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インディーズ・メーカー

グループ:Music

ランキング:864

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ポイント:25 pt

発売日:2006-06-09

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カスタマーレビュー

ステキすぎ!  (2008-11-22)
J-WAVEで流れててかっこよすぎて一目惚れ!
「LOVE theme from spartacus #piano」
即アルバム買いました。

低音が響いてどの曲もめちゃくちゃいい〜
ストライクど真ん中すぎて一人ニヤついてしまいました。

タイプ的には,大好きなFreeTEMPO系っぽいなと思いました。

また次のアルバム買ってみよー。


おしゃれなオト  (2008-07-29)
アマゾンのレビューサーフィンをしていて、異常に評価が高いのと、よい音楽に飢えていたので購入してみました。よく調べもしないで即決でしたが、けっこう好きではありました。
でも、かなり期待はずれだったのが、ボーカルが入っていないこと。音楽に詳しくなく、そんなに難しいことも分からない私は、美しいメロディーを壊さない程度の声が入っていて欲しかったです。そうしたらもっと万人受けするのに、と思うのは余計なお世話でしょうか。
一つ一つのオトは計算しつくされた感じで、体全体に気持ちのよいグルーヴ感をもたらしてくれます。確かにすごくいい音楽だなあとは思います。
暗い照明を落とした、デザイナー家具がぽつぽつと並べられたあたたかいフロアーにこんな曲が流れていたら、間違いなく気分良くなるでしょうね。そういう類の、場の雰囲気をとても素敵にする曲たちでした。
でも、やはり個人的には勝手な期待はずれがあったので、星3つです。

肩の力を抜いて酔う  (2008-07-06)
今更レビューを書くのもなんですが、2作目が届いた記念に。

何度聴いたのか数えられません。
こんなにもハマったアルバムはありません。
春夏秋冬 朝昼晩 晴曇雨
どのシーンで流れても そこの空気、目に映るもの全てを曲色に変えてくれます。

この音楽を流すだけで 目の前の光景が上質の映画になりトリップできます。

うんうん、よかよか:フュージョン編  (2008-07-03)
色んな所で目にするので聞いてみました。
結論:おされな音です。

年季の入った音楽ファン。特にジャズ/フュージョンを聴く方には耳馴染んだ音だと思います。
しかしそれをしてこの音楽を否定する向きがありますが...
確かに70年代のフュージョンにはこの手の音楽は数多くありました。
CTI,MPS,ブルーノートの最後期等々に。
それらと差別化したいが為にあれだけフェンダーローズを歪ませてるだけじゃないの?って批判も分からない訳でない。
でも思うにこの弾き手は素直にその70年代フュージョンに憧憬をもって弾いてるんじゃないかなって思います。

ジャズ/フュージョンファンには技巧や音楽性を至上とする硬派なファンが少なからずいる。
楽しく、踊れて、ポップな音楽があってもいいと思うんだけどなぁ。
現在においてジャズからクラブミュージックにアプローチした音楽よりもクラブミュージックからジャズに寄った音楽の方が成功例が多いと自分は感じている。ジャズのプレイヤーは生真面目でクラブミュージックに依ろうとしても遊びが少ない。ハンコックも然りだが...そういう意味でこのアルバムは後者の方だと思う。良い曲を選びリズムを打ち込みにしたのは正解だと思う。色気を出してインプロ色をだそうだなんてブレが無い。

クラブミュージック(ハードコア的なのはここでは省いて)のキーワードっておされさだと思う。
おされな音楽って古今東西基本的にぬるい。ぬるいからこそおされなんだとも思う。

ここで古い話で申し訳ないが、カクテルピアノと揶揄されたジャズ界の大御所レッドガーランド。
彼のピアノを頭ごなしに否定するジャズファンを自分は信用しない。
当時のラウンジ(キャバレーって言うのかな?)では彼のピアノは最高に洒落てたんだと思う。

INO hidefumiのこのアルバムは現代的にお洒落でフェンダーローズの歪みが時を超えて遠い70年代から鳴ってるようです。これ自分は好きです。

確信犯的な禁じ手サウンド。量販店BGMにならないクルーな音楽性  (2008-06-07)
何回聞いたことか。気持ちいいんです。知的に暴力的で。このCDの特徴:ひずみ系エフェクターのかけ過ぎ、リバーブのかけ過ぎ、コンプレッサーのかけ過ぎ、低音の強調しすぎ……は、宅録初心者がまず最初に「悪趣味」と指摘される禁じ手です。「でもいいじゃない、おいしければ。江戸っ子のソバつゆじゃあるまいし」という確信犯的なサウンドメイキングは「やられた」という感じ。演奏そのもののクルーなドライブ感を粗野なサウンドメイキングで味付けすることで、「軽音楽でもJAZZでもない、どのジャンルにも押し込まれない音楽」「量販店のBGMでかけられてたまるか」という強い主張が感じられます。この手の発想やアプローチが音楽の流れを変えていくかも。そう感じさせる先駆っぽいCD。

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