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アイテム詳細

デイヴィッド・サンボーン
ドン・グロルニック
ハイラム・ブロック
マーカス・ミラー
ラルフ・マクドナルド
マイケル・ブレッカー
ランディ・ブレッカー
ジョン・ファディス

ワーナーミュージック・ジャパン

グループ:Music

ランキング:86775

価格:¥ 1,500

発売日:2007-07-25

只今品切れ中

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B000Q7ZHZU/

曲目リスト

1.ハイダウェイ

2.ストレイト・トゥ・ザ・ハート

3.ラン・フォー・カヴァー

4.スマイル

5.リサ

6.ラヴ&ハピネス

7.ロータス・ブロッサム

8.ワン・ハンドレッド・ウェイズ

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カスタマーレビュー

アナログ時代の買い忘れ!  (2007-05-26)
"Hydeaway"のヒットに続き、マーカス・ミラーとタッグを組んだ次作"Voyeur"でその後の人気を不動のものにしたデビッド・サンボーン全盛期のライブ・アルバムです。ビデオ、後にDVDも発売された"Love and Happiness"と同時期のものです。同じセッションかもしれません。この頃のデビッド・サンボーンは最高にカッコよかったです。80年代前半ですね。
当時ほとんどのアルバムは出るたびに追っかけて買っていたのですが、このアルバムはベスト盤だと思って無視していました。今さら言うのも何ですが、ライブ・アルバムだったんですね。
今頃気付いてどうする?という感じですが、即買っちゃいました。
デビッド・サンボーンはライブの方がいいですよ。特にこの時代の。

強力メンツが一体となって盛り上げるライブアルバムです  (2006-01-29)
84年発表のライブアルバムの少ないデヴィッドサンボーンにとって貴重なライブアルバムです。メンツ的にも、bにマーカスミラー、gにハイラムブロック、drにバディウィリアムス、keyにドングロルニックという強力布陣で申し分の無いものになっています。サウンド的には、この時代を代表すフュージョンになっていますが、何せライブだけに、情感的なサンボーンのsaxはよりエモーショナルに、また、ワキを固めるメンツも、決して目立ったプレイをしているわけでないのですが、ここぞという時には、彼らならではの音を聞かせてくれます。また、より素晴らしいのは、皆がツワモノばかりであり、ライブならではの盛り上がりを聞かせようという一体感が感じられること。これぞライブという醍醐味を楽しめるアルバムです。

この辺で爆発しましたな  (2005-06-14)
"Straight to the heart"。いいですねえ。これ、この曲でのデビッド・サンボーンのソロで彼のエモーショナルな部分が良い形で出ていて、何度聴いても感動します。彼の懸命に盛上がろう的精神が好きですなあ。これはライブ盤なので、マーカス・ミラーを始めとしてみんなクールだけど熱く盛上がって素晴らしい。既にお亡くなりのドン・グロルニックのキーボードにはちょっとラテン的な香りがして熱い感じでいいです。彼が今のライブシーンにいなくて非常に残念です。また、この頃は、フュージョン・ドラマーと言えばバディ・ウィリアムスの存在が大きかったですね。ここでも彼のちょっとカクカクした特徴のある叩き方が功を奏して演奏がかっこ良くなっています。そして、ハイラム・ブロック! ところで、この後ツアーに出る際のリズム隊が変遷を繰り返してきて今に至る訳ですけど、僕としてはもっとライブ盤を出して欲しかったです。スティーブ・ローガン+テリ・リン・キャリントンとか、デニチェン入ってた時とか、ドン・アライアスがばりばり頑張ってた時とか、いろいろあったのにこれしか正式ライブ盤が無いのが少し寂しいです。(映像はありますけど、CDでももっと出して欲しいのである)

RUN FOR COVER 最高!  (2005-04-15)
ライブ音源ですがとにかく素晴らしいの一言に尽きます!デビットサンボーンがメインですがバックのメンバーも随所に見せ所があり満足の極みです。特にRUN FOR COVERはもう・・・ベーシストは全員聴きましょう!!

サンボーン名義ですが・・・ベーシスト必聴です。  (2004-02-04)
このアルバムではやはりRUN FOR COVERでしょう。この1曲を聴くだけでも価値があると思います。イントロから渋過ぎるマーカスの2フィンガーのソロかと思えば、たたみかけるようなスラップの嵐へ・・・。マーカスミラーのBass素晴らし過ぎです。バラードのSTRAIGHT TO THE HEARTも前半はサンボーンのアルトをシンプルにサポートしているかと思えば、サンボーンが熱くなると同時に、マーカスもスラップへ・・・格好良すぎです!情感豊かなサンボーンのアルトはもちろんいいのですが、それを最高の形で体現させるマーカスのセンスの良さ。シンプルだけど懐深いグルーブを聴かせるドラムも、ハイラムのリズミカルなカッティングもマーカスの計算通りなのでしょう。凄すぎです。

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