アイテム詳細
WEA Japan
グループ:Music
ランキング:218757
価格:¥ 1,797
ポイント:17 pt
発売日:2006-05-15
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曲目リスト
1.Introduction
2.When We Were Free
3.Montevideo
4.Take Me There
5.Seven Days
6.Oceania
7.Dismantling Utopia
8.Double Blind
9.Second Thought
10.Mojave
11.Badland
12.Glacier
13.Language of Time
14.Sometimes I See
15.As I Am
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カスタマーレビュー ![]()
アコースティック楽器の使用で緊張感を感じられるアルバム
(2008-03-21)
1年におよぶ世界ツアーを終えた直後で、長年ステージを共にしてきたLyle Mays, Steve Rodby, Paul Werticoとのレコーディングということもあり、ほとんどリハーサルの必要もなく録り終えたとMethenyは書いています。アコースティックあるいはそれに近い楽器を選んだと書かれていますが、緊張感を維持するためだったかもしれません。
Metheny節のブルースとも思える"When we were free"、アバンギャルドを想起させるイントロの"Montevideo"、ネイティブアメリカン音楽を題材にしているのではと思われる"Dismantling utopia"など、Pat Metheny Groupの世界が本アルバムの中で展開されています。"mojave"、そして即興曲の"badland"はそれだけ取り出して聴くと少し気が抜ける感じがしますが、本アルバムに収録された曲全体の流れから考えると納得できます。
谷間の作品
(2007-10-17)
いままでメセニーグループとパットの個人活動は明確に線引きがされており、オーソドックスなジャズスタイルはあきらかに個人活動の部類でした。なぜ、メセニーグループ名義でこのアルバムを作ったのかわかりませんが、もしかしたらゲフィン・レーベル最後のアルバムですので、契約上の理由により、不本意ながら作っちゃったのかもしれません。そう思わせるほど特筆すべき曲もなく、かなり退屈です。このアルバムの前作が「ウィ・リヴ・ヒア」、ワーナー・ブラザーズ移籍後第1弾が「イマジナリー・デイズ」という名作ですから、その間に挟まれた本作は存在自体がかすんでしまってます。

