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Emi Japan

グループ:Music

ランキング:9069

価格:¥ 1,934

ポイント:19 pt

発売日:2004-02-10

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B00018D44U/

曲目リスト

1.Sunrise

2.What Am I To You?

3.Those Sweet Words

4.Carnival Town

5.In The Morning

6.Be Here To Love Me

7.Creepin' In

8.Toes

9.Humble Me

10.Above Ground

11.The Long Way Home

12.The Prettiest Thing

13.Don't Miss You At All

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Come Away with Me

Not Too Late

ノラ・ジョーンズ

New York City

The Little Willies

レビュー(Amazon.co.jp)

   デビュー作『COME AWAY WITH ME』が世界的に大ヒット、グラミー賞8部門受賞という快挙をなし遂げた21世紀のシンデレラ・ガール、ノラ・ジョーンズの2ndアルバム。プロデュースは前作に引き続きアリフ・マーディンが担当しており、カントリー・ポップをベースにした癒し系ヴォーカルという点では前作の路線をきっちりと踏襲したものだが、ゲストを加えたり、カバー曲を入れたりと、よりバラエティ豊かな内容になっているのが印象的だ。

   ゲストについていえば、<7>「クリーピン・イン」でドリー・パートンとデュエットしているのが目を引く。これはドリーの世界にノラが歩み寄ったといってもいいアップ・テンポのカントリー曲で、アルバムの真ん中に入っていることもあって、チェンジ・オブ・ペース的な役割を果たしている。ザ・バンドのレヴォン・ヘルムとガース・ハドソンが各2曲に参加しているのも新味。このほか、カサンドラ・ウィルソンのバックでも活躍のギタリスト、ケヴィン・ブレイトや、ノラの大親友ダルーもコーラスなどで参加している。

   タウンズ・ヴァン・ザントの<6>「ビー・ヒア・トゥ・ラヴ・ミー」、トム・ウェイツの<11>「ロング・ウェイ・ホーム」、デューク・エリントンの「メランコリア」に自作詞をつけた<13>「ドント・ミス・ユー・アット・オール」の3曲がカバー曲だ。さらにうれしいことに、日本盤にはボーナス曲として、<14>「スリープレス・ナイト」が追加されている。(市川正二)

カスタマーレビュー

音が良い  (2008-05-03)
Norahの歌唱力は言うまでもなく、録音状態がすごく良いので、CDがオーディオ装置を選ぶ。スピーカーのセッティングが上手く行き、ベストポジションで聴いていると、コーラス部分など鳥肌ものです。

いいですね  (2007-07-13)
曲の構成がとてもいいと思います.いかにもジャズという風情の曲もあれば,カントリーのような曲もありで何度聞いても全く飽きません.前作よりももしかしたらノラ・ジョーンズを満喫できるCDかもしれません.

いいですね  (2007-07-08)
曲の構成がとてもいいと思います.いかにもジャズという風情の曲もあれば,カントリーのような曲もありで何度聞いても全く飽きません.前作よりももしかしたらノラ・ジョーンズを満喫できるCDかもしれません.

心の休息に。  (2007-04-01)
Norah Jonesさんのアルバムは、これで2枚目です。
このアルバムは、まずジャケットの写真の雰囲気がいいです。
そして、Norah Jonesさんの歌声はとても優しいです。
曲も聴く人の気持ちを和らげてくれる、不思議な魅力があります。
いつも車の中で聴いていますが、全体を通してきれいです。
心を落ち着けたい時に聴くといいと思います。

あらためていい  (2007-01-25)
最新アルバムのNot too late を聴きました。もちろんすごくよかったのですが、僕はこのアルバムのほうが好きです。何と言うか僕にとってノスタルジーなんです。人によって色々感じ方はあるとは思いますが、僕はあまりおしゃれな印象は受けませんでした。とくに一曲目のSunriseは何度聴いても泣きそうになります。どうして、と言われても困るのですが、まだ僕が二十代初めのガチャガチャしたロックしか聴いていなかった頃、お金もなく頼れる者が自分の彼女しかいなかった時にエレキギターを担ぎ、安物のコートを着、DCブランドに身を包んだ同じ年頃の連中を上目づかいでながめながら、二人で行くあてもなく街を歩き、結局暖かい缶コーヒーで手をあたためながらビルの谷間にしゃがみこんで月をながめているしかなかった。この曲を聴くとそんなことを思い出してしまうのです。あまりに個人的印象かもしれませんが、もしかすると同じような印象を受けた方もいるかもしれません。いたらお酒でも一緒にどうですか?もちろんこのアルバムを聴きながら

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