Amazon - shikencho

アイテム詳細

徳永英明
松本一起
藤井フミヤ

タクミノート

グループ:Music

ランキング:48044

価格:¥ 2,470

ポイント:24 pt

発売日:2007-06-06

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B000P0I4WQ/

曲目リスト

1.風になりたい

2.GET BACK IN LOVE

3.はじまりはいつも雨

4.言葉にできない

5.メロディー

6.少年時代

7.もう恋なんてしない

8.セロリ

9.空も飛べるはず

10.壊れかけのRadio

11.ガラス越しに消えた夏

12.TRUE LOVE

13.夜空ノムコウ

14.青春の影

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

On/Off 2nd season

LOVERS

pure flavor #1~color of love~

On/Off 3rd season

pure flavor #2~key of love~

カスタマーレビュー

目新しさが、感じナイ・・  (2008-03-02)
皆さんが言うほどでもなく、ありきたりな作品で、ブームに乗っかって出したような気がしました。
似たり寄ったりになるのは、このジャンルは仕方ないところでしょうか。

当に掘り出し物!  (2007-10-31)
07年はカフェミュージックという括りでボッサ等快適な音楽が流行した年でした。例えばSOTTE BOSSEがヒットしたのは、邦楽名曲に大胆なアレンジが施され他のカバーにはない面白味があったからですし、またそのボッサの心地よさが原曲アレンジとのギャップを埋めたからだと思います。さて、この『on/off』もそんな特徴を持ち今年を代表するカバー作でしょう。音楽はボサノバの柔らかさをベースに、POPSの輪郭を大事にして作られていました。そしてより優れていた点は集められた女声Vo.の上手さです。しなやかな歌声ばかりで、さりげなく上手さを滲ませ、空気に溶け込んでゆくような質感といいましょうか。透明度を保ちカフェの落着きに相応しい人々が集められています。特に素晴らしい出来なのが玉置浩二の「メロディ」です。非常に詞の温度が伝わる声の乗せ方をするんですね。単なる環境音楽ではない聴き所でした。

THE BOOM「風になりたい」は、宮沢氏がブラジル音楽に覚醒した頃の曲ゆえ違和感はありません。「夜空ノムコウ」や山下達郎「GET BACK IN LOVE」、スピッツ「空も飛べるはず」もぴったり。逆にASKA「はじまりはいつも雨」はこんなにボッサが合う曲だったとは。伴都美子が描いた世界とまた違い、潤いと明るさが心地よいですよ。陽水「少年時代」も深みを壊さないボッサアレンジは驚き。槇原敬之「もう恋なんてしない」も注目所で、原曲と拍子の違う歌い方が凄くいい空気を生んでいます。SMOOTH ACEと一味違う面白いカバーです。更に驚くのはレゲエの徳永英明「壊れかけのRadio」ですねえ。しかしこれもバックビートのトロピカルさが似合い、発見でした。鈴木雅之「ガラス越しに消えた夏」はお洒落なナイトモード。TULIP「青春の影」は切なさが特化したアレンジです。

※hide-bonさん、お役に立てて光栄、感激です。

埋もれた珠玉の一枚!!  (2007-09-15)
7人の女性ボーカリスト達の実力あるアレンジが、曲の新しい魅力を引き出している。さわやかで清々しく、そして切なく歌い上げている。
もっとメジャーになって、みんなに聴いてほしいお洒落な一枚である。以下に曲目をあげておく。
1.風になりたい/Hanah
2.GET BACK IN LOVE/因幡由紀
3.はじまりはいつも雨/絹子
4.言葉にできない/宏実
5.メロディー/高木奏子
6.少年時代/Hanah
7.もう恋なんてしない/恒川恵美
8.セロリ/高木奏子
9.空も飛べるはず/宏実
10.壊れかけのRadio/麗奈
11.ガラス越しに消えた夏/因幡由紀
12.TRUE LOVE/麗奈
13.夜空ノムコウ/恒川恵美
14.青春の影/絹子

魔法みたい  (2007-08-05)
目覚ましに、ドライブに、読書のBGMに、どんな場面でも気持ちよくなっちゃいます。
私のお気に入りは『風になりたい』窓から心地よい風がはいってきそうです。
友達へプレゼントして大好評でした。

繊細で透き通った清涼感溢れるカバー集。中々の拾い物!  (2007-08-05)
 これねぇ、、、最近のCDの中では文字通り隠し玉的存在、中々の拾い物だと思いますね。このアルバム、実はある書店のB.G.Mで繰り返しいつも流れていて、初めて聴いた時から、これは誰の、何と言うタイトルのアルバムなんだろうと気になっていたのですが、中々分からず、当サイトのレビュアー“うたずき”さんのリストマニアから探し当て、晴れて購入出来ました。分からないのもある意味当然で、このアルバム、実は7名の女性のコラボからなっており(私はてっきりひとりの女性が歌っていると思いこんでいました)、しかも正直あまり知られていないシンガーばかり(失礼)なのですが、これが実に良いんですね。女性らしい繊細で透き通った声質が、郷愁と微熱の緩流にのって心の琴線に染み透っていく感覚。中でもHanahの歌う「少年時代」と「風になりたい」は絶品ものです。個人的にはこの夏の暑さは清涼感溢れるこのアルバムを聴いて乗り越えたいと言ってしまいたくなる逸品、お薦めです。

Special Menu

Category Menu