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ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

グループ:Music

ランキング:151821

価格:¥ 2,730

発売日:2004-05-12

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B0001N1P5K/

曲目リスト

1.Meltdown

2.Orpheus

3.Evil Eye

4.Clones

5.Starcross'd

6.Out Of The Blue

7.Renegade Cavalcade

8.Detonator

9.On A Wave

10.Won't Be Saved

11.Vampire Love

12.Tinseltown

13.Everybody's Happy Nowadays

曲目リスト2

1.Girls From Mars

2.Meltdown

3.Orpheus

4.Life Less Ordinary

5.Evil Eye

6.Clones

7.Walking Barefoot

8.Starcross'd

9.Out Of The Blue

10.Renegade Cavalcade

11.Detonator

12.On A Wave

13.Won't Be Saved

14.Vampire Love

15.Darkside Lightside

16.Projects

17.Burn Baby Burn

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レビュー(Amazon.co.jp)

   本作が証明していることがひとつあるとすれば、若者はロックする方法を知らないということだ。なにしろ、成長期の大部分を音楽産業にどっぷりつかってきたアッシュは、本作でようやく本物のロック・バンドへと成長を遂げたのだから。これまでのアルバムで学習したパワーポップを捨て、フロントマンのティム・ウィラーを始めとするメンバーたちは、オープニングを飾るタイトル曲のリフを皮切りに全11曲でパワーを全開させている。

   スマッシング・パンプキンズ、とくに『Siamese Dream』を長いあいだ愛聴してきたバンドのサウンドを本作は聴かせてくれる。その影響をうかがわせるのは「Orpheus」「Out of the Blue」といったトラック。けれども賢明なことに、好き勝手にやり過ぎることは避けている――本作が鳴らすのはあくまで楽しんでいるバンドの音であり、そのエネルギーに病みつきになりそうなこともしばしばだ。ときとしてバンドの弱点になるウィラーの歌声でさえ、ギタリストのシャーロット・ハザリーの的確なハーモニーによって引き立っている。だが何よりも最高なのはドラマーのリック・マクマレイだ。前作のレコーディング時よりも腕が2本増えたかのような音を叩きだしている。「Clones」は、マクマレイの激しいビートがなかったら魅力が半減してしまうだろう。本作は文句なしに『1977』以降における最高傑作と言える。なにしろ、この音は再び刺激的になったバンドが繰りだす音なのだから。(Robert Burrow, Amazon.co.uk)

カスタマーレビュー

メロディ・メイカー!  (2005-05-24)
3年ぶりの4thアルバム。
アッシュは、例えば前作なら「バーン・ベイビー・バーン」「シャイニング・ライト」と、アルバムを代表するナンバー(シングル)を挙げる事が出来たのですが、今作は難しい。
だって全部凄い。恐ろしいほどのクオリティ。
一聴、サウンドの変化に驚かされますが、アッシュ節炸裂の鳴きメロは、これでもかと磨き抜かれてます。
ハード・ドライヴィン&ヘヴィ・メタリック・サウンド!
タイトな音は、アッシュが、ロック・バンドとして格段の成長を遂げた事を魅せつけてくれます。ボーナス・ディスクのライヴも燃える。
強靭で美しく、琴線触れまくりの最高傑作。
お勧め。

ASH節が遂に  (2004-06-03)
 まだまだ若いので、新人ぽいイメージがあるのですが、
 新作は今までとは何かが違う。
 音が地について、すさまじく力強い魂がやどっている。
 音が生きてるし、どの曲もキャッチなメロディが馴染み易い。
 正直捨て曲無し。
 ASHの最高傑作間違いなし。
 ライブバージョンで、フジロック前にテンション上げよう

快作  (2004-05-14)
今までのASHのCDの中で一番良いと思った。
前評判どおり、サウンドは今までよりへヴィになり、それでいてキャッチーなメロディーは健在。
シャーロットのギターとコーラスが輝く。
特に「EVIL EYE」でのティムとのハモリは涙をさそう美メロ。

二枚目のライブディスクは、セットリストを見ると、CDの曲順そのままに、前作の曲をはさんでるだけと適当に見えるが、演奏力がスゴイ。
CDの音源を完璧に表現している。
(オルフェウスの舌鳴らしまで完璧だった(笑))
この値段の差なら、通常盤よりこっちの方がお得だと思う。
フジロックの予習にもなるし。

Hard and Heavy  (2004-05-13)
今までのポップなメロディと、ハードでヘヴィなギターリフが合わさった作品です。例えていうなら、カンフーやバーンベイビーバーンが、13曲はいっていると思えば想像しやすいと思います。ただハードでヘヴィですが、ティムの声で、それが和らいでいるように思え、とても聴きやすいです。

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