アイテム詳細
Def Jam
グループ:Music
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曲目リスト
1.Stay
2.Let Me Get This Right
3.So Sick
4.When You're Mad
5.It Just Ain't Right
6.Mirror
7.Sign Me Up
8.I Ain't Gotta Tell You
9.Get Down Like That
10.Sexy Love
11.Let Go
12.Time
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レビュー(Amazon.co.jp)
ニーヨの名前が初耳の人もいるかもしれないが、彼の歌詞の一部は耳にしたことがあるはずだ。とくに、マリオの大ヒットとなった「Let Me Love You」で。この才能のあるミュージシャンは22歳になる以前にチャート上位に食いこむ曲を書いてきた。メアリー・J・ブライジ、B2K、フェイス・エヴァンスらにも曲を提供。人のために仕事をした後に、ニーヨ、本名シェーファー・スミスは自分自身のキャリアに集中することを決意。このデビュー・アルバムに収録された曲の質の高さから判断すると、彼の創造性はすぐに尽きることはない。第1弾シングルの「So Sick」は彼が書いたマリオのヒット曲と同じ繊細さをはっきりと示していて、このスロージャム志向のCD全体にもそれは言える。スミスはマイケル・ジャクソン風の「Sign Me Up」にも光を照らし、ビートの効いた虚勢で"俺はあんたとロックしたいだけ"と歌うコーラスでこのアイコンを支持している。ニーヨの曲は70年代と80年代のソウルへの愛から生まれている。その結果として、彼の音楽には独特なサンプルが含まれている。オージェイズのリック(セクシーな「Get Down Like That」)やスウィッチの断片(「It Just Ain't Right」にて)が登場。驚くことに、これほどつての多いソングライターであるのに、彼はこのアルバムのゲストをただひとりに絞っている。ラッパーのピーディ・ピーディが冒頭の「Stay」に参加しているだけだ。最終曲「Time」の深みは直感を確信する後押しに。『In My Own Words』は経験のあるソングライターにとって印象的なデビューであり、今後何年も記憶に残る音楽になりそうだ。--Denise Sheppard
カスタマーレビュー ![]()
Ne-Yo登場
(2008-11-02)
2006年2月28日リリース。Ne-Yoのデビュー・アルバム。とは言っても、既にマリオの大ヒットとなった『Let Me Love You』他、たくさんの曲供給をソング・ライタとして行っている本名のShaffer Chimere Smithの方が知られている。芸名は友人がマトリックスでキアヌ・リーブス演じるネオ(Neo)から付けた。権利上の都合や新しいものだという意味をこめ、綴りをNe-Yoにしたようだ。アフリカ系アメリカ人のベーシストの父と中国系アメリカ人のピアニストの母の元に生まれ、家族全員シンガーという音楽一家。抜群のソング・ライティング能力と歌声はそこからきているのだろう。
美しい歌声を見事に生かしたソング・ライティングである。最も好きな曲は『So Sick』。歌詞を読んでいるとかなりキザなことを歌っているのだけれど、歌い出すとぴたりとはまる。ただ若干、マイケル・ジャクソンなどの歌い方に似ているかなぁ、と思う部分が出てきて、うーんと思うが、デビュー作としては満点に近いのではないか、と思う。
のちのちの3rdアルバムまでの共通した残念なところはバックの演奏の多くが打ち込みで、しかも若干腕が落ちるところ。ここがピッタリ決まれば何の文句もない。実に癒されます。
とっても印象深い曲ですね。
(2007-08-21)
どこからともなくいつからということもなく、この曲が聞こえてました。
ニーヨってゆうんですね。最高です。言葉なんて要りません。まじはまります。
すいませんコメントができません。(じゃあ書くなって、ごめんなさい。)
書くことが失礼になりそうです。(もう書いてるってば)
モーリスホワイトのアイニードユー以来、私の脳裏に焼きついています。まじで!
thanks!ニーヨ!
20070821 from_kobe_JAPAN
傑作。
(2007-06-14)
R&Bが余り好きではなかった。
妙に湿っぽかったり、嘘っぽいドラマチックさが満載な気がして。他のジャンルだってそうだという突込みは、まさにその通り。
しかし、曲自体のよさは認めつつも、なんとなく馴染めなかったのだ。
そんな折、このアルバムに出会った。
ビックリした。
柔らかいのに張りのある声と、天性の表現力でもって、美しいメロディを紡いでいく。
緻密なのになぜか過剰には聞こえないバックトラックとコーラスアレンジは、曲と歌の持つ魅力を最大限に引き出している。
また、全ての曲が等しく素晴らしくて、ちょっと信じがたいクオリティである。
このアルバムの美しさは、僕らの日常に深く融け込む類のものだ。
そして、僕らの呼吸とか、鼓動とか、瞬きの無意識的な連続に、一瞬、光を射す。意識を呼び起こすかのように。
アルバムの最後まで、それが何度も繰り返される。
このアルバムの美しさが褪せないのは、そうやって、彼の音楽とそれを耳にする聴き手が相互に代謝を続けるからなんだろうと思う。
当初の僕のようにR&Bに苦手意識を持っている人にも、是非聴いてみて欲しい一枚。
ピュアで透明感のあるソウル・ミュージックが満載の秀作
(2007-04-15)
ピュアで繊細なメロディーを書ける人だ。今時のR&Bアーティストだからヒップホップ色が強いのは当然だが,この人の場合,ヒップホップ色の強い曲でも何処となく透明感があって胸に染みる。ヴォーカルも軽めの声質ながら爽やかでソウルフルだ。
デバージの「Stay With Me」をサンプリングしたメロウ・グルーヴに,Peedi Peediのラップとスクラッチ音でヒップホップ的彩りを添えた「Stay」や,流れるようにスムースでグルーヴィーな「When You’ve Mad」もいいが,秀逸は「So Sick」,「I Ain’t Gotta Tell You」,「Sexy Love」の3曲。「So Sick」は,クラップ・サウンドと流麗で感傷的なピアノのメロディーの組み合わせが絶妙。クールで何処となく哀感を帯びたヴォーカルが印象的だ。「I Ain’t Gotta Tell You」は,ピュアで郷愁を誘うメロディーのミッド・テンポ。感傷的なトランペットの響きが胸を打つ。「Sexy Love」は,透明感のあるバラード。マイケル・ジャクソンの「Human Nature」を一瞬想起させるピュアで何処となく感傷的なナンバー。この他にも,’70年代あたりのオーセンティックなソウルにも相当思い入れがあるようで「Get Down Like That」という力作があるなど,駄曲が1曲もない完成度の高いアルバムだ。
いかにもディープなUrban Mysticやビタースウィートなジョン・レジェンドとは少しタイプが違うが,これからが楽しみな逸材。
悪くない
(2007-02-10)
最初はchris brownみたいな新手のシンガーかなと思ったらソウルフルで全然いけます。クラブで流れたりするSo SickはもちろんStay、Sexy Loveなどもあるので是非一度聞いてみては。

