Amazon - shikencho

アイテム詳細


ユニバーサル インターナショナル

グループ:Music

ランキング:84911

価格:¥ 2,500

発売日:2007-04-27

只今品切れ中

このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B000NDFKQI/

曲目リスト

1.Hyperpower

2.The Beginning Of The End

3.Survivalism

4.The Good Soldier

5.Vessel

6.Me, I'm Not

7.Capital G

8.My Violent Heart

9.The Warning

10.God Given

11.Meet You Master

12.The Greater Good

13.The Great Destroyer

14.Another Version Of The Truth

15.In This Twilight

16.Zero-Sum

レビュー(Amazon.co.jp)

Nine Inch Nailsの約2年振りに発売されるオリジナルアルバム。

カスタマーレビュー

単調なアルバム  (2007-12-27)
始めの数曲は聞いててテンションがあがったのですが、似たような曲が多く中盤から後半の曲はあまり印象に残ってません。
シングルカットされたりタイアップされたりしてからよさに気づく曲が結構ありそうな感じです。
もっとメリハリがあればよかったです。

ナインインチネイル初心者  (2007-11-02)
自分はNINには興味ありませんでしたが、このアルバムをCD屋で試聴し、ためらわずに購入しましたよ♪自分はデペッシュモードやスキニーパピーの様なダークで歪んだインダストリアルデジタルサウンドが好きで、勿論ポップで耽美な世界観も好みなんです。このアルバムの中のノイズやビートには凄くセンスを感じますし、一曲一曲のメッセージも伝わりアルバムとしての統一感もありました♪ミニストリーやフロント242などのエレクトリックボディーミュージック系を期待しているのら路線は違うと思います!ハードで狂暴なビートは捨て、クールで繊細なアートワークを感じさせる作品になったと思います。音の浮遊感…アナログシンセのsampling…ジャカロープのデイヴ・オギルビーの力も感じるアルバムですね。自分の様に このアルバムからファンになった人は多い筈です(^O^)

ねたぎれかな  (2007-08-28)
きいててつまんなかった
かって失敗
ふらじゃいるがピークでした
さようなら

冷徹  (2007-07-22)
2007年作。NINにしては比較的短いスパンでのリリース。
音はギター減のノイズ増。リズムはパキッとした鋭利な感じ。海外の雑誌(失念)では「Public Enemy + Merzbow」と例えられていました。
本作の特徴はシンセ(ソフトシンセ?)を多用した打ち込み系の音が大半を占めていること。とはいってもNIN流のシンセの使い方なのでノイジーな音が大半を占めております。ただ、これまでのNIN特有の爆音ギター(風)ノイズとは異なっていて、乾いた感じのキリキリしたノイズです。そのためかどうかはわかりませんが、最初聴いたとき、音は文句なしなのにあっさりと聴き終わってしまった感があり、これまでの"ノイズが後を引くNINサウンド"とはイメージが違いました。
今までのNIN作品は、サウンドは極限の俯瞰で捉えつつ、歌(の内容も含む)は内面の吐露で、その極端なアンバランスがカタルシスを生んでいたと思いますが、本作は(ARGがコンセプトのためか)サウンドも歌詞も全て俯瞰で作ったのではないかと思われ、個人的には冷徹な雰囲気で覆われているように感じました。それが"あっさり"の原因ではないかと思います。ところが、その"あっさり"が繰り返し聴いているとだんだんはまってきます。逆にいうと繰り返しに耐えうる作品といえます。トレントの才能に改めて感服しました。Tr.8カッコイイ!
おすすめです。

すばらしすぎます  (2007-07-07)
今回のNINはフラジャイルまでの内面との格闘を突き抜けて、ブッシュ政権誕生以来の世界(特にアメリカ)の混沌、矛盾と直接対峙することにより、外界にコンタクトを求めていくような衝動性と爆発力を感じさせられる。近未来における戦争、全体主義への予見をコンセプトに、彼らならではのノイズ、激しく時には繊細さ、ポップさを織り交ぜながつつもパワーが伝わってくる。また何回聴いても飽きさせない。CDもプレーヤーで再生後に白く変色して1、0が浮かび上がってくるなど、シークレットメッセージのような仕掛けがなされていて、購入者への気配りにも感心。今の世界とこれほどまで向き合い、ロックという可能性を広げ続けるトレントには本当に魅了されてしまう。

Special Menu

Category Menu