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KOTOKO
KOTOKO
高瀬一矢

GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(M)

グループ:Music

ランキング:13165

価格:¥ 1,788

ポイント:17 pt

発売日:2007-12-19

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B000XFGIHG/

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カスタマーレビュー

   (2008-02-20)
KOTOKOの歌は大半が重唱(別パートも本人)ですね。
独唱でクライマックスまでもっていけない力不足を自身で認めている
ように見えるから(そういうのばかりなので)いいかげん、新しい
歌い方で聞きたい。

早速買ってみたけどがっかり  (2008-01-10)
今までのKOTOKOさんの流れを断ち切ってダークな感じに仕上がっている曲ですが、KOTOKOらしくアレンジできていませんしカップリングも正直残念な感じです。
個人的にはこういった感じの曲は島みやえい子さんに歌ってもらいたかったですね。
KOTOKOさんには過去に非常に良い曲が何十個とありますので次回作に期待したいです。

KOTOKO、その禁断の存在感  (2008-01-09)
はたして、これほどまでに存在感のあるアーティストだったろうか―。
残念ながらKOTOKOに対するこれまでの評価は、今時の売れ線アニソン路線の
領域を出ないものだった。しかし本作で見事に彼女は、その"枠(エリア)"からの
脱皮を果たした... それは単にベストセラー小説の映画主題歌というタイアップの
なせる技なのだろうか。否、むしろKOTOKO自身の紡ぐあまりに的を得た歌詞が、
カリスマ性に満ちたその歌声が、映画そのもののスリリングな展開を増幅して
いるようにさえ思えてくる―それほどまでに本作はセンセーショナルに扇動する。

映画予告編であるとしても、何ら違和感のないPV映像の中で、彼女はまるで
"この世界"の秩序を手のひらの上で静かに激しく揺さぶる女王蜂のようだ。
その慈悲深く醒めた眼差しが見守る狂気―禁断とまで窺わせる聖域である
高みから、KOTOKOは美と醜悪の狭間に宿る人間の真実を響かせる。
最早、確固とした堂々たる存在感を放つその姿...

思わず彼女を輩出したI'veサウンドの本気を見た気がした。
もうアニソン歌手などという呼ばれ方は相応しくないのかと感じる一方、
だからこそのアニメゲーム畑の真の底力をさえ垣間見た瞬間でもあった。

個人的にはカップリングの「siren」も好み。こちらはKOTOKOらしい、
さりげなく感情のこもった歌い方で、やはりビートの利いたアレンジが
耳に心地よい。さらに魂に訴えかけるサビの切ない高音が"裏鬼ごっこ"
の様相を呈しており、それなりの聴き応えを地味ながら備えている。

ここでこの曲  (2007-12-22)
シングルでダークな曲を出すのは初ですけど今までそういう曲は歌ってます。
それらに比べて曲的にはパンチは今一つな感じはしますが歌詞はKOTOKO節がきっちり出てます。
目新しさはさほど感じませんけどカップリング曲もダークな曲になっています。
曲に歌詞もマッチしていますしじっくり何度も聴ける曲になっていると思いますので損は無いですね。

聴けるKOTOKOが帰ってきた。でも次はどこへ往く?  (2007-12-22)
しばらく日曜朝のアニメタイアップに振り回され、
明らかに(メジャー後の)自分の音楽をさせてもらっていなかったKOTOKO。
ようやくダーク系の音楽に戻ってきました。
ですが従来のKOTOKOの曲としては今一つ。
島みやさんの「奈落の花」に似通う平坦なメロディラインで独創性を醸しだしているのですが、
もっと印象的なサビメロが、もっとハードな音響が聴きたかった。
c/w「siren」などはハードな音響をもっと重ねてもよかったのでは、と不満がないわけでもない。
それだけKOTOKOへの、高瀬さんへの、I'veへの期待が高いということ。
でもまあようやく聴けるKOTOKOが帰ってきた。今回はそれで良いとすべきなんでしょう。

でも次作はまたどうなるかわからない…。

安定している川田まみ、島みやえい子に比べ、
こうまでに方向転換する作風はI'veのトップシンガーゆえの宿命なんでしょうか。
前2名の作風の安定がKOTOKOという靡風に守られてゆえというのならば
それはあまりにシニカルな結果だと言わざるを得ませんね。

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