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アイテム詳細

徳永英明
山田ひろし
MIZUE
篠原仁志
坂本昌之

ユニバーサル シグマ

グループ:Music

ランキング:80076

価格:¥ 1,260

ポイント:12 pt

発売日:2006-06-28

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このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B000FJGW26/

曲目リスト

1.恋をしてゆこう

2.home

3.夢を信じて~20th Anniversary Track~

4.恋をしてゆこう(instrumental)

5.home(instrumental)

6.夢を信じて~20th Anniversary Track~(instrumental)

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カスタマーレビュー

恋をしてゆこう、このシンプルさ、しなやかさ  (2008-08-21)
歌い手として肩の力をぬいている気持ちのいい曲。上手く歌ってやろうとかそういう野心がないことがこのPOPSにとても爽やかな風を吹かせています。ファルセットもそっと力をぬくだけで無理をしないんですね(別に声や音がどうなろうとその無造作が自然)。感嘆詞の“AH‾A”も鼻歌くらい。それが凄く気持ちいいです。
でもただ力を抜いたことだけが、この気持ちよさに繋がってるわけじゃないですね。リラックスした上での歌世界が通常のラブソングより一つ上の視点で描かれ、その自信の度合いや決意に満ちた様子に、ラブソングの精神的な成熟度を感じさせるから心地よいのでしょう。

山田ひろしの歌詞。昔の恋の話をしてまだ僕をためしてるんだね、という主人公のことばにはしかし本当の愛を知った心境だからこその、しなやかな余裕があります。今までもこれからも長く愛しい人を愛しいと思えることに自信をもっているんですよね(普通は凄く難しいこと)。でも生活という日常を恋が越えてゆくという実は難しいことにも、特別な気構えはありません。何故なら主人公には愛しさの鍵を一つ一つ見つけて大切に感じられるようになったから。だから「ありふれない恋をしてゆこう」、この言葉をさらっといえるところがこの曲の見所であり凄いところだと思います。どこにも気負う横顔は無くナチュラルな気持ちのままであることが、この曲の気持ちよさ、風通しの良いところでした。

同じ愛を誓う歌はたくさんあっても、こういう自然体で視界の開けたラブソングはなかなかないですよ。「君は君でいたいのに」の境地がPOPSのしなやかさを獲得したようでもあり、また「happiness」のシンプルさへ繋がってゆく流れを感じ、何だか主人公の一瞬一瞬を大切してゆこうという視線は徳永英明自身のこれからの音楽の視線と重なるようにも感じました。

home最高  (2007-07-16)
homeがとても気に入ってます。ニュース番組のエンディングにもピッタリでした。久しぶりに徳永さん、らしさが良く出ている、とてもいい曲だと思います。今後、この路線でいけば、間違いないとは思いますが‥

大人のさわやかなラブソング  (2007-03-02)
他の方も書かれているように、徳永さんの年齢に合ったさわやかな大人のラブソングに仕上がっていると思います。
徳永さんの音楽は、善くも悪くもそのときの徳永さんが色濃く投影されますね。私はそこがまた好きなんです。
星四つの理由は、ギターアレンジが時折強すぎるように感じたので。“home”もタイトル曲に負けないくらい素敵な曲です。

わくわくする程に!  (2006-10-22)
久し振りに、迷う事なく星5つ付けられる曲が出て嬉しい。
『恋をしてゆこう』は先に残念な点を挙げるとすると、高音の設定が無理な所だ。今の徳永氏はどうしてかわざわざ出ない高音に挑戦する傾向があるので、そこは無理が出てしまうから、避けて欲しい。
それ以外は文句ナシに良い!徳永氏自身の年齢にも合っていて、大人の安定感ある可愛らしい『恋』が描かれている。これは作詞の山田氏に拍手!私個人の意見としては、作詞が山田氏、作曲が徳永氏の組み合わせの楽曲が一番完成度が高いと思う。徳永氏の詩はどうも固く偏りがちなので、山田氏が手掛ける柔軟さが心地よい。
メロディーも良い。最初から最後まで飽きさせない。これも珍しい事なので、初めて聴いた時には驚き、そして何度も何度も聴いた。まさに、『短編映画』のような光景が浮かんでくるのだ。

そして、高音以外は声の出もいい。表情のある、物語を歌える声になっている。思わず世界に引き込まれてわくわくしてしまう。徳永氏には、もう悲し気で不幸っぽい曲に偏るのはやめて、自分の変化に気付いてこうした幸せな世界を歌っていって欲しいと願う。ファンだからこそ、強くそう思う。

とにかくいい!このCDは特に、ここのところのリリース曲に物足りなさを感じている人にオススメしたい。

大人になった徳永さん  (2006-07-05)
いわゆる徳永ワールドとは違ったテンポの「恋をしてゆこう」と「home」、45才の大人の徳永さんをこの2曲から感じられました。CMと番組の挿入歌に起用されるというのは時代が徳永メロディにマッチしているのでしょう。静かな部屋で聴くにはとても良い2曲だと思います。

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