アイテム詳細
ポニーキャニオン
グループ:Music
ランキング:51
価格:¥ 2,625
ポイント:26 pt
発売日:2008-02-20
通常3~4日以内に発送
このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B0011UGXNG/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (NHK大河ドラマ・ストーリー)
カスタマーレビュー ![]()
一日中聴いていたい
(2008-07-07)
大河ドラマを一度も欠かさずに観ているのは今回が初めてです。今まで幕末はあまり関心がなく一番苦手な時代(学生時代の勉強で)でしたが、篤姫を見始めて以来、例えば瑛太演じる小松帯刀とか、この時代を生きた人物を勉強したくなりました。大久保が母親に「今日から鬼になる」と言った時の音楽は残念ながら未収録ですが、私の一番好きな曲は5番の「火の穂」です。どの曲も甲乙つけがたく「あ、あの場面で流れていたな」と情景が浮かんでくるようです。人間の心の機微を繊細な音楽に表現されていますよね。女の道は一本道というのが一つ篤姫のテーマかなと私は思っていますが、11の「戦ぐ花」、26「まっしぐら」は、篤姫が信じた道へつき進む様子が感じられます。あと15「素意」は、せつない思いがしますね。レビューを参考にしてCD買いましたが、本当に大正解でした。大河ドラマ篤姫にはまっている方は必聴ものですよ。
なぜか涙が…
(2008-07-06)
唯一まじめに見ているドラマです 宮崎あおいさんの演技力 家定役の堺さんの穏やかな雰囲気 とても心ひかれます レビューを見てから買い求めましたが琴線に触れる全ての調べに涙が止まりません 幕末の時代に懸命に生き抜いた人々の気持ちが波のように押し寄せてきます まるでクラシックを聴いている気分で心が洗われます サントラとしてでなく じっくり聴いて頂きたい一枚です 魔法のステッキより
素晴らしい一枚!
(2008-06-28)
大河ドラマ篤姫が大好きで購入したのですが、ドラマに関係なく素晴らしいCDだと思います。
どの曲もどこか女性らしさがあり、同じ女性として「あぁ、こんな気持ちになることあるなぁ」と感じたり。先述のとおり、私は篤姫大ファンですので篤姫の感情と重ね合わせてしまい、涙が出そうになることも。
26曲ありますが、ほかの方々のおっしゃるとおり、はずれがありません。劇中で使用されている曲すべてが収録されているわけではなく、「これは」というものばかりが選ばれているためかもしれません。
もちろんN響の演奏も大変に素晴らしいです。作曲家の方がホルン、クラリネットがお好きなのかこのふたつの楽器が多用されています。私はどちらの音色も大好きですので余計に気に入っているのかもしれません。
ドラマのサントラというとドラマのファンの方しか興味をもたれないかもしれません。でもこのサントラはドラマを見ている方はもちろんのこと、そうでない方が購入されても損はない一枚だと思います。
超いぃっ!!
(2008-05-25)
タイトル、何にするかいろいろ考えたんですがコレ以外思い付きませんでした(笑
今回あまりにもドラマにハマったのでかなり悩んでこのサントラを購入するに至りました。
期待と不安が半々くらいでしたが聞いてみると、曲一つ一つの素晴らしさに悶絶状態ですっ!
目を閉じると音楽と共にドラマの場面が頭に浮かび上がります。
特に「正鵠」は於一の初登場シーンが印象的でした。
このサントラの素晴らしいところは他にもたくさん無数にありますが、キリがないのでこのへんで。
とにかく、篤姫を好きな人には是非聞いてもらいたいです。
なんて言ったらいいやら、要するに「芸術」なんだ
(2008-05-24)
それにしても「吉俣良」という人は・・・。思えば彼の存在を知ったのは、NHK朝ドラ「こころ」。そこで、ドラマや映画における音楽の効果が半端でないことを再認識させられた。骨の髄までしみ込んでくるメロディとアレンジの、あまりの美しさに感動し、それ以降、過去に遡って彼の作品を追いかけた。「あ、このドラマ、彼だったのか。納得!」の連続、そして「篤姫」。秀逸揃いの彼の作品の中で、史上最高であると確信した。フルオーケストラでもこれだけの力を発揮するのか。私も楽器にいそしんだハシクレとして言わせていただくならば、「ホルンとクラリネット」の使われ方、「ピアノの物悲しさ」そして「チェロのしなり音」がしびれる。すでに彼の独特のメロディラインは私の中に住み付いて、聞けば「彼だ〜」と分かるまでになってしまった。さてドラマ。オープニングの、これも主題曲の壮大さとマッチした映像(色合いと宮崎あおいのたたずまい)のすばらしさと言ったらもう。別に誰のファンでもないけれど(どちらかというと地味?)、脇を固める高橋英樹と松坂慶子がいいし、瑛太ってこんなにいい役者だったの?。物語自体もとても面白い。おそらく年末を迎えた時、私にとって過去最高の大河ドラマになるんだろうな、と思う。あ、聞きながらレビューを書いていたらまた泣けてきた。
(追伸)中高年の皆様、30年ほど前の大野雄二氏(音楽家)を思い出しませんでしたか?
以上、吉俣良様と同い年のオヤジより。

