アイテム詳細
Geffen
グループ:Music
ランキング:25072
価格:¥ 2,085
ポイント:20 pt
発売日:2008-03-25
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曲目リスト
1.1492
2.Hanging Tree
3.Angeles
4.Sundays
5.Insignificant
6.Cowboys
7.Washington Square
8.On Almost Any Sunday Morning
9.When I Dream of Michelangelo
10.Anyone But You
11.You Can't Count on Me
12.Ballet d'Or
13.On a Tuesday in Amsterdam Long Ago
14.Come Around
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カスタマーレビュー ![]()
Counting Crowsとして初の・・・
(2008-10-08)
ある大物女性黒人ボーカリストが「優れたブルースマンに男が多いのは、男は泣くことが許されないから」と言っていたが、もしそれが事実ならば、アダムは僕にって最も優秀なブルーズマンだ。
過去の作品では、その「ブルース」をアメリカントラッドの感覚で覆った王道ルーツロックであったが、本作は若干質感が違う。
どちらかというと企画的な意図が見え隠れするし、魂を鷲掴みにされて、一生付いて離れそうにもない、人生の伴侶となるような歌が無い。
サウンド的にも乾いた土や、どこまでも続くような大陸的なカントリーとは違った、コンクリートに囲まれていても自然を感じさせるようなCounting Crowsならではの、現代のアーシーさも感じられない。
まぁ、デビュー前から、彼らが存在するまで、死ぬまで聴きぬこうと決めていた数少ない大好きなバンドのひとつなので、そう思ってしまうのかもしれないが・・・。
何れにしても現存するアメリカンロックバンドが作りだすアメリカンロックの中ではトップクラスの出来ではあるが、Counting Crowsとしては初めて世に出してしまった平凡作。
最もアメリカ的なロックのひとつ
(2008-03-28)
カウンティング・クロウズのロックは、音楽にアメリカのルーツ・ミュージックが感じられるがゆえに日本では人気がないという意味で、ウィルコ、デイヴ・マシューズ・バンドなどと同じで、最もアメリカ的なロックのひとつです。
そういう意味では、どことは言えませんが、グローバル化された商業主義的ロックとは一味違います。
さて、今回は、今までどおりにアメリカン・ロックを奏で、歌い上げながらも、緩急を使い分けていますね。前半と後半とでメリハリがあります。
ブックレットに歌詞が印刷されています。現在のところ、紙ジャケット仕様です。
待ったかいあり!充実の新作。
(2008-03-28)
前作はライブアルバムだったので、オリジナルとしてはなんと5年振りですか。ホント、待ったかいのある、充実した新作を届けてくれました。
前半が「Saturday Nights」、後半が「Sunday Morning」と名付けられた2つのパートからなり、それぞれプロデューサーまで違っているという徹底振り。のっけから歪んだギター炸裂に驚かされる前半が“ロック”パート、一語一語噛みしめるように切々と紡がれる後半が“バラッド”パートという感じだろうか。新機軸みたいなものなど何もない、当たり前のように誰もが思い描いていた通りのニューアルバムだけど、また当たり前のようにクオリティが高い曲ばかり!
“Vocals,vocals and more vocals”とクレジットにある通り、バンドの看板でもあるアダム・ダリッツの歌声はここでも健在だ。過不足の無い演奏と合わせて、アメリカンロック・シーンを牽引するバンドの底力が感じられる力作!なぜ日本版が出ない!!
Here comes CC again!!
(2008-03-09)
「シュレック2」の主題歌も歌ったカウンティングクロウズの新作アルバムがついに発売! 前作「Hard Candy」から5年ぶりだが収録曲のQualityは、まさに進化し続けるカウンティングクロウズそのもの。 Vo.のアダム ダーリッツいわくこのアルバムは「Saturdaynight」と「Sundaymorning」の二つのPartに別れている。前述テーマは土曜の晩にFxck up!な「罪」、そして日曜日の朝のそれらについての「後悔」。 「罪」partはRock調で「後悔」partはBallade調となるようだ。 また前作「Hard Candy」ではレコーディングでの仕上がりから収録が見送られた「1964」も収録される。 「罪」partの「Cowboy」は表現力豊かなアダムならではのアップテンポながらに力強く、でも切々と唄い嘆く声が印象的でクロウズファンでなくとも聴き入ってしまえる名曲だろう。 ただアメリカを始め英語圏では人気の高いバンドだが日本ではほぼ無名と言っても過言ではないカウンティングクロウズ、まるで映画のような歌詞をウリにしている彼等なだけに国内盤を出して欲しかった。
5年…
(2008-02-16)
待たせすぎでしょ。先行シングル”you can't count on me”のイントロのギターを聴いただけで、かなりの期待です。
またジャケがいいですよね。名盤と称されるアルバムは大概ジャケがいいものです。経験則から言って名盤の予感です!

