アイテム詳細
Ki/oon Records
グループ:Music
ランキング:5435
価格:¥ 2,680
ポイント:26 pt
発売日:2003-12-03
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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B0000E3AMW/
曲目リスト
1.SWEET VANILLA
2.HELLO(Album Mix)
3.WORDS OF LOVE
4.HORIZON
5.PRAYER
6.MASQUERADE
7.MIDNIGHT CELEBRATION
8.SHINING OVER YOU
9.FRUITS OF CHAOS
10.HIDEAWAY
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レビュー(Amazon.co.jp)
「HELLO」「HORIZON」の2枚のシングルを含む、ソロ第2弾アルバム。00年代のロック・シーンのメインストリームの中心である“モダン・ヘビィ”の要素を取り入れたサウンド・メイキングは、HYDEの時代を読みとる鋭敏な感度を証明している。「いま、鳴らされるべき音」を素早く察知し、それを「どんな人にでもわかるポップ・ミュージック」として再構築するセンスには、本当に驚かされる。また、HYDEのギターを軸としたオーソドックスなバンド感も新鮮かつ魅力的。マニアックなロックファンが聴いても十分に楽しめる、優れたロック・アルバムだ。(森 朋之)
カスタマーレビュー ![]()
単純にカッコイイ
(2008-07-14)
前作の「ROENTGEN」が静の極みだとすればこの「666」は対極の位置とも取れるロックを突き詰めた作品の第一弾である。
その幕開けである「SWEET VANILLA」、ドワンゴ(着うた)のCMでタンクトップ姿でギターを掻き鳴らす印象の強いシングルでもある「HELLO」などアッパーチューンが続く。
そしてこのアルバムの肝とも言える「SHINING OVER YOU」は激しく続く曲の中で一輪咲く花のように、その存在感は神々しさすら感じます。
ラルクでの作品はラルクを意識して作っているというという話を見たことがある、だからソロでは自分のやりたいものをとことんやりたいとも語っていた。
そして、前作「ROENTGEN」ではやり尽くしたと語っていたが、今回のロック作品はK.A.ZとのVAMPSを結成するあたり、まだまだやりたいことは山積みなのであろう。
ただこんな小難しい話は抜きにして、とりあえず聴いて身体で感じて欲しい1枚。
単純にカッコイイです!
かっこいい
(2008-02-09)
買った当時は同じ様な曲ばかりに聞こえてしばらく離れていたのですが、
最近また聞きはじめたら凄くハマりましたw
かっこいいです!!
私はWORDS OF LOVE、PRAYER、MASQUERADE、MIDNIGHT CELEBRATION、SHINING OVER YOUが好きです。
特に激しいロックが好きな方にはMASQUERADE、MIDNIGHT CELEBRATIONはお勧めです!!
SHINING OVER YOUは唯一のバラードで、
ロックなこのアルバムの中では美しさが引き立っています。
HYDEさんの美声が聞けますw
聞き込むうちにハマっていくアルバムだと思います。
買って損はないです。
かっこよすぎる曲ばかり
(2006-04-26)
かなり完成度の高いHYDEの2ndアルバム。
1stとはうって変わって激しいロック調の作品。
シングルは2曲しか入ってないですが、
それ以外の曲がフツーにいいので問題なし。
SWEET VANILLAは本人出演のCMソング。
SHINING OVER YOUはゲーム、
バテンカイトスのテーマソングです。
ラルクとはまた違うHYDEのロックが楽しめます。
ポップではなく激しいロック好きな人にお薦め。
どれもいい曲ですがあえてお薦めをあげるなら
SWEET VANILLA、SHINING OVER YOU、
HIDEAWAYです。
DVDはシングル2曲のPVが入ってます。
どっちもなかなか面白いつくりになっているので見る価値ありです。
ラルクではあまり見れないHYDEの演奏シーンが
たっぷり見れます。
歌詞カードも洋楽チックでかっこいいですよ。
棺桶に持って行きたいCDの一つです。
ロック好きでこのアルバムを知らないのはもったいない!!
超オススメ!
(2005-09-25)
これは超オススメです!!ハイドらしいって言うか。
レントゲンとは全く違います!
私のオススメはMIDNIGHT CELEBRATIONですね!
まあ、聞いてて、もう超お腹いっぱいです!
聴きやすい
(2005-07-02)
一糸の乱れもなく綴り織られたタペストリーの様であった一大叙情詩「ROENTGEN」。
それを完成させたことによる満足感、達成感から来る反動か、今作はとてもラフな作りのアルバムとなった。
静と動、前作と今作は対にあたる存在か。HYDEというアーチストの両極端な二面性がここに見てとれる。
バンドを離れ、シンガーソングライターとして内なる心の震えを見事にとらえた彼が欲した衝動とは
爆音を背に浴び、ギターを掻き鳴らし歌いたいという初期衝動。原点回帰。
とてもシンプルでいて、ストレートなアプローチ。所謂流行のロックンロール。

