アイテム詳細
Domino
グループ:Music
ランキング:27436
価格:¥ 1,927
ポイント:19 pt
発売日:2007-04-24
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曲目リスト
1.Brianstorm
2.Teddy Picker
3.D Is For Dangerous
4.Balaclava
5.Fluorescent Adolescent
6.Only Ones Who Know
7.Do Me A Favour
8.This House Is A Circus
9.If You Were There, Beware
10.The Bad Thing
11.Old Yellow Bricks
12.505
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レビュー(Amazon.co.jp)
デビューアルバムから1年、早くもセカンドアルバムの発売が決定。クラクソンズやミステリー・ジェッツでも知られるジェイムス・フォードをプロデューサーに迎えている。
カスタマーレビュー ![]()
大人はこれを批判すべきじゃない、らしいです
(2008-10-08)
スヌーザー編集長タナソウが、自分が14才だったらこれをどう思うか、で音楽を判断するんだそうです。
確かに、僕も子供の頃はどんな、ジャンクなものでも、最高だったよ。
しかし、今では、もう殆どロックンロールクラシックしか聴かなくなった。
ローリングストーンズ、ドアーズ、ビートルズ、ドクターフィールグット、イギーポップ、スライ、エルビスコステロ、バディホリー、キャプテンビーフハート、ラーズ、その他数十。
これらがあれば、このCDは必要ないよ。
けれども、いい大人がこれを批判しちゃいけない、これは子供による子供のための、紛れなしの、ロックンロールなんだから。
なにが紛れなしって、特に、レコード会社の戦略で売れたんじゃなく、自力でライブやってファン増やして売れた、ってそのブレイクの仕方なんでしょうね。
落ち着いた感が
(2008-04-15)
ファーストに比べれば大分落ち着いたような。
前評判では「(ファーストに比べて)ダークになっちゃいました」と聞いていたのだが、ダークてこたない。ないです。
攻めの姿勢だったのが、守りに変わったと言うわけではないけれども、若干のシフトチェンジは確かに見受けられます。
この次はどうなるのだろうかと感じさせる変化。
ですが、相変わらずメロディはシンプルでキャッチーで、最初の勢い・インパクトこそないものの、何度か聴いているとだんだん馴染んでくる音楽が詰まっております。
やはり2枚目のジンクス・・・・
(2008-02-25)
1stがあまりにもガツンと来すぎたもんだから、
あまり期待しないで聴いた今作。
やはり全然ガツンと来ませんでした。
あえて1stの音を踏襲しなかったみたいだけど、
俺は最後まで聴くことができなかったです。
・・・多分1stを聴かなければ、なかなかいいじゃん!と
なっただろうけど。
まあ、音楽の評価なんてのは個人差の世界だけど、
このアルバムは俺の友人たちもみな途中で聴くの止めてます(^_^;)
名盤
(2008-01-23)
ファーストと比べると掴みにくい、というかある程度聴き込まないとその良さがわかりにくい。
だけど聴き込めばこのセカンドが素晴らしいことに気づく。
ファーストを聴いてる間はやはりセカンドよりファーストだ、と思うがセカンドを聴いてると逆に思えてくる。
こんな風に思わせてくれるバンドはなかなかいない。
また、このバンドは本当にボーカルの声とドラムが良い。
ギターも、ファーストのように直球な感じではなく、変化が見える。
無難なとこ行かずにバンドとしてのスキルを上げて来てるのがわかり、信頼できるバンドだと思う。
個人的にはリズム重視の前半の曲も良いが深みがありドラマティックな展開を見せる後半の曲が特に好きだ。
ちなみに某雑誌のインタビューを読むと、メンバーそれぞれの気に入ってるトラックも全て後半の曲。
3rdの方向性は後半の曲がヒントになるのではないだろうか?非常に楽しみである。
ただしファーストのMardy bum系ナンバー、Fluorescent AdolescentはMardy bumを超えられていない。
そこだけが残念だった。
アルバム全体の完成度としては今のシーンで本当に群を抜いてると思うので、ぜひ。
2007年、最大の問題作。
(2008-01-13)
オアシスで例えるならBE HERE NOW。レディオヘッドでいうならOKコンピューター。
セールスも良かったし、バンドのレベルも格段にアップしているものの、…なんというか、隙がなさすぎるアルバム。
新人バンドはセカンドアルバムで失敗するというジンクスさえあるイギリスだけれど、失敗、成功以前に、セカンドアルバムとして異質すぎて評価を定められないアルバムだ。世界中のどの雑誌もこのアルバムを年間一位にしなかったし、かといって、駄作と呼ぶメディアは一つもない。作品の傾向としても前作の延長線上に確かに存在していることは分かるのに、あきらかにファーストアルバムとは性質が違う。ファンでさえ予期していなかったカウンターパンチを決められた気分だろう。今までになかった種類のセカンドアルバムだ。今後の猿達の動向によって、評価が成されるアルバム。

