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アイテム詳細


ポニーキャニオン

グループ:Music

ランキング:40479

価格:¥ 2,625

発売日:2004-07-14

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B0002ADI3O/

曲目リスト

1.I am a thousand winds

2.The Island

3.Jupiter

4.Autumn Song

5.Vespers

6.Hana

7.Winter

8.Sakura Sakura

9.Love is more than this

10.Shadowland

11.Dream Medley (Some Day My Prince Will Come ~ A Dream Is a Wish Your Heart Makes ~ Once Upon a Dream)

12.At the Shore

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千の風になって

カスタマーレビュー

穏やかな声と流れ  (2007-09-02)
彼女の歌を聞いたのは、JALの機内から流れる歌でした。それ以来彼女の声のファンになりました。今回のこのアルバム、「千の風になって」は途中セリフになっていて、ドキッとする位素敵です。張り上げることもなく、威圧感もない。違った「千の風になって」が味わえます。「さくらさくら」は淡々としている歌い方が又、淡い桜をヒラヒラ散りいくさくらを思い出させます。穏やかな声は気持ちを癒してくれますよ。

心の疲れた時にうってつけです  (2007-02-22)
彼女の名前を初めて知ったのは以前確かサントリーのコマーシャルではなかったかと思いますが、どこかの大平原に向かって日本の歌を歌っているものでした。その声を聞いた時魂が震えるような感動を覚えたのです。これは特別の声という気がしました。決して主張するような強い歌い方ではないのに、ひたひたと温かいものが心を満たしてくれ、気がつくと張り詰めていた神経がゆるんでいるのです。最近ではNHKのドキュメンタリーにも出演していましたよ。百聞は一見にしかずではなく、一聞にしかずです。もう聞くしかありません。紅白で歌われた方も良いと思いますが、彼女の歌も是非聞いてもらいたいものです。ふだんCDなぞ買わない私も買ってしまいました。決して後悔はしませんよ!

kilia流に訳してみました。  (2006-12-24)
「I am a thousand winds」

Don't stand at may grave and weep
I am not there, I do not sleep
I am sunlight on ripened grain
I am the gentle autumn rain

I am a thousand winds
I am a thousand winds that blow
I am diamond glint on snow
A thousand winds that blow

Don't stand at my grave and cry
I am not there, I did not die
I am swift rush of birds in flght
Soft stars that shine at night

I am a thousand winds
I am a thousand winds that blow
I am diamond glint on snow
A thousand winds that blow

どうかわたしのお墓の前で
ほほを濡らさないで
わたしはそこで眠ってはいないのだから
わたしはしずかに秋の雨を降らせ
実りの穀物を輝かせる

わたしは千の風になって
吹かれゆく千の風になって
雪をダイヤモンドのようにきらめかせる
吹かれゆく千の風になって

どうかわたしのお墓の前で
悲しみにくれないで
わたしの死はそこに横たわっていないから
わたしは夜にはやさしく星を輝かせ
鳥の群れをかの地へ導く

わたしは千の風になって
吹かれゆく千の風になって
雪をダイヤモンドのようにきらめかせる
吹かれゆく千の風になって

聴きなれたこの曲が、とても新鮮な響きで蘇ってきます。音楽に国境はありません。  (2004-12-31)
癒しブームです。グッズも沢山ありますが、音楽にも「ヒーリング・ミュージック」というジャンルが生まれています。音楽そのものが、本来「癒し」の要素を沢山含んでいる訳ですが、とりわけ、その要素の強い音楽があります。

これはスーザン・オズボーンのベスト・コレクション・アルバムです。
彼女の歌声に包まれていると、穏やかな感情が身体中に広がってゆくのが分かります。アメリカ人のスーザン・オズボーンですが、国の違いを超えて、生きている喜びを感じさせてくれます。

アルバム・タイトルの新井満作曲の「千の風になって」の英語ヴァージョンが一番印象に残りました。悲しい状況を歌っている英詩も新井満さんの訳詞も、その両方が心に響き、とても心の奥深い所にある感情に訴えかけるようでした。そしてそれを情感たっぷりに歌うスーザン・オズボーン。「癒し」という簡単なフレーズで評価することのできない感動を彼女の歌声から得ました。

英語による日本の歌っていうのも新しい感性を呼び起こしてくれます。
「赤とんぼ」を聴いていると、懐かしい日本の景色が美しく広がっていきます。童謡の良さを彼女の歌声によって再認識させられました。それはラストの「浜辺の歌」も同じで、聴きなれたこの曲が、とても新鮮な響きで蘇ってきます。ジーンときます。音楽に国境はありません。

ドリーム・メドレーとして、ディズニーの有名な「白雪姫」、「シンデレラ」、「眠れる森の美女」から、それぞれ主題歌が歌われます。同じような雰囲気の曲で、とても上品なアレンジで、お休みの前に聴かれると健やかな眠りにつけそうです。1日の疲れをとってくれるような彼女の歌声。やはり「ヒーリング・ミュージック」の女王ですね。

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