アイテム詳細
徳間ジャパンコミュニケーションズ
グループ:Music
ランキング:20
価格:¥ 2,626
ポイント:26 pt
発売日:2007-02-14
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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B000LPRLEM/
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カスタマーレビュー ![]()
病み付きになる魅力
(2008-05-07)
私も「ポリリズム」から Perfumeを知った一人です。この曲をテレビで初めて
聴いたときは目が画面に釘付けになりました。まさしく一目惚れならぬ一耳惚れです。
それから「GAME」よりこちらを早く聴きたくてまずレンタルしてみたらまたもや
一耳惚れ!即購入です!!
私は新しいアルバムとか聴くときは、何回か軽く全曲を流して徐々に聴きこんでから
歌詞を見たりするタイプなのですが(1)からもう最高に良くて流すというより聴き入っ
てしまいました。
「ビタミンドロップ」「モノクロームエフェクト」は何年前になるんでしょうか?
声や歌い方が幼くて多重録音(?)とかもあまりされていない、割と素の声だったので
新鮮でした。後者のビデオクリップもみんな幼くて可愛かったです。
最初、ファミコンのような機械音に慣れなくて「こんなに音入れなくても」と
思っていたのですが、聞きなれるうちに耳に馴染んで溶け合ってしまうから何とも
不思議な感覚です。
割とダフトパンクなどのテクノポップは好きだったのですが、このアルバムを
聴いたとき私の中で「こういうのを待ってたんだ!」と確信しました。
歌詞も抽象的で神秘的でとても可愛いし、言うことなし!文句なし!ですね。
彼女たちは下積みが長くて苦労してきたそうですが、そんなことを感じさせない心根
の素直さ真っ直ぐさが言動を見ていると伝わってきて人間性を見ても、とても好印象
でした。あーちゃんのド天然っぷりにはいつも大笑いで見てますし(笑)
なぜか「GAME」とこのベスト盤を比べてる人がいますが、比較する必要はないんじゃ
ないでしょうか。
どこかで聴いたことがあると思ってしまう耳に残るメロディーと、反対に今までに無い
新しい音楽のジャンルを確立したかのようなハイセンスさを併せ持つPerfume。
これからも大注目です!!
今更、だが
(2008-05-06)
CD聴いてDVD見ての率直な感想。
この人たちはマニア受けに留まりそうな感じを受けた。
アイドルとしては、まあ厳しいルックス(これは個人の好みもあるが・・・)とフツーなキャラクター、最初から最後まで一貫してテクノに終始し、そして全曲何処かしら「アイドルっぽさ」を含んでいる楽曲。
一言でいえば滅茶苦茶「オタク臭い」のだ。
(行った事ないけど)秋葉原とか、そういう場所を連想してしまう感じだ。
つまり物凄く人を選ぶ存在であるという事。
個人的にはアナログな古臭い楽曲よりは全然好感が持てるが、如何せん大多数の音楽素人(自分を含む)が聴けば「全部同じ」に聴こえるのは厳しい。
さすがにこの段階では荒削り
(2008-05-06)
"GAME"の方はだいぶ気に入って褒めた私ですが、こちらはちょっと内容にムラがあるのを感じます。
インディーズ時代の曲からメジャーデビュー後の曲まで合わせて一枚にしたという事で、
曲のクオリティもバラバラですし、アルバムとしても統一感がありません。当然といえば当然ですが。
「エレクトロ〜」や「パーフェクトスター〜」など優れた曲はいくつかあるものの、
インディーズの曲は音が軽いというより安っぽく、そのギャップはやはり否めません。
(このチープな音がまたイイんだ、と言える人は既にPerfumeに対して冷静な耳を持っていないと思います)
逆に、最近のブームでPerfumeに関心を持った人が、最初に聴いたのがこのアルバムだった場合、
「Perfumeってこんな程度か」
と思ってしまう可能性があるし、それはそれでもったいない(なまじ"ベスト"と付いているだけになおさら)。
個人的には「GAME」の方を聴いてから判断してもらいたいなと思います。
抜群の高揚感 最高です
(2008-05-05)
独特の高揚感溢れるリズム感。
無機質で壮大な詩。
中田ヤスタカワールドの微妙な世界観。
透明感清涼感躍動感の歌声。
私的には、エレクトロ・ワールドがお気に入り。
ABBA+PUFFY *3の強烈な魅力。
最高です。
Perfumeの歴史と中田サウンドの変遷が分かる1枚♪
(2008-05-05)
2003年のインディーズデビューから2005年メジャーデビューを経て、ブレイクする直前の2006年までのPerfumeベストアルバムです。
インディーズ4曲、メジャーデビュー後7曲、書き下ろし1曲の計12曲を収録し、Perfumeのライブを再現するかのような曲順で配置してあります。
作曲・編曲はすべて中田ヤスタカ、作詞は中田ヤスタカが5曲、木の子が7曲を担当。「心の奥を描く」ような木の子の深い歌詞ワールドも魅力的です。
楽曲のクォリティーがどれも高く名曲ぞろい。ベスト盤なのでコンセプトの統一感はやや欠けるものの、聴きごたえのある1枚です。特に、「ファミコン・ディスコ・テクノポップ」等が好きだった世代には、たまらないサウンドかもしれません。
同梱のDVDが特に秀逸で、「近未来三部作」と呼ばれる「リニアモーターガール」、「コンピューターシティ」、「エレクトロ・ワールド」のビデオクリップは、Perfume史上に残る「名作」です!!

