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アイテム詳細


ユニバーサル インターナショナル

グループ:Music

ランキング:67235

価格:¥ 2,448

ポイント:24 pt

発売日:2006-06-28

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B000FDF1VK/

曲目リスト

1.20thセンチュリー・ボーイ(オリジナル:T.レックス)

2.ロック・オン(オリジナル:デヴィッド・エセックス)

3.ハンギング・オン・ザ・テレフォン(オリジナル:ブロンディ)

4.ウォータールー・サンセット(オリジナル:ザ・キンクス)

5.ヘル・レイザー(オリジナル:スウィート)

6.10538オーヴァーチュア(オリジナル:エレクトリック・ライト・オーケストラ)

7.ストリート・ライフ(オリジナル:ロキシー・ミュージック)

8.ドライヴ・イン・サタデイ(オリジナル:デヴィッド・ボウイ)

9.リトル・ビット・オブ・ラヴ(オリジナル:フリー)

10.ロックン・ロール黄金時代(オリジナル:モット・ザ・フープル)

11.嵐の恋(オリジナル:バッドフィンガー)

12.ステップ・オン(オリジナル:ジョン・コンゴス)

13.甘い言葉に気をつけろ(オリジナル:シン・リジィ)

14.ステイ・ウィズ・ミー(オリジナル:フェイセズ)

15.アメリカン・ガール(オリジナル:トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ)

16.サーチ・アンド・デストロイ(オリジナル:イギー・ポップ)

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カスタマーレビュー

British Rock Musicの系譜  (2008-03-07)
ロック、ポップ、ブルース・・・。たった約3分間に込められた70年代のヒットソングはどれも素晴らしい。また、それぞれの楽曲に対するJoe,Philのライナーノーツも読むに値するものである。西洋人というのは、自然科学、社会科学などの分野において、自分の仕事を系譜に沿って位置づける場合が多い。彼らの独創的なヒットソングの数々も、連綿と続く英国音楽の一部であると彼らが語っているのは興味深い。

期待以上でした  (2006-09-15)
何よりメンバーが楽しんで作ってる感じが伝わってくる。
Leppsファンになってかれこれ20年。
オリジナルアルバム入れてもトップクラスの出来だと思います。
日本ではイマイチ人気の低いLeppsですが、
このアルバムから聴き始めるのもいいかもしれないです。

カヴァーであってもデフレはデフレ!  (2006-08-15)
1曲目の「20th Century Boy」から、やってくれるじゃないですか!カヴァーといいつつ、はっきり言ってデフレです。ツインギターの重厚なメロディにカヴァーならではの女性コーラスも加えた演奏。次は、どうくるのか!とワクワクもんでした。グラムの世代も被っている者には、デフレの魅力と当時の”かっこいい曲”がマッチングでしたね。長くやってるバンドは、必ず一度は【原点】に戻るのは仕方のないこと。むしろ、この作品は、オリジナルに十分匹敵するデフレの持つ【メロディアスかつ重厚なギター】【見事なコーラスワーク】【攻めのロック】をかましてくれてます。これを経て、新作をどう展開してくれるのか楽しみですね!primejiveさんも書いているように、ブックレットまで”楽しんでる”ことが見えるとファンまで嬉しくなります☆彡

流石だわ…  (2006-07-29)
バンドのルーツを明らかにするカヴァー曲集。主に'70年代初頭のグラム・ロック、ポップから選曲されている。私からすれば、中には「誰それ?」というアーティストもいる。

内容がまた、堂に入ったカヴァーっぷりと言うべきか、コーラスなどで見事にデフ・レパードらしさを演出しながら、多彩な楽曲をまとめてあり、オリジナル作品のように聴こえるけど、どこかで聴いた事があるような…というような仕上がりだ。こういうセンスは流石!としか言いようがない。

まぁ、まだ発売からそんなに時間が経っていないので、断言するのもあれかもしれないけど、総じてカヴァー・アルバムは数回聴いたら、オシマイってパターンが多い中、これは長い間楽しめそう。

14ではフィル・コリンがヴォーカルを担当しており、15,16は日本盤のボーナス・トラック。

インナー・スリーヴの写真にもユーモアとリスペクトの念が感じられ、大爆笑。

Rockという流れの中で  (2006-07-05)
何年も前からleppsがカバーアルバムを出すという噂は流れていた。
そしてやっと出た訳で確かにオリジナルアルバムではないけど
アーティストが自身のルーツを示してくれるというのは
ファンにとっても新しい発見があるわけで
そこから今までに聞いたこともないアーティストに興味が
わいたりもしたりして。
聞いてみた感想は楽しいと思う。
ずーっと昔から続くrockの流れの中でleppsの中に
流れ込んでいるものがそこにあってまたその流れは
ほかのいろんなアーティストに繋がっていく訳で
そういった流れが感じられて楽しいアルバム。
つくづくleppsのファンでよかった
このアルバムのツアーで来日もしそうだしそれも楽しみ

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