アイテム詳細
ゴスペラーズ
山田ひろし
安岡優
村上てつや
FRANKLIN KIRK
酒井雄二
黒沢薫
堀向彦輝
清水信之
宇佐美秀文
Ryuichiro Yamaki
KRE
グループ:Music
ランキング:41846
価格:¥ 3,360
発売日:2006-11-22
只今品切れ中
このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B000J4S61C/
曲目リスト
1.SCS Ⅰ
2.一筋の軌跡
3.Love has the power
4.狂詩曲
5.Platinum Kiss
6.風をつかまえて
7.Lean on me
8.SCS Ⅱ
9.Let it go
10.The Ruler
11.SAYONARA
12.Simple Words
13.Prisoner of love
14.陽のあたる坂道
15.ミモザ *Bonus Track
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レビュー(Amazon.co.jp)
やっぱり良いんです。シングル4曲ほか、全米No.1アーティストとのコラボ曲などを多数収した待望のニューアルバム!
オリジナル・アルバムでは約2年8ヶ月ぶり、前作ベストアルバム『G10』が60万枚の大ヒットとなったゴスペラーズの待望のニュー・アルバム。
今作には『一筋の軌跡』『風をつかまえて』『Platinum Kiss』『陽のあたる坂道』など、大型タイアップのシングル4曲をはじめ、全米No.1ゴスペル・シンガー、カーク・フランクリンとのコラボレーション曲『Lean on me』『Love has the power』など全14曲を収録。
また初回生産限定盤は、ボーナス・トラックにオリジナル・アルバム初収録となる大ヒット・シングル『ミモザ』を収録。さらにシングルのビデオクリップ4曲を収録したDVD、特典カレンダー封入と超充実のヴォリュームです!
◆『一筋の軌跡』…日本テレビ系「音楽戦士MUSIC FIGHTER」2006年5月オープニングテーマ
◆『Platinum Kiss』…東海テレビ・フジテレビ系全国ネット連続ドラマ「紅の紋章」主題歌
◆『風をつかまえて』…トヨタisisCMソング
◆『陽のあたる坂道』…トヨタisisCMソング / フジテレビ系「ウチくる!?」エンディングテーマ
■初回生産限定盤…DVD付2枚組/ボーナストラック1曲収録/カレンダー+応募ハガキ封入
▼4大特典有り!
1:[CD] :ボーナストラック『ミモザ』(15曲目)収録
2:[DVD]:ミュージックビデオ4曲収録
『一筋の軌跡』『風をつかまえて』『Platinum Kiss』『陽のあたる坂道』
3:カレンダー封入(2007年7月~12月分)
4:シングル『Platinum Kiss』、『陽のあたる坂道』2W&アルバムのトリプル購入特典応募ハガキ封入
カスタマーレビュー ![]()
聴き応えあり!
(2007-09-09)
久しぶりのアルバムというのは、
よく裏切られることが多い。
それは、良くも悪くも、という意味で。
やっぱり裏切られた。「良い意味で」。
タイアップ曲が割りと入っているので、
ゴスの事が最近気になりだした人にも
聴きやすい感じになっていると思う。
でもそれでいて、「狂詩曲」などは、
ゴスペラーズの転機?になった「熱帯夜」を
なぜだか彷彿させてくれる。
個人的には、「SAYONARA」が
このアルバムの中では好きである。
軽くサラッ歌いこなしているように見せかけ、
しかしこの5人のしっかりとしたハーモニーで
なければ歌いこなせないと曲だと思う。
というか、ゴスじゃなきゃ歌えない?! かも。
渾身の作!!
(2007-08-16)
一言で言うと、「スゲッ!!」ですね。
ゴスペル界では有名な、Kirk Franklinが書き下ろした「Love has the power」は、特にオススメです。そして、「Learn on me」、これもまたまた良い!! ゴスペラーズ気合い入っているなぁ〜とひしひしと伝わります。
とにかく、FRANZYやSoul Serenadeと並ぶ良アルバムだと思います。
まだ聴いたことない人は、絶対聴いて欲しいです!!
過去を越えてゆく超傑作。全てカッコイイ曲。特に「狂詩曲」。
(2007-04-24)
渾身のベスト『G10』後、満を持してバージョンアップした凄いゴスペラーズ・ブランドが登場という感想です。今まで以上に全曲メロディラインがロマンチックに洗練、且つアグレッシヴになり、核となるア・カペラも、また肉付けされたバックの演奏も力強く鳴ります。「狂詩曲」等こちらへ怒濤のように攻めてきますし、「SAYONARA」の太いベースの響きは雄雄しさを覚えさせます。作品色は統一され、どの曲も首尾一貫クールで、甘美さだけでないビター味も加えた新生ゴスペラーズの道が綴られていました。
伝統的ドゥワップ「SCS」から期待が高まり、ハイトーンリレー「一筋の軌跡」の突き抜ける声で作品に風が吹きます。一転「Love has the power」でR&B色が登場、今度は緊張感が包みます。それは「狂詩曲」でいよいよ実を結び、黒沢氏の“真実の瞬間に”がはまる気持ちよさは格別です。儚くキレのあるメロディラインとスピード感、全員のリレー、ストリングスの緊張感。スゴイの一言。そこへ間髪いれずゴージャスな「Platinum Kiss」が流れ、ダンディズムにメロウな凄みを増したゴスペラーズに出会います。「風をつかまえて」の柔らかな“もうすぐ南風”も印象的。
そしてカーク・フランクリンの「lean on me」。彼との交流は黒沢氏がゴスペルアルバムの監修をしたことがきっかけとか。原曲ではU2のボノやR.Kellyらを迎えて歌われました(『ザ・ニュー・ネイション・プロジェクト』)。この曲こそ彼らの新しい底力を窺える聴き所であり、実際彼らはカークの導きで最大限に能力を発揮しているのです。ゴスペルの名を冠した彼らがゴスペルの頂に居る歌手を迎えた気合を感じました。
「SCS II」から第二部へ。シャープな「Let it go」、知的な「The Ruler」を経てサビが転調する「SAYONARA」と、ゴスの新しい心地よさがしますね。最後に隠れた名曲「Simple Words」は今作の充実度が窺え、作品の殿「陽のあたる坂道」はこれまでの歩んだ道と未来を照らすようでした。
爽やかな感じです
(2007-04-04)
ゴスペラーズの音楽を聞くのは、このアルバムで始めてですが、凄く良い曲ばかりで聞いていて爽やかな感じがして心地良いです。穏やかな午後の一時にピッタリのアルバムです。
ハマりました。
(2007-01-18)
ゴスのスタイルを肯定するファンなら外しはないです。
確かにコレ!というヒット曲は入ってないけれど
アルバムの完成度は高いです。
ヒットを集めた前作のベストよりかは
断然リピートしたくなります。
CMやドラマのタイアップになっている
聞きやすい楽曲もいいですが
アクが強くてスタイリッシュなナンバーが
個人的にはヘビーローテです。

