アイテム詳細
ユニバーサル インターナショナル
グループ:Music
ランキング:74151
価格:¥ 3,486
ポイント:34 pt
発売日:2006-12-06
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曲目リスト
1.ウィメン
2.ロケット
3.アニマル
4.ラヴ・バイツ
5.シュガー・オン・ミー
6.アーマゲドン
7.ゴッズ・オブ・ウォー
8.ショット・ガン
9.ラン・ライオット
10.ヒステリア
11.エクサイタブル
12.ラヴ・アンド・アフェクション
13.テア・イット・ダウン
14.ライド・イントゥ・ザ・サン(1987年 再録音)
15.アイ・ウォナ・ビー・ユア・ヒーロー
16.リング・オブ・ファイアー
曲目リスト2
1.エレクテッド(ライヴ)
2.ラヴ・アンド・アフェクション(ライヴ)
3.銃をとれ!(ライヴ)
4.ロック・オブ・エイジ(メドレー)/ノット・フェイド・アウェイ~マイ・ジェネレイション~レイダー・ラヴ~カム・トゥゲザー~胸いっぱいの愛を(ライヴ)
5.ウィメン(ライヴ)
6.アニマル(エクステンデッド・ヴァージョン)
7.シュガー・オン・ミー(エクステンデッド・ヴァージョン)
8.アーマゲドン(ニュークリア・ミックス)
9.エクサイタブル(オーガズミック・ミックス)
10.ロケット(ルナー・ミックス)
11.リリース・ミー
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レビュー(Amazon.co.jp)
1曲1曲を丹念に練りあげ、十分に熟成させたアルバムである。世界中で売れまくった前作『炎のターゲット』に続き、アルバムに寄せるファンの期待に見事に応えたクオリティの高さだ。ドラムのリック・アレンが事故で片腕を失ったというハンデを、メンバー全員で乗り越えて完成させた作品でもある。
スタイリッシュなメロディライン、クリアで厚みのあるコーラスにさらに磨きがかかり、デフ・レパード独特のサウンドを確立した。ギターのサウンドが限りなく優しく響くタイトル曲<10>をはじめ、7曲がシングルカットされた傑作だ。(富良仁枝実)
カスタマーレビュー ![]()
2枚目の構成に疑問
(2008-07-06)
デフレパードの4thアルバム。(’87年発表)
純粋にアルバムの内容としては素晴らしいし、当時アメリカで1600万枚売っただけのことはあると実感。
中でもバラード「LOVE BITES」は珠玉の名曲であり、私がこのアルバムの中で最も好きな曲だ。
他にも外せない曲がゴロゴロと転がっており、デフレパードファンなら必携アイテムだろう。
ただ、ディスク2の6〜10曲目のリミックスバージョンは、はっきり言って駄作。
しかも、せっかくの名曲がすべて中途半端な出来になってしまっているのが残念。
こんな中途半端なことをするなら、ディスク2丸ごと当時のライブ音源を収録してほしかった。
’08年の10月にはホワイトスネイクと共に来日が決定したデフレパード。
それに伴い、新作も発表されているので、ライブに行こうと思っている方は彼らの新作も聞いておくと良いだろう。
いずれにせよ、「HYSTERIA」がロック史上に残る歴史的名盤であることに疑いの余地はない。
☆5以上
(2007-11-25)
はっきり言います いや言わせていただきます ヒステリア ロック史上いやポップスも含めて全ての音楽史上で最高の音源です これぞ音楽 すべての音楽の到達点であり スタートだと思います 今はやりの何々 もろ ヒステリア じゃないですか リマスタリング 危険です 元々 音は良かったのに 危ない スピーカーがぶっ飛びそうだ 最高です
星10あげたい
(2007-05-26)
1989年に買ってからというもの、何千回ぐらいは聞いてます。
初めて10のHYETERIAを聞いた時、
優しげなメロディとギターの中に隠されている熱いロック魂に心から感動し、
自分のHR/HMライフが決定されました。
徹底的に凝りぬいた音作りだからでしょうか、
最初全体を通して聞くと?ですが、後からまた無性に聞きたくなります。
個人的にはボンジョヴィのNEW JERSEYと本作が人生の最重要アルバム。
リマスターには弱い。
(2007-04-02)
言うまでも無く、彼らの最高傑作。
リマスターによって、かなり音の方がクリアーになってます。
リズム隊、特にドラムがパワフルになってるように思います。
ボーナストラックも、ライヴやリミックスと盛りだくさんである。
disc2のM-8のリミックスは強烈。見方によれば、冗長ともいえるが。。。。
音の面でもボーナストラックの面でも、買う価値はあるかと思います。
完全網羅するものはまだありそうだが
(2006-12-10)
私は日本版(輸入版日本仕様)を購入。ライナー全文の邦訳と歌詞対訳付き。このライナーが非常に興味深かった。ご存知の通り製作に4年、プロデューサーはこの間3名も代わっているのだが、そこに隠された彼らの思いや製作の過酷さが、読みやすいストーリー仕立てで楽しく理解できる。メンバーが納得いかないテイクを安易にOKするジム・スタインマンを解雇し、待ちに待ったマット・ラングを迎え入れての入魂のレコーディングの気迫が凄まじい。「スリラーを超えなくて良いのか!」(前作「炎のターゲットはマイケル・ジャクソンのこのアルバムにトップを阻まれたのだ)を合言葉にリック・アレンの事故さえも結束力に変え(更にいうと本作の音質の鍵となったエレクトリック・ドラムの大胆導入にもつなげ)ていったあたり、素晴らしいと感じた。50〜60の音源をミックスして作ったというエレクトリック・ドラムの音ひとつとっても、小節単位で作り上げた音の一つ一つに魅力あるのには理由があったのだ。
内容については輸入版と変わらないが、個人的には、12インチ・バージョンにはあまり関心がなかった。本編+Bサイドの構成は良かったので、出来れば製作過程のテイクや、スタインマンと作ったテイクなども聴きたかった気がする。また、DVD「クラシック・アルバム」でも本作は60分のドキュメンタリーが製作されているので、それも網羅して完全盤として欲しかったなど、贅沢な事も思ったので、星は1つ減らしておく。

