アイテム詳細
金子みすゞ
森山良子
ボブ・ディラン
フォスター
小椋佳
新井満
寺島尚彦
永六輔
吉川安一
淡海悟郎
ビクターエンタテインメント
グループ:Music
ランキング:31515
価格:¥ 3,045
発売日:2007-03-21
只今品切れ中
このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B000N3SXP8/
曲目リスト
1.さとうきび畑
2.千の風になって
3.見上げてごらん夜の星を
4.芭蕉布
5.てぃんさぐぬ花
6.白百合の花が咲く頃
7.アヴェ・マリア~「カヴァレリア・ルスティカーナ」より
8.愛の喜び
9.赤とんぼ
10.私と小鳥と鈴と
11.涙そうそう
12.風に吹かれて
13.夢路より
14.愛燦燦
15.千の風になって(ライヴ・ヴァージョン)
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カスタマーレビュー ![]()
歌唱は最高!しかし音悪し!
(2008-05-14)
元の録音が悪いのか、マスタリングが酷いのか、とにかく音質が良くありません。
硬い上に厚みも無く、しかもダイナミックレンジも狭い。これ程酷い物も珍しい。
昔の歌謡曲やリマスタリングされた50,60年代のジャズのCDの方が遥かに音が良い。
K2Super Cording や XRCD、ルビジウム・カッティング等、優れた音質のCDを作れる筈のビクターが何故これ程音質の悪いものを出すのか?!
しかし、それを差し引いてもなお、新垣さんの歌声は胸にぐんぐん迫ってきます。素晴らしいの一語に尽きます。星三つは決して彼の歌唱力に対してではありません。並みの歌唱なら星一つです。
それだけに本当に惜しい!
ビクターは新垣さんと彼のファンを裏切った!
歌心のある素晴らしい歌唱ですので
(2008-05-10)
声楽が好きで、プロのテノール歌手を数多く聴いてきました。新垣勉さんの声の魅力は、日本人離れしたのどの開いた深い声質のテノールだということです。ラテン系のお父さんの血はその風貌からも伺えますが、スケールの大きいヴェルカントの魅力にはまりました。明るい声ですし、気持ちの良い声です。
そしてもっと大事な特徴は、「歌心がある」ということです。当たり前のことですが、ハートがない歌い手のCDが散見される中で、ここで本物の歌を是非味わって欲しいと思います。
彼のベスト・アルバムですが、1曲目の「さとうきび畑」とラストの「千の風になって(ライヴ・ヴァージョン)」は新録音ですから、過去のアルバムを所有している人にもオススメしますし、初めてその歌声を聴く方には重宝なCDですので、是非聴いて欲しいですね。
故郷沖縄を歌った一連の作品もそうですし、「千の風になって」もそうですが、悲しい現実を受け入れながら、それでも前に進む力を得られるような歌唱です。天涯孤独という人生を乗り越えながら、歌手のステージにたった彼の生き様がその熱いハートに込められています。それがリスナーの心の奥深いところに届くから皆に愛されているのです。楽譜の読譜に対してハンディを持っているわけですが、これからも新しいレパートリーを増やして欲しいと願っています。
レビューというものは文字でしか表わせませんが、歌に込められた気持ちを文章に載せるのは難しい作業です。自分自身の文章の拙さは別にして、彼の歌を聴いてもらうことでしか、この素晴らしさは伝わらないと思います。歌から得られる感動はリスナーの特権だと思いますので、是非。
まさに魂の歌
(2008-02-06)
新垣さんの歌声は、魂に響きます!!
「千の風になって」に於いても詩を噛み締めて聴く事ができます。
心が洗われるという言葉がありますが、新垣さんの声を聴くと「血がキレイになる」という感じです。
今は亡き母と一度ライブで聴きたかったです。
「千の風になって」で新たに注目を集める新垣さんの「すべて」、というより入門編の1枚。
(2007-02-27)
まず、ジャケット写真がすばらしい。新垣さんには、ふるさと沖縄の自然の中での、心から開放されたような姿が、とてもよく似合う。
選曲も「愛燦燦」や、新録音「さとうきび畑」、そして“オンリー・ワン”―某ヒット曲が発売される何年も前から、新垣さんはこのフレーズを口にしていた―の名唱であり、各ダウンロードチャートで上位にランクインした「千の風になって」(ここで初出のライヴ・ヴァージョンも必聴です!)など、重要なところはしっかり押さえてあるけれども、決して新垣さんの「すべて」ではなく、もっと聴きたくなるのは必定、という、実に心憎いもの。
「千の風」で新垣さんのことを知ったという方や、まだ1枚も持っていない方に、入門編としてぜひおすすめしたいアルバム。
壮絶な半生―ビクター公式HP内の「プロフィール」を参照。試聴もできます―を超えてきた、新垣さんだけにしか歌えない“魂の歌”の数々に、ぜひ触れてみてください。

