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アイテム詳細


ワーナーミュージック・ジャパン

グループ:Music

ランキング:9264

価格:¥ 3,480

発売日:2006-07-26

只今品切れ中

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B000GALBXY/

曲目リスト

1.ザ・ビースト・ウィズイン

2.ヴォーグ

3.ノーバディ・ノウズ・ミー

4.アメイリカン・ライフ

5.ハリウッド(リミックス)

6.ダイ・アナザー・デイ

7.ラメント

8.ライク・ア・プレイヤー

9.マザー・アンド・ファザー

10.イマジン

11.スーザン・マクリード/イントゥ・ザ・グルーヴ・メドレー

12.MUSIC

13.ホリデイ

14.アイ・ラヴ・ニューヨーク

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レビュー(Amazon.co.jp)

1991年のツアー・ドキュメンタリー「イン・ベッド・ウィズ・マドンナ」から15年、
マドンナが再び全世界に贈る、感動と衝撃のツアー・ドキュメンタリー第2弾。
感動と衝撃のツアー・ドキュメンタリーDVD:『アイム・ゴーイング・トゥ・テル・ユー・ア・シークレット』に、
マドンナ初のライヴCDをカップリングしたマドンナ史上、初のDVD+CD2枚組作品。

カスタマーレビュー

エンドロール  (2006-11-29)
すべてのマドンナの曲を持ち合わせていないので,ラストのエンドロールでのBGMが気になってなりません。過去の曲なのでしょうか?
今回のCODFツアーでも(ロンドン)isaccのあとで歌っていたみたいですが。
ご存知の方教えてください。

マドンナも人間なんだ  (2006-10-10)
これを見て、やっぱり行かねばと東京ドームのツアーに行って来ました。
マドンナの全米ツアーのダンサー選びのシーンから、どうやってマドンナがツアーをこなしていくのか?という部分が
ライブパフォーマンスそのものよりも「人間マドンナ」の部分に重きをおいて撮られたフィルムです。
超人のようなイメージのマドンナですが、ライブの前には緊張してお腹いたくなったりするんですよね。
母親としての顔も覗かせるし、昔からマドンナの映像を見続けてきたオールドファンにとっては、マドンナさんも丸くなったのねーと目を細めるようなシーンもたくさんありました。
ライブパフォーマンスを十分に楽しみたい人へというよりは、一流のライブを魅せるマドンナの舞台裏を覗きたいという人にオススメです。

マドンナはやっぱりいいですね  (2006-09-26)
賛否両論の感があるDVDですが、生(?)のマドンナというか、普段の彼女の言動や情報に飢えていたワタシにとっては楽しめる内容でした。過去から連綿と続く華々しいキャリアの数々、その上最新アルバム『コンフェッション…』の「これでもか!!」とでも言わんばかりの大成功…。デビューした時から長くファンしてますが、最近の彼女を大凡人のワタシはまるで怪物のように感じていました(実際そうなんだろうけど)。

でもこのDVDで彼女の普段の仕事中の顔や母親としての顔等を見るにつけ、やっぱり1人の人間なんだなあと(当たり前ですが^^;)身近に感じることが出でき、又当然タダの1人の人間では終わらないパワフルな面も観ることが出来て、「ああ自分も頑張らなければ!!」という思いにさせてくれます。

確かにライブ関係の映像(オーデションやリハーサルやライブそのものの映像)以外ではやや精彩に欠け、どうせならライブ関係の映像を主体に作成して欲しかったとも思わないではないですが、マドンナとしては自分に関する全てをひっくるめたものをトータル的に表現したかったのでしょうね。
『イマジン』を唄う彼女を観て、「とうとうここまで来たのか…」と思いました。

しかし自分を「女王」と言い切って、それに全く違和感を感じさせない彼女はやっぱりスゴイ!
それに引き換え夫のガイ・リッチー、結婚した当初はハンサムで才能のある赤丸急上昇の映画監督だったハズなのに、今ではタダの太ったオジサンになりつつある…。やっぱマドンナにパワーを吸い取られたのか!?

セクシー系(転向)アーティストらしからぬ精神の「強度」を感じてほしい  (2006-09-20)
カイリー・ミノーグ、ブリトニー・スピアーズ、マライア・キャリー、パリス・ヒルトン、タタ・ヤン、倖田來未、後藤真希・・・。エロティック/セクシー系(転向)アーティストは数多くいます。でも、このドキュメンタリーを見て思うに、何の思想もなく、「とりあえず」「まったりと」消費社会の風景のなかに自分の衣服や身体を溶けさせて、その場その場でオーディエンスとともに「強度」を楽しむセレブリティ=勝ち組になるという空疎な生き方を避け、「意味」を求めているセクシー系転向アーティストは、マドンナだけではないでしょうか。身体の「強度」だけではなく精神の「意味」を求めようとするマドンナの世代性が、80年代の「ライヴ・エイド」への参加、結局撤回するに至ったものの『アメリカン・ライフ』でのアメリカ批判や、カバラ信仰や、自己のエロティシズムに関する「芸術家の自己表現」という断言につながり、「意味」よりも「強度」を求めていく一方の日本の受け手には「西洋人の理屈っぽくダメなところ」に映るんでしょうが、です。しかし、マドンナはライヴ開始前「日本のビジネスマンが携帯端末を鳴らしても怒らない?」というジョークで共演者を笑わせます。彼女にとって日本人は無意味に、忙しく共同性に生きている生き物なのでしょう。いくら彼女の振り付けがエロをかすめても、アジアにありがちな観客への商業主義的で露骨な媚態ではなく、誰にも媚びない自由奔放で強靭な精神の体現を感じさせてくれるのがすばらしいです。
『イン・ベッド・ウィズ・マドンナ』よりも映像が美しいです。そして、字幕が英語と日本語とが選べるのもいいですね。音声もリニアPCMだけではなくドルビーデジタルもあります。ところが、商品には、倖田來未の推薦文が書かれたステッカーが貼られているので、星4つです。格のちがいを弁えてくださいよ。

いつまでも魅力的  (2006-09-18)
自分は、作曲し演奏する人しかアーティストと思ってないのですが、マドンナは別です。ドキュメンタリーでどのような言動をしてるのか気になって購入しました。ライブ映像が少ないような気もしましたが、自分はドキュメンタリーの方に興味があったので、満足です。この人を見てると歳をとるのが怖くなくなる。

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