アイテム詳細
RCA
グループ:Music
ランキング:54031
価格:¥ 1,912
発売日:2006-05-23
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曲目リスト
1.What About Love- Melissa McGhee
2.Superstition- Bucky Covington
3.I’m Every Woman- Mandisa
4.Wanted Dead Or Alive- Chris Daughtry
5.Father Figure- Ace Young
6.Takin’ It To The Street- Taylor Hicks
7.Signed, Sealed, Delivered (I’m Yours)- Lisa Tucker
8.Walkin’ After Midnight- Kellie Pickler
9.Moody’s Mood For Love- Elliott Yamin
10.Think- Katharine McPhee
11.Midnight Train To Georgia- Paris Bennett
12.When I Fall In Love- Kevin Covais
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レビュー(Amazon.co.jp)
噂は本当だった――飾らない声の妙技を披露する『American Idol』はシーズン毎によくなっている。『American Idol Season 5 Encores』を買い求めるファンには嬉しいことに、ここに収録された12曲はどれも聞きやすい。ケリー・ピックラーによるパッツィ・クラインのカバー「Walkin' After Midnight」では、ノース・カロライナ出身の愛嬌のある彼女が熱心に歌いかけてくる。メリッサ・マクギーが過酷な優勝争いの中であまりにも早く落選したことを「What About Love」で思い知らせれば、ケヴィン・コヴェスは未来のディズニーのサントラになりそうな「When I Fall in Love」をしっとりと歌いあげ、彼の可能性を示している。本作は、今頃は終結しているだろうが、ウェブ上でさまざまな議論を呼んでいる。それはおそらくファイナリスト5人の選択についてだ。パリス・ベネットの「Midnight Train to Georgia(邦題「夜汽車よジョージアへ」)」はこの1曲だけで、たとえこの曲を歌っている元気いっぱいの17歳について何も知らなくても、番組に才能あふれる人材が集まっていると知らしめている。クリス・ドートリーの「Wanted Dead or Alive」は元歌のボン・ジョヴィには及ばないかもしれないが、彼のロック魂を最大限に披露している。だが、最高の歌声は9曲目に登場する。エリオット・ヤミンの「Moody's Mood for Love」、この曲は他の曲を圧倒して光り輝いている。テイラー・ヒックスのファンは彼の真っ直ぐでハスキーな「Takin' it to the Streets(邦題「ドゥービー・ストリート」)」を楽しみ、同じくらい彼の優勝を喜んでもいるだろう。だが他の者にとっては、エリオットの曲が、『アメリカン・アイドル』の歴史で最高の出来といっても過言ではない。
カスタマーレビュー ![]()
実力者揃いのシーズンでした
(2008-07-19)
オーディション番組「アメリカン・アイドル」シーズン5のファイナリスト12名によるアルバムです。ファイナリスト全員が番組内で歌った曲を1曲ずつレコーディングしたもので、それまでも毎シーズン出ていたようですが、これを最後にデジタル・リリースに切り替わってしまいました。デジタル・リリースだと好きなファイナリストの曲しか買わなかったりしがちですが、CDならすべて入っている。そして聴き返してみると、好きじゃないと思っていた人の意外なうまさ、魅力に気づくこともある(逆にデジタル・リリースなら番組内で歌った曲を毎週リリースできるメリットもあるのですが)。というわけで、CDリリースも復活してもらいたいものです。デジタル・リリースと平行して、ベスト盤のような形で出してもらえたらいいなあ。
番組を見ているときはロック野郎のChris Daughtryを応援していたのですが、このアルバムを聴くとBucky Covingtonの声も好きだと気づきました。その後、デビューした9人のアルバムをすべて聴きましたが、やはりBuckyの作品はとても好き。この人が8位で脱落してしまったのですから、このシーズンはやはり実力者揃いだったのですね。
番組のYOU TUBEを保存していても聴きごたえあり
(2006-12-08)
さすがTOP12がきちんとレコーディングしているだけあって全員完成度が高く、特にファンというほどでなかったコンテスタントの歌でも、改めてじっくりきいてみるといいものです。
放送時の曲調がアレンジされていますので、さらに楽しめます。
よく言われていることですが、やはり9曲目のMoody’s Mood For Loveは秀逸で、何度聴いても飽きません。
放送時もそれを聴いて、一気にエリオットのファンになってしまったものですが、こちらに収録されている物はステージで歌っていたときよりスロウテンポで原曲に近い形になっています。
アップ・スロウいずれにせよ難易度の高い曲ですが、今回は見事にjazzyに歌い上げています。
ごく僅差でTOP3ということで今回は惜しくもデビューを果たせませんでしたが、ぜひソロデビューして他の曲も聴かせて欲しいと思わせられます。
他はメリッサのハスキーボイスはやはり魅力的だなと再確認しましたし、マンディーサのI’m Every Womanも圧巻!です。
繰り返し聞くことで、放送時と違った感想を持ってしまうのも面白いところです。
例えば、放送時にはファンと言うほどでないけど良いなーと思っていたコンテスタントの歌が、数回聴けばおなか一杯に感じてしまったり、その逆もあります。
(個人的に)意外なところではケヴィンのWhen I Fall In Loveなどは、硬さが取れかつ嫌味のない歌唱でリピートしても苦にならず、彼に対する評価が変わりました。
ここからは私個人が感じたことなのですが、リサに関してはもっと輝いていた歌があったような気がしますね。
TOP24の早い段階で落ちてしまったパトリックなどもソロデビューしているようですし、コンテスタントのレベルが高く、盛り沢山な楽しめる一枚だと思います。
エリオットの優しい歌声を再び聞けて涙、、、
(2006-08-28)
アメリカンアイドルは今期途中から見始めました。ゲストが素晴らしく豪華なのに驚くと同時に出演者達のレベルの高さにすっかりはまってしまいました。私は個人的にエリオットの声が好きで楽しみにしていました。惜しくも彼は3位で終わりましたがあの上手さならきっとCDデビューもするだろうと楽しみにしています。このCDも彼の歌声と選曲が際立って良くてうっとりとしまいました。
I luv KELLIE
(2006-08-13)
Kellieの歌声がほんとに好き☆
キャラも外見も大好き♪
このCD即買いでした!
みんな歌うまいしそれぞれ個性があるし(人'∀`)
でもMANDISAはやっぱりCDではあの歌唱力がかんじられなかったのでもったいないヾ(*д*;)
TVで聴いていたときはすばらしい歌唱力でした(*'艸`)生で聴いたらもっとすごいんでしょうね♪
エース・ヤング最高!
(2006-07-31)
最初は、ただのミーハー番組かと軽い気持ちで見ていたら、出演者のレベルの高さにびっくりで、最後はすっかりはまってしまいました。ファイナリストが番組で歌った歌が収められていて、映像がない分、番組とは違った味わいがあり、新たな魅力を発見できると思います。個人的には、エース・ヤングが大好きです。彼の声は甘くて、セクシーで、ファルセットは特に最高!ルックスも超イケメンなのでテレビや映画でも活躍できそう。エースとエリオットのCDは絶対に買います。

