」と感じる原因だと思う。
人を愛することの喜びと責任を、作者とそっとわかちあえるという貴重な経験ができる作品として、これからも長く聴き続けることになるんだろうな、という大切な一枚になりそうです。

★5つ しばじゅん最高傑作!  (2008-06-22)
このアルバムを手に入れてから今日で5日目。毎日聴いています。彼女のアルバムは聴けば聴くほどどんどん良くなってくる。そんな良作揃いの彼女の作品の中でも本作はクオリティの高さにおいて群を抜いている。個人個人の思い入れやその時の心境によって1番好きなアルバムは違ってくると思うけど、知人や友人に彼女のアルバムを勧めるとしたら間違いなく候補に挙がる1枚になるだろう。普段は皆さんのレビューを見て楽しんでいるだけの私がついついレビューを書いて応援したくなる、そんな1枚です。
 話は変わりますが、私もツアーの先行予約のチケットをゲットしました。会場のHPにアクセスしてみると2列目の中央付近というナイスなポジション。今から楽しみです。

しっとりと雨の日に  (2008-06-22)
雨で空気がしっとり
ひんやりとした空気が窓から流れこみ
柴田淳のこのアルバムが流れている
パソコンのキーをたたく指音が溶け込む
そばのマグカップには冷えたコーヒー
曲が変わるたび
指音が止まる
しっとりとした曲が多い
イントロが少しだけ昭和40年代風に聞こえてしまう曲
泣いていい日まで
許しておこう
日曜日が終わる

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