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アイテム詳細


HIPLAND MUSIC

グループ:Music

ランキング:47067

価格:¥ 1,985

ポイント:19 pt

発売日:2006-05-17

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B000F6YTA6/

曲目リスト

1.Rum&Ginger

2.Who

3.楽

4.名も無き人

5.奇跡

6.雪でもいい

7.CATCH

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うた き

カスタマーレビュー

ドラマ「ゴンゾウ」の主題歌『Who -08』のオリジナルver.は本作に収録  (2008-07-16)
ずーーっと好きだった小谷美紗子の名曲「Who」。それがドラマ「ゴンゾウ〜伝説の刑事」で掛かってるのを聴いてびっくり!!主題歌だそうで。
主題歌は『Who -08-』、つまり再録ヴァージョンです。で、本作『CATCH』に収録されている「Who」がそのオリジナルヴァージョンということですね。
いやー、しかし、2年経って、こういった形で曲が評価されるって本当に素晴らしいですよね。曲の力というか。というくらい名曲です。ここでも試聴できるみたいなんで、是非聴いてみてください。
ちなみに本作『CATCH』は「Who」だけではなく名曲盛り沢山です。個人的には、ライブでも良く演奏される「Rum & Ginger」や「雪でもいい」「奇跡」といったバラードですね。
小谷美紗子がここ数年間やり続けているトリオ編成での作品としては、この作品が一番好きです。

ライブでも観るべき。  (2007-09-03)
ピアノ、ドラム、ベース。
一瞬聞こえはギターが無いぶん、迫力に欠ける気がするけど
この3方にそんな心配はむしろ無礼ですらある。

玉田さんのドラムをライブで観た時、聴衆がドラマーの
横顔が見える形で座るのだけど、プレイ中あまりのスピード
に千手観音のごとく、腕が何本にも見えたのには
僕自身イスから転げ落ちそうになった。

そもそも日本にこの三つ(の楽器)で演ろうよ!という提案が
あっさりできる腕を持ち、自信を持ち、努力しようとするバンドが
他にいるだろうか?
その、シンプルゆえアンサンブルを
奏でようとする見事な緊張感が作品に、そしてライブへと反映されている。

小谷美紗子さんの作品を語る時、とかく過去の作品が良かったと言う人がいるけど
僕は今のスタイルを同時に、そして圧倒的に支持する。

生き物のようなうねりあるサウンドがjazzyにそこに存在している。

すばらしい!ってだけでは言い表せない。  (2007-02-19)
このアーティストは今の今迄知らなかった。たまたまブッチァーズを検索してたら出てきて。。と言う偶然の出会いでした。『雪でもいい』ってのが視聴出来たので聴いてみたら,,,自分の内側がふつふつと言うかざわざわしてきて、勝手に悲しく寂しい気持ちになりました。

英詩と日本詩のシンクロ具合いがお洒落で。

ピアノ、ベース、ドラムの3ピースが妙に新鮮で。

「雪でもいい。食べたい。」って所が泣けます。

「adore」以降の路線をも支持される方にはいいかもしれない  (2006-12-02)
逆に、「night」(2003)以前の一連の作品に思い入れがある方は
まずできるだけ全曲試聴されてから購入することをお薦めします。
曲のアレンジが全く異なるので、詞に思い入れのある方以外は
そのギャップに驚くはずです。

彼女自身、この作品が今までの最高傑作と発言している以上、
この路線が続くと思われます。
それがよかったのか、評価は後々決まる、としても
今作及びその前の「adore」(2005)のたった2枚で
作風をガラリと変えられてしまい当惑させられる意味で、この評価となりました。

これが唄いたかったのですね  (2006-10-18)
ホントに凄いアルバム。胸キュンな曲、ジャジーな曲、得意の英語がカッコイイ曲、そしてあまりにはかないバラードなど、1曲1曲が大切な宝物のような作品です。初期の小谷ワールドも好きですが、これが今の彼女の伝えたい音だったり言葉なんだな〜と思います。脇を固めるリズム隊もスゴイ存在感。100Sではあまり聞けない緊迫した音に圧倒されまくりです。次回作が末恐ろしい最強のトリオです。

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