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Sony Music Direct

グループ:Music

ランキング:92622

価格:¥ 1,696

ポイント:16 pt

発売日:2006-12-20

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曲目リスト

1.時代は変わる

2.ホリス・ブラウンのバラッド

3.神が味方

4.いつもの朝に

5.ノース・カントリー・ブルース

6.しがない歩兵

7.スペイン革のブーツ

8.船が入ってくるとき

9.ハッティ・キャロルの寂しい死

10.哀しい別れ

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カスタマーレビュー

時代は変る。俺達は変るか?  (2008-06-05)
しかしJポップの歌詞って、どうしてあんなに同じ言い方ばかりなんだろう?
「オレ」と「お前」、「あなた」と「私」、「一生離さない」「どこまでも一緒」・・
小さな世界観と狭い人間関係から大量生産される、使い回された表現ばかり。

一方、40年以上前のアメリカ。
「『白人が貧しいと言っても、まだ黒人よりは恵まれているんだよ。
だから不平を言うのは間違いだ。』・・
白人政治家はそう言うけれど、単なる人気取りだぜ。
だって政治家はどんどん有名になるけど、
俺達は依然、貧しいままじゃないか・・」
(Only a Pawn in Their Game)

「レストランのメイドのハッティ・キャロルは何もしなかったというのに、
金持ちのボンボンにステッキの一振りで殺されてしまった。・・
法廷では、理由もなく、ムカついたからといって
罪のない人を殺した人間を裁判官は見つめ、
力強く言い渡した。・・『懲役6か月』と。
・・何でも哲学的に硬く考えたり、なんでも批評家的なものの言い方をするあなたよ、
今こそ涙を流すときが来たんじゃないのか・・」
(The Lonesome Death of Hattie Carroll)
〔すごく意訳してます。〕

今の日本の大層なミュージシャンが束になってかかっても、
この40年前に二十歳そこそこでこんなことを歌っていた
一人の若造にはるかに及ばない。
日本にいるのはアーティストではなくて、音楽商売人だけだ。

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