アイテム詳細
Virgin Japan
グループ:Music
ランキング:50611
価格:¥ 1,454
ポイント:14 pt
発売日:2006-04-07
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曲目リスト
1.Oil on Canvas
2.Sons of Pioneers
3.Gentlemen Take Polaroids
4.Swing
5.Cantonese Boy
6.Visions of China
7.Ghosts
8.Voices Raised in Welcome, Hands Held in Prayer
9.Nightporter
10.Still Life in Mobile Homes
11.Methods of Dance
12.Quiet Life
13.Art of Parties
14.Canton
15.Temple of Dawn
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カスタマーレビュー ![]()
JAPANのラストライブにしてベスト盤。
(2008-07-28)
パンク・ロックが席巻し、ロックが商業化されて混沌としていた80年代に、デュランデュランのようなビジュアルロッカーとして登場。その後、坂本龍一、ホルガーシューカイ、ロバート・フリップらとの親交を深め、その音楽性を花開かせてゆく。特に「Quiet Life」以降のアルバムは退廃的な雰囲気を漂わせ、ジャンセンのたたき出すポリリズム、シルビアンのエスニックなメロディとロキシーミュージックばりのVo, 奇才パーシー・ジョーズを彷彿とさせるミック・カーンのフレットレスベース、坂本龍一の影響を受けたバルビエリのキーボードがJAPAN独特の音楽へと消化されている。このライブは彼らのラストツアーをおさめたもので、曲は後期の3枚からのみ選曲されていて、ベスト盤ともいえる内容なので、JAPANを知らない方の入門版としてもオススメ.土屋正己がサポートギタリストとして参加しているが、あくまで控えめで、ライブとは思えぬ完璧な演奏と構成力にメンバーの実力の高さを感じた。スタジオ版以上にエスニックなアレンジ、音色を多様しているバルビエリの力によるものが大きいと思われるが、これ以降、アンダーグラウンドな現代音楽へと傾倒してゆくシルビアンの最後のロックライブとしても感慨深い。
メソッズオブダンス
(2007-10-14)
このアルバムのメソッズオブダンスはかっこよすぎ!心拍数が上がっていくようなイントロ、シンセがスタジオ版から変更を行ないややゴージャスに、そして土屋昌巳のギター、この曲はライブによってさらにかっこよくなってます。映像版ではシルヴィアン、カーン、土屋が3人並んでコーラスをかけてますが、土屋昌巳はジャパンに完全に溶け込んで全く違和感がありませんでした。
幽玄
(2007-01-22)
幽玄なロックバンドのライヴ盤。このアルバムはとても好き。限りなくEric Satieに近いオープニングのタイトルトラック等、スタジオテイクは既にpost-JAPAN。当然にQuiet Life以降のトラックばかりが演奏されているけれど、むしろ1st、2ndの曲を幽玄にやってたらそれはそれで面白いかもなぁと思った。いや実際のライヴではやってたのかもしれないけど。。この時のライヴの映像はとても美しい。優艶なミックカーンと静謐なデビッドシルビアンのバラバラだけど息の合う不思議な二人の組み合わせが眩しい。
Gentleman take polaroidsはほぼスタジオテイク。それがたまらなくクールでカッコいい。これをライヴで再現する力量というか意気込みが素晴らしい(このライヴ版が「ライヴ」なのかどうかは分からないけど)。Ghostsはオリジナル以上に混沌としている。Nightportierはオリジナルのピアノがやや未消化な雰囲気だったのに比べてこのシンセで奏でられるバッキングは馴染んでる。相当試行錯誤したのか。Quiet Lifeはさすがに手馴れた雰囲気。とても好きなアルバム。これをリリースしてきちんとバンドを卒業したデビッドシルビアンは偉い。
最高の完成度
(2006-06-17)
ライブ盤としてはかなりクオリティが高いと思います、映像もあるんですが、シルビィアンが綺麗なのが分かるだけで、つまんないので、音だけのこれがあれば充分だと思います。

